階段を上がって行く途中から、
HANAちゃんの
可愛い鳴き声が聞こえてきます。
ごめんなさい💦
おとうさん、おかあさん、
おねぇちゃん ではなく、
ミケのおばちゃんなのですよ〜。
窓から覗くと、
すぐ下にHANAちゃん。
可愛いお顔でしょ?
でもこの時点で、
シャー(!)とか言っちゃってます。
シャーだけならいいけど、
前の体験から、
戸を開けると襲って来そうで
入れません。
戸をわざとガタガタ、音を立てても
決して逃げません!
すると、
隣の部屋に歩き出しました。
離れたのです!
シメシメこのスキに
引き戸を開け、トイレ掃除。
お皿を回収し洗いました。
さてと、、
お皿を取り付けようとすると
何とそこにHANAちゃんが!
あらー、もう戻ってきたの?
微動だにしません。。
ただ違ってたのは、
しっぽを身体に巻き付け
耳も穏やかな形です。
もしかすると、
気持ちを軟化させたのかもしれません。
私は、戸の外からガラス戸越しに、
静かに瞼を開けたり閉めたり。
でも戸を開けようとすると、
緊張のHANAちゃん。
この状態で30分が経ちました💦
シッター時間も過ぎています。
次のシッター先へ
行かなくはなりません。
飼い主さんに電話し、
アルミホイルの場所を
教えてもらいました。
ホイルでボールを作り、
隣の部屋へ投げましました。
「なに投げたの〜?」
この好奇心、
HANAちゃんも猫でした(アタリマエ〜笑)
この隙にお皿を取付け、
手前のおシッコ1回分を回収しました。
その間、
キャットタワーの下で
「シマッタ
」
の表情で私をガン見する
HANAちゃん。
ラスト日はコタツの中に
お籠もりでした。
戸の外から、
優しく名前を呼ぶと、
コタツ布団の中から
ポカスカポカスカ!
猫パンチを繰りひろげた
HANAちゃん〜
仲良くなる道はまだ遠いのかな?
いつかゴロニャンすりすり
してくれるHANAちゃんに
会えることを 気長に待ってまーす。





