イアノン(IANON)のインディです![]()
新年あけましておめでとうございます。
2022年もどうぞよろしくお願いします![]()
今回は、憲法の緊急事態条項に関する
書籍をご紹介します。
![]()
「憲法に緊急事態条項は必要か」
永井幸寿著
79ページ 2016年3月出版
![]()
「緊急事態条項Q&A」
百地章著
59ページ 2020年11月出版
どちらもページ数が少ないブックレット
ですが、
は護憲派、
は改憲派の本に
なります。
私は、
を先に知って、先に読みましたが
一読目は、「なるほど、一理あるな~」と
思ったりしていました。
そのあと、
を読んだのですが、
で説得されかかった細かい部分についても
できちんと反論されているので
疑問が解決され気持ちよく読めました![]()
特に、永井弁護士は、災害関連の仕事を
されていたので、
の本で書かれている
災害時の指摘はきれいに
で論破されて
いました。
![]()
![]()
![]()
最初に
について書いておくと
p20
Aの部分
「世界中で独裁が行われて
いるはずです」とありますよね。
著者は日本以外の主要な先進国では
緊急事態条項が設けられているが
もし、濫用しているなら
「世界中で独裁が行われて
いるはずです」と書いてます。
ここで、この本の出版年月を見ると
2020年11月であり、まだ世界中で
コロナワクチンを打ち始める直前です。
ですが、今の世界はどうなっているでしょうか?
ワクチン義務化に対する反対デモが
世界中で起こっています。
これは、ワクチンを無理やり打たせようと
強権を発揮していることに対する
世界の人々の反対の声ですよね。
独裁政治に反対![]()
![]()
![]()
としてデモが起こっています。
緊急事態条項があることにより
実際に世界中で独裁が行われてます。
(ワクチンに関してですが)
ということで、結局、
この文章で著者は
自ら緊急事態条項は危険だと
認めていることになります。
(墓穴掘ってます)
は本当にわかりやすい本です。
帯に書いてある通り、
この一冊ですべてわかるといっても過言では
ありません。
自民党の草案についてもどのように危険
なのか具体的に書いてくれてます。
では、
だけでいいかというと
私は、
も読んだ方がいいと思います。
を読むことで問題意識をもって
を読み進めることができますので、
皮肉にも護憲派の方にも
が役立ってくれてます![]()
まあ、両方を読むのがフェアーですよね![]()
の本体価格620円
の本体価格600円
とお財布にも優しいお値段です。
緊急事態条項に興味のある方は
是非お手に取ってみてください![]()


