"We Named the Dog Indiana" -2ページ目

"We Named the Dog Indiana"

"インディアナは犬につけた名前だ"
長男 黒猫のピピン君と、次男 シベリアンハスキーのインディ君と、動物のためにお肉を食べなくなった野菜が嫌いな元ベジタリアン(現在は魚介は食べるペスカタリアン)の夫との4匹家族。
国際晩婚アラフォー女の犬バカ日誌です。

さて、昨晩は初お泊りだったホシちゃん・るなちゃん。


るなちゃんはなかなか寝ない。

お外が気になってしょうがないらしく、窓辺のソファーで夜間警備!

もうホシちゃんもインディ君も寝てるのに、、、

時々何かを見つけてはワンワン!

とっても外が気になるらしい。

そこでいつも閉めないカーテンを閉めて無理やり寝かす。。。


ホシちゃんはおばさん(私)と一緒にソファーで寝ました。

(真っ暗の中iPhoneで無理やり撮影。ピンボケあしからず。。。)



るなちゃんはOklahomaFrost家から持ってきた自分の犬用ベッドでスヤスヤ。


インディ君は冷たくってすずしい廊下で仰向けで寝ていました。ま~いつものことですが。。。


旦那とピピン様は奥の部屋でしっかりドアを閉めてふたりで寝ました。内弁慶のピピン様、インディ君以外の犬は怖いのです。

でもピピン君はパパを独占できてかえってうれしかった様子。一晩中パパのおなかの上でのどをゴロゴロならしてごきげんだったそうです。おかげで旦那は寝不足だと朝ぐちってました。


夜中、るなちゃんが寝言を、、、ちょっとかなしそうな高い声で『キュンキュン』言っていたのでなでてあげると、またスヤスヤ寝始めた。ママが恋しいのかな?


次にインディ君が遠くのほうで、『ウッフウッフ』やっぱり寝言を言い始めたので、起き上がって電気をつけてインディ君のいる廊下へ、、、すると寝ながら前足をピクピク動かしている。

こちはけっこうたのしそうな夢でも見てそうだ!こっちもなでなでするとちょっと薄目を開けて、またすぐスヤスヤ寝始めた。


手がかかる子達だけどやっぱりかわいい。

迷惑こうむったのは、私と一緒に寝ていたホシちゃん。

るなちゃんとインディ君が寝言を言うたびに私が起き上がるので、ついでに起こされてしまう。。。さらに私について起き上がって一緒にるなちゃん、インディ君の様子を見て、そしてまた私と一緒に寝床につく。さすがお姉ちゃん。


そして朝!

ホシ おばちゃん、おはよう。まだねむいです。。。

アハハ、お嬢さん、寝不足ですね!

インディ るなちゃん、おはよう。朝だよ!

まだ薄暗い中の撮影なのでまたもやピンボケですが、、、ホシちゃん・インディ君が起きた後もまだ寝続けるるなちゃん!

るなちゃん昨晩は12時過ぎまで夜間警備に励んでいたもんね~。


るな あと5分~。



るな Zzz。。。




それでもしっかり元気に朝ごはんは食べました!食欲旺盛!問題なし!




朝の散歩は旦那とホシちゃん・るなちゃん、私がインディ君で全員一緒にお散歩!

いつもちゃんとヒールで歩かせているインディ君も、別のわんちゃんが一緒だとヒールがダメダメになってしまう。。。特にソリ引きのハスキーの血が騒ぐのか、自分より前にホシちゃん・るなちゃんが歩くとそれを抜きたくってしょうがない。

先頭を歩くと、急にヒールできるようになる。。。ムムム。。。

これはちょっと問題ではあるが、、、以前、ヒールでちゃんと歩くダルメシアンのクルーズ君と一緒に横に並んで歩いたときは、ふたりともヒールが出来ていた。

実はクルーズ君のママさんも、『別のわんちゃんと一緒になるとこの子どうしてもひっぱちゃうのにインディ君とは平気だわ!驚いた!』と話していたのをふと思い出す。。。

2匹以上で一緒に歩く時にヒールさせるのは、インディ君(片方)だけの訓練より一緒に歩く子もヒールを教える必要がありそうだ。。。いや、本当にしっかりヒールをマスターしてる子なら一緒に歩くほかのわんちゃんにつられないのだろうけど、そこまで求めるのはかなり高レベルかと思う。。。

なんか多頭飼いの一つの課題と解決策が見えたような気がした。。。



公園では、ホシちゃん・るなちゃん、リスに大興奮!




