ついにホリデーが始まりました。


Nanyang-Waseda Double MBAの学生は、12月23日がWinter Holiday の始まりです。


が、なんと最後の授業で2つも巨大なレポートが課せられてしまいました。

一つ目の締め切りは12月23日、二つ目は1月8日(ホリデー最終日)という無情なスケジュールです。

欧米的にはクリスマスに課題を課す行為は御法度かもしれませんが、そこは早稲田、Japan Powerでガン無視です(笑)。

「24時間働~けますか♪(リゲインのテーマ)(古!)」のノリも賛否両論ですね。


何はともあれ気持ちよくホリデーを過ごすため、今日までガリガリ書き、やっと完成にこぎつけました。


これで本当の意味でホリデーが始まります!


2学期はこれまで土日すらまともに取れていなかったので、本当に疲れました。

ここで回復しようと思います。


リフレッシュするぞ~!

かなーりご無沙汰してます。

この2週間、本当に大変でした。

プレゼンが3つ、レポートが3つ、ケースが10個くらい。

これに、グループミーティングと週9個の授業(一授業3時間)があるわけですから、まぁ寝れませんよね。

とはいえ、何とか乗り切りました。


そして


今日からNanyang MBA は Winter Holidayです!

12月17日~1月8日まで、約3週間の冬休みとなります。

みな既に出国し始めてます。


が!


しかし・・・


我々 Nanyang-Waseda Double MBA の学生は、まだ授業があるんですよ~(涙)

なんともまぁ勤勉な日本っぽいというか、早稲田の授業は12月22日まであります。

つまりDouble MBAの学生は

12月23日~1月8日までの、約2週間がホリデーになるということです。


もちろん、来週の授業に向けて宿題ががっつり出てますので、週末も無いということなんです。


1年で2つのMBA...


やっぱり大変ですね。


ちなみに最後の授業は、Best practice in human resource management というHR系の授業です。

Competency, Commitment, Congruency そして Cost を考慮しながら最適な人財管理について学んでます。

これまた面白い授業です!

2学期がはじまり、4週目に突入しました。

ホントに、本当に息つく間もないほど授業、課題、グループワークに忙殺されています。

もちろん、必要最低限のネットワーキングに参加するよう心掛けてはいますが。


さて、ここで2学期の受講科目についてまとめておこうと思います。


Nanyang MBA の授業

・Leadership and Organizational Behavior
イギリス人教授

・Supply Chain and Logistics Management
中国人教授

・Marketing Management
シンガポール人教授

・Accounting for Decision Making and Control
オランダ人教授

・Technology and E-business
インド人教授


早稲田MBAの授業

・Technology Strategy and Management
住友精化の現取締役かつ早稲田の客員教授による授業

・Strategic Service Management for Technology Companies
もとマーサー(人事系コンサル)のアジアパシフィック代表及びエーオンヒューイットでも同職を務められた早稲田の教授による授業

・Best Practices in Human Capital Management
日産、ベイン、マーサー、Citi、シュローダー等で活躍された早稲田の教授による授業


ということで、大変さが伝わったでしょうか。


ちなみに、「理論+ケース」のNanyangと実践により近い早稲田の授業がそろっており、とても良いシナジーをかもしだしてくれていますよ。

きついですが、楽しくもあります(笑)。


ご無沙汰してます。

いや~、2学期、マジできついっす。

それもそのはず、今学期は8科目も受講する必要がありますから。。。

ちなみに先学期は、4科目。

リアルに倍です。


さて先週から、二つ目の早稲田の授業が始まりました。

今回の科目はこちら:

Strategic Service Management for Technology Companies


内容としては、昨今技術系の会社においても、サービスの重要さが増してきているが、どのようにマネージすれば良いか?というものです。


確かに、液晶TVに見られる様に、新製品を開発してもすぐに日用品化してしまい、とても短時間で価格競争に陥ってしまう傾向が多々見られます。

このような状況下で差別化をはかるには、サービスに注力するのが一つの解決策ですよね。


極端かつ代表的な例はIBM。PC事業を中国に売り、自らはサービス業(コンサル)に徹しています。

この流れが日本にもやってくるかもしれません。


とても面白い授業です!

昨日、Trimester1 (1学期)の成績が発表されました。

自分にとっては初めての英語環境での授業とテスト。

ホントに及第点に達しているのか、かなりドキドキものでした。


受けた科目はこちら。

Financial Accounting

Economic Analysis

Financial Management

Managing Business Operations


エンジニアには、MBO以外はどれもなじみの無いものだったので本当に苦労させてもらいましたよ。


評価は下記指標で出ます。

A: Excellent

B: Very Good

C: Good

D: Pass

F: Fail


ちなみに、私がもらうことになっているNanyang MBA の奨学金は、Very Good 以上の成績を保持することが条件として求められています。


で、成績の方はというと・・・

無事Very Good 以上を確保できていましたビックリマーク


ホッとしました~