お水休憩でも、お水無視!インディ君はがぶ飲みでした!



家に戻ると、みんなぐったり!

そうみんな寝不足!

だからみんなでお昼寝!

インディ君は私の足元でスヤスヤ。

私もお昼寝しました~!



私達がお昼寝中、旦那が出かけていたらしく、戻ってきた音で目が覚める。

すると旦那が子供(わんこ)達にぬいぐるみを1個ずつ計3つと、ベーコン巻きローハイドを買って帰って来た!

あれ?私へのお土産は?

無かった。ガックリ。。。笑

一報子供たちは大喜び!



みんなで新しいおもちゃに食らいつく!

新しいので咬むとちゃんとピーピー音がする!大興奮!

旦那がひとり一個ずつ、明日はお土産にホシちゃん・るなちゃんにもって帰らせてあげようと思って、おじさんからのプレゼントなんだ~。。。とか言ってましたが、、、ものの数分で、、、

チ~ンッ♪ ハイ終了!


ま~こんなもんですよ。。。ごみだけが増えました(^^ゞ

犬に買ってきたもの、犬にあげた物、楽しんでもらえれば本望です。


そして今2度目の夜が、

私が夜更かししてブログを書いているので、寝床につけないらしく、りちぎなもんで、私のいる明るい部屋、ダイニングテーブルのそばで寝始めたインディ君とホシちゃん。

ハイハイ、もうちょっとでブログ終わりにするので、ちゃんと暗い部屋で一緒に寝ましょうね~。

それにしてもインディ君、相変わらず仰向けのこの寝相。。。すごいな。。。笑


で、昨晩は12時過ぎてもなかなか寝なかったるなちゃんは、、、とっくにちゃんと暗い部屋で寝てました。。。疲れてるんだね。。。


ホシちゃん、るなちゃん、明日目が覚めたらママ帰ってくるよ!

あともうちょっとだね!

でもまたインディ君家に遊びに来てね!


おやすみなさい!



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今朝、OklahomaFrostさんの旦那さんもシカゴに向けて出発して行きました。。。

そう今夜からホシちゃん・るなちゃんはインディ家でお泊りです。

大丈夫かな~。。。


昨日は、3時のおやつタイムなのにホシちゃんが元気がなくって、インディ君とるなちゃんは一緒に私の前に来てお座りしてこんなにおやつほしがってるのに。。。

今まで何度か我が家に遊びに来ても3時か4時ごろにはママが迎えに来てくれていたのに、前の日はママのお迎えどころか、ママが家に帰ってこなかったし、ママ恋しくなっちゃったのかしら。。。

るな おやつ~

インディ ちょーだい!


さらにるなちゃんはオシッコの調子でちょっと気になる点がみつかってしまい、まだ出発前のOklahomaFrostさんの旦那さんと一緒に夕方あわててるなちゃんを獣医さんに連れて行きました。

ホシ お注射いやだ~。。。

だいじょうぶ、今日はるなちゃんだけ、注射もないよ。ホシちゃんは付き添い。



今朝、うちの旦那がOklahomaFrostさんの旦那さんを空港まで送ってそのまま出社、、、

私はインディ君のお散歩を済ませた後で、OklahomaFrost家へお嬢様達をお迎えに、、、

ホシ&るな おばちゃ~ん!写真なんて撮ってないではやく~!

今朝はちゃんとふたりとも起きていた!よかったよかった。

ふたりのお散歩を済ませてから、ふたりのベッド等も車に詰め込んでインディ君の待つ我が家へ~。



3匹とも朝のお散歩は約1時間しっかり行ったのに、元気元気!我が家の庭で走りまくる。プールも大活躍。


そして!事件です!


ホシちゃんがネズミをハンティング!

ホシちゃんがネズミをくわえて走る、るなちゃんがそれを追いかける!


思わず、私が 『あ~!』と叫んだら、大喜びでネズミをくわえてこっちにむかってくるホシちゃん!

『え~いらないってば~!』

朝からホシちゃんにネズミの死体をプレゼントされてしまいましたΣ(゚д゚lll)

写真ありますが、あえて載せません。。。

だって見たくないでしょ、、、ね~。。。(>_<)


その直後昨日の獣医さんからお電話が、あわててるなちゃんを再度獣医さんへ連れて行った。

そして病院で気がついた!るなちゃんの顔や首に血が!

はい、るなちゃんの血ではありません、、、さっきのネズミの血です。。。あわてて持っていたウェットティッシュとペーパータオルで拭く。。。病院の人に怪しまれなかったかしら。。。(>_<)

るな おばちゃん、早く帰ろう?わたち、どこも悪くないの。

そこで2度目の尿検査をして、お薬が処方されましたが、大したことではなくって一安心です。

ママが旅行中、パパが出発前夜でバタバタしてしまい、ご心配おかけしましたが、本人はいたって元気。

ホシ姉ちゃんとネズミの死体を奪い合ったくらい元気!


病院から帰ってきてからとにかく一番お昼寝しないであそびまくっているのはるなちゃんでした。

あまりにお昼寝しないので若干心配になるくらい。。。



ホシ うるさいな~、あそぶならお外行ってよ~。





そしてお外へ移動。。。



なかよしふたり。



そして次はとうとうインディ君がおねむ。。。


すると。。。すやすや寝ているインディ君のすぐそばで、

ホシちゃん・るなちゃんで綱引開始!


とにかく、つねにどっちかと遊んでいるのがるなちゃん。と言うわけで人一倍寝ていない!

元気だ。。。大丈夫か?




夕飯もしっかり食べた!インディ君は食べるのが遅いので別の部屋で食べてもらった。

結局のこすので3回も別の部屋へ出たり入ったり、やっと夕食を済ませたインディ君。。。手がかかる。。。

インディ エヘッ、だってぼくひとりっ子。競争なれてないの。。。


そんなこんなでとうとう今夜はホシちゃん・るなちゃん初お泊り!

いっぱい遊んだんだからぐっすりねてくれるといいな~。

おばさん家で2回寝たらママ帰ってくるからね~。


OklahomaFrost さんもがんばれ!今夜から旦那さんとシカゴで合流なのだが、今頃娘たちが恋しくってないてるかも。。。


みんなおやすみ~。



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昨日はブログまた書き込みそびれちゃった。。。(>_<)

Facebookに写真をUPしたり、OklahomaFrostさん の携帯に直接写真を送ったり、

そんなことしてたらブログ書いたつもりになっててすっかり書きそびれちゃいました(^^ゞ

今朝になって気がつく私。。。アハハ~。。。


そうなんです、実はOklahomaFrostさんが昨日シカゴに出発しました。

一昨日までのデイケアは練習。。。

昨日からが本番です。日曜日には帰ってきますが、、、それまで心配。。。

はい、犬達でなく、、、OklahomaFrostさんが、、、溺愛している娘たち抜きの旅行5泊6日、、、彼女は耐えられるのだろうか。。。笑


金曜日月曜日の練習では、朝OklahomaFrostさんが我が家までホシちゃん・るなちゃんを連れてきてくれたのですが、、、

昨日は朝早くOklahomaFrostさんが出発だったので、今朝はインディ君とおばさんがお迎えで~す。


OklahomaFrostさん家に着くと ホシちゃんがお出迎えしてくれました。

で、裏庭に入り、ホシちゃんにハーネスと綱を付けて~。。。


あれれ、るなちゃんは?


呼んでも出てこない。。。


実はるなちゃん、お耳が聞こえません。。。

るな えっ?おばちゃん 何か言った?


いつも明るくって元気なるなちゃんだから、こっちもついついそういう事を忘れがち。。。

そこでお宅におじゃましてるなちゃんを探してみると、、、ぐっすりベッドで寝てました。(^^ゞ

呼んでもおきない!

そっか~本当に耳聞こえてないんだ~。。。

改めて実感。


なにわともあれ3匹を車に詰め込んで朝のドッグランへ~!



器用なホシちゃんは立っちしてお水を飲む。




不器用なふたりは小さいポータブルのボールで仲良く一緒にお水を飲む。

君たちラブラブだね~。


ホシちゃん・るなちゃんはすっかりこのドッグランのリスが住む木がお気に入りになってしまった。

ドッグランは小型犬用、大型犬用で二つに分かれているのだが、ここは人気がないのでどっちも使える。

相性が悪いわんちゃんがいるときは空いてる反対側へ行けば住む。

でもこの木がある方側がホシちゃんとるなちゃんはどーしても好きなんだって。。。



インディ まだ掘るの?リスつかまらないよ。あきらめてぼくと遊んでよ~。。。


のんびりインディ君はちょっとクンクンしたらすぐあきらめちゃう。


帰ってきたら、お昼ね~!



すごい、ちゃんと寝る!金曜からくらべると成長したな~笑



インディ君は相変わらず冷たい床で寝てる。


そしてまた遊ぶ!

我が家の裏のお家のブラックウォンナッツの木に住み着くリスさんが気になってしょうがないホシちゃん・るなちゃん。




インディ どうせ捕まえられないんだよ、ね~ぼくとあそんで~。



ホシ だめ!今忙しいの!お外に誰かいる!


どうやら一番のんびり、おっとりしているのがインディ君。

ちょっとデリケートでナイーブな一面もあるけど、聞き分けの良いお姉さんなホシちゃん。

誰かが何かを始めると必ず真似したがる、だから一番元気にうごきまわっているのがホシちゃん。

いつも思う、ホシちゃん・るなちゃんはなんとなくトトロに出てくるさつきちゃんとめいちゃんみたいな姉妹。



image
そうそしてこうしてブログを書いている今も私の目の前でじゃれあうインディ君とるなちゃん。

ホシ姉さんは、うるさいな~って感じ。。。

普段インディ君は昼間涼しいお部屋の中じーっとしてるのに、ホシちゃんるなちゃんに付き合ってだいぶ長く庭にいる。

夜寒くなるとお庭に出るのが好きなインディ君なんだけどね、、、ずいぶんがんばってる!


金曜日、土曜日とホシちゃん・るなちゃんはお泊りなんだけど、ふたりはインディ君に付き合ってお庭であそぶのだろうか?

昼と夜の寒暖差が激しいここサンノゼで、夜はホシちゃん・るなちゃんには寒そうだが。。。

どうするか、ちょっと楽しみ。さむそうだったらお洋服きせなくちゃ!


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今日も美人姉妹 ホシちゃん・るなちゃんがやってきました!


そしてなんとうれしいプレゼント!

ホシちゃん・るなちゃんママであるOklahomaFrostさん からインディ君に、手作りの首輪をもらいました!

緑色がインディ君カラーで、首輪やハーネス、綱などなど緑色の出来るだけ緑でコーディネートしているのですが、それにあわせて緑色の綺麗な首輪を作ってくれたのです。

ホシちゃん・るなちゃんともおそろいです!

ホシちゃんはオレンジ色。

るなちゃんはピンク色。

インディ君は緑色。



みんなでおそろいの首輪をつけて記念撮影!

でもインディ君の毛が長くてうまく首輪が写らない(>_<)

ってナわけでインディ君のうなじ。

ね、似合うでしょ?


そして朝のドッグランへ、

3匹そろって穴掘り!仲がいいね。他のわんこもいるのに、やっぱり3匹いっしょだ!


インディ なにかいるの?



インディ どれどれ?


実はこの小さいドッグランに植えられている木はアーモンド。

リスさんたちにとってはご馳走の木!

そしてこのドッグランは比較的人気がなく、大きなWatsonDogParkに比べると来る犬の数も少ない。

少々難アリ物件だが、犬以外の天敵も少ない。他のリストの食料争いも無い。

そんな中に住み着いてるリスカップルがいる。

その巣穴を犬達が掘り返しているのだ。。。

いろんな犬達が工事を繰り返しかなり大きな穴になってきた。

犬の頭がすっぽり入ってしまうほど。。。リスさんえらい迷惑。。。

でもどうやらこの巣穴、相当長いらしく、どうやらドッグランのフェンスの外へもつながっているみたい。

朝夕と犬達がやってくるけど、それさえクリアすれば食事に困らない物件なのだ!

すごいところに住むリスもいるもんだ!


さてお家に帰ってきて、おやつを食べて、お昼ね~。

さすがに子供(犬)達も学んだらしい!

金曜日はほとんど寝ないでドタバタドバタ遊びまくっていたんだけど、今日はおやつを食べ終わったらみんな寝始めた!

おおお~、ペース配分学んだか?子供の成長は早い!笑(^_^)




ホシちゃんは日のあたる窓辺のソファーでお昼ね。



るなちゃんは玄関の廊下に敷いたカーペットの上でお昼ね。ここも窓があって実はピピンもお気に入りのお昼寝スポット。



そしてインディ君は、、、キッチンカウンターの椅子の下。

これ決して居心地良いところをホシちゃん・るなちゃんに取られたわけでも、譲ったわけではない。

インディ君は暑いのだ。ここはつ冷たい床の上でさらに日陰で涼しいのだ。



でも繊細なホシちゃん、2匹がまだ寝てるのに途中で起きて、お外をチェック。

ママが恋しいのかな?

たそがれてる美人なホシちゃん。実はこの時たくさん写真を撮ってしまった。(^^ゞ


するとしばらくして、、、OklahomaFrostさん登場!


そして本日2回目のおやつターイム!アイスクリーム。

本当はお散歩の後つめたいアイスクリームをあげようと思ったのですが、これには手が3ついる。

アイスのカップをにぎっていなければならない。。。

そこでOklahomaFrostさんが来てからアイスタイムにした。

ケルベロスの出来上がり!


いいな~、ダイエットのために禁アイスをしている私としてはうらやましい。。。ちょっとちょうだい?

実は、この犬用アイスピーナッツバター味、私も味見したが、なかなかおいしい。

しかもインディ君たちがペロペロしているとほのかにいいにおいがして。。。う~、、、いいな~。


さて、明日は何して遊ぶのかな?

今週はたのしい一週間になりそうだ!




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以前 いつも夕方愛用していたドッグランが芝生のメンテナンスで半分閉鎖されてしまったことを書きましたが、そこで朝と同じ公園に夕方も行くようになってました。
いつもの様にその公園に行くと、ドッグランのお友達がいるじゃないですか!
嬉しい再会!特にインディ君の仲良しさん達!
いつも私がドッグランに来ない時はこの公園を愛用してると話していたので探して来たんだと言う。
インディ君大喜び!
特にかわいいハスキーの女の子リズちゃんとレスリング!
いつもここで遊んでるベアー君をほったらかし!
やっぱり女の子の方がいいらしい(^_^)

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昨日 とうって変わって。。。今日はとても静か。。。


今朝はパパとお散歩に行ったインディ君。

もどってくると、パパの足元で朝の二度寝。

ピピン インディ、まだ寝てる。。。


昼間も、カーペットの上で昼寝。

ピピン インディ、二日酔いかな?昨日女の子とパーティーしてたもんね。。。うるさかったよ。。。


裏庭のデッキで、ママに半分のっかって昼寝。

膝枕ならぬ、頭はひざから落ちちゃって、体だけが私にのっかっている。。。それって寝にくくないか?

私は重いし。。。


夕方は、西日を避けて鏡台の下に頭をつっこんで夕寝。

そこまでして寝たいか?


夕方のお散歩の後、

夕飯を食べて、、、

ピピン ま~よくこんなに寝れるもんだ!
さすがのピピン様でさえもインディ君をどかしてベッドを横取りすることが出来ない様子。。。


昨日は普段に比べてほとんどお昼ねゼロで遊びまくったもんね~。。。


さて、月曜日からまたホシちゃん・るなちゃんがデイケアでやってくる、そして金曜から日曜日まで二泊三日のおとまり会!

昨日の一日だけでこの疲れっぷりのインディ君、どうやって乗り越えるかな?

ま~心配することはないんだけどね、ジョージアのお義母さんのお家に連れて行ったときも54エーカーの敷地で、15匹の犬と馬とロバと遊びまくって10日間、毎日元気いっぱいだった。

普通に大喜びで遊びまくって、さすがに3日目あたりから疲れて3匹ともお昼寝をし始めるただそれだけだと思う。

でも、今日のインディ君はいつ見ても寝てるのでちょっと笑えた。

よっぽど昨日たのしかったんだね。


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今日は、美人姉妹、ホシちゃん るなちゃんが我が家に遊びに来ました。



左:ホシ  中央:インディ  右:るな


ホシちゃん・るなちゃんママのOklahomaFrostさん とはご近所で、同じ日本人、さらに犬親バカ友達!

お互いに旅行の時等はベビーシッターし合おうね!と言っている仲。


今日はその一環で、ためしに我が家で練習がてらにデイケアしてみました。


今まで、OklahomaFrostさんご夫婦がお仕事で忙しい時、るなちゃんだけは夕方のお散歩の変わりに大きなドッグパークへインディ君と連れて行ったりした事はあるが、ホシちゃんも一緒の3匹は初挑戦!


ま~3匹一緒に綱を持った時は、さすがにこれはかなわん!3匹同時歩きのお散歩は絶対無理!速攻で悟りました。


なので車で近くのドッグパーク(ドッグラン)に連れて行く作戦。

私の車にもおとなしく乗ってくれたし、公園の駐車場からドッグパーク内に入れるまでも、いったんみんなお座りさせ、順番に綱をはずし、みんな落ち着いたところで入場。100点!

ドッグパーク内でも他のお友達とも仲良くしてくれて、これも100点!

帰る時は出口まで3匹ともちゃんと私について来てくれて、またみんなそろってお座りさせ、一匹ずつ綱を付け、退場。そして車に乗るときも1匹づついい子に乗ってくれた。

『まだ、かえりたくな~い』なんて駄々っ子する子もいなくって、おばさんはラクチンだった!100点!

  ミッション:3匹同時にドッグパーク 300点満点!

家ではボロボロのインディ君の使い古しのおもちゃや、食べ飽きてしまった残り物の骨をガシガシ。

でも特に争いごともなく。。。たのしく遊ぶ。

ホシ姉さんが一番おとなしい。子供なインディ君とるなちゃんはドタバタドタバタ!

るな これ私の~

インディ カプッ!

ホシ おばさん、この子達うるさいの、何とかして!



るな おばちゃ~ん、おやつの時間まだ~?


途中1匹ずつにおやつでブリースティックのちょっと短めのを一本ずつあげたが、こんな具合にお互い距離をとりながら横取りしたりせず、おとなしく食べる。共同生活・社会性もOK!


さらに犬3匹を残して30分だけ外出テスト。戻るとみんなで私をお出迎え。家を荒らした形跡なし!

今日は大収穫!


とにかくインディ君とるなちゃんはずーーーとじゃれあって遊ぶ。

大暴れで暑くなってプールも大活躍!



わ~い!




ふたりが静かになった!何事かと思って探してみたらキッチンの影でふたりおててつないで休憩中。

なんだラブラブジャン!



どうやらホシ姉さんは、この3匹のリーダー格のようだ!

ドッグパークでも、ホシ姉さんが走れば、2匹もついていく!

私が呼ぶと、一番にやってくるのはホシちゃん!続いてインディ君(ちょっと、君のママが呼んでいるのに、その反応の遅さはなんだ!昨日のインディ君の躾け話じゃないけど、、、もっとキビキビ言うこと聞いてくれよ!) で、実は耳が聞こえないるなちゃんはみんなの動きで気がつき、私の方を見て、そして私が手でCOMEのサインを出すと、ちゃんとやってくる。聞こえない分、私を見ていないときにはCOMEのサインが通用しないが、ホシちゃんとインディ君をよく見ているのるなちゃんなので、大助かり。

みんな本当にいい子!

インディ 今日はなんだかとってもたのし~

3匹の関係や、ホシちゃん、るなちゃんの性格も分かってきたし、どういう点を気をつけた方がいいかも把握できたものすごい収穫の日でした。


これならいつでもど~んと来いだ!


インディ君も今日はとっても楽しかったと思う。


おかげさまでもうぐっすり寝てます。


また、ホシちゃんるなちゃん、来るからね!またみんなで仲良くしてね!



おやすみなさい。


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昨日のあきらめてはいけない。 読んでいただけたでしょうか?

いろいろ考えるきっかけになってくれればうれしいです。



image
さて、今度はインディ君もあきらめちゃいけない話です。

昨日、けっこうえらそうに犬の飼育について語った私も、書きながら自らが反省する事態になりました。

いや、こうやて私にも考え直すきっかけになってよかったのかもしれません。


と言うのも、、、

実はタイミング良くも悪くも、昨日事件が起こりました!


いつものWilliamPark(ドッグランではないのでフェンスが無いがとても綺麗なそしてドッグフレンドリーな公園)でいつもの様にインディ君の綱をはずし遊ばせていた。


インディ君が公園のお向かいのお家の庭先に猫を発見!

そのまま猛ダッシュ!

道路を渡り、よそ様のお家のお庭へ進入!


道路を渡る前、歩道に差しかかるちょっと前でヤバイ!と思った私は『COME』を大声で叫ぶも、、、すでに興奮状態!

ちょっと一瞬立ち止まったもののそのまま道路を渡ってFrontYardを右に左に猫を追いかけてぴょんぴょんし始めた。


ここで走って追いかけると、犬はどんどん逃げる。

かと言ってこの状況、捕まえにいかなければならない。


だから、ゆっくり歩きながらインディ君に近づいた。

ある程度近くになって再度『COME』コマンドを出す。

この状態で捕まえられるほど近寄る前に逃げられるのがおちだからだ。

一瞬振り向くが、猫が動くとまた猫を追う。

『NO!』と叱るが、止まらない。

ここでいよいよ私の声色も変わり、さすがにインディ君も『あっ!しまったママ怒ってる!』と気がついたようだが、すでに遅し、、、不のスパイラルへ、、、


もう猫を追いかけるというよりか、私から逃れようと右に左に、、、追いかけっこがはじまってしまった。


私は必死に、極力『COME』と叫ぶ回数を抑え、刺激しないように歩きながら近寄り、

あともう一歩踏み出したら、逃げられてしまうであろうぎりぎりで、COMEと言いながらインディ君とは逆方向へ小走り、こっちにおいでと誘う。

でも、すでに私が怒っていると気がついているインディ君、なかなか来たがらない。

立ち止まってこっちを見てるし、もう猫にも注目して無いし、っていうか猫がその時点で何処にいるのか、私もインディ君でさえも把握してなかったと思う。。。

仕方なく、またゆっくりジリジリとインディ君歩いて近寄るが、近寄りすぎるとするっと逃げる。。。

そこでもう一度やり直し。

ゆっくり近寄る。フェンスがあるところに追い詰めるが、左右には逃げられる状態。。。

そこで、いつも身に着けているウエストポーチをはずし、インディ君が右にすっと逃げそうになった瞬間、

『ダアッー』の叫び声と共に、そのウエストポーチをインディ君の進行方向へ投げつけ、左側から封じ込めた。

もうこの時は私がインディ君の首根っこひっ捕まえる前に、インディ君が地面に寝転がり、お腹を出して、耳をへ下げて、ごめんなさいの絶対降伏状態だった。


その後は無言で綱をつけ、いつもより短く綱をにぎり、そのまま家に帰った。


いつもの散歩時間より少々短い。

でも、悪い事したから帰る羽目になった、それがねちねち声で怒るより一番分かりやすいだろうと思ったから。


で、いつもより運動量が少ないまま散歩が終了してしまったのでお家でどうするかな~と観察してたら、

やはりいつもよりねむくないらしく、お昼寝しない。。。

でも、おとなしい。

いや、終始私の方を見つめて様子をうかがっている。

と言うか、いじけてるのか?

私がカンカンに怒ったことはしっかり伝わっていたようだ。。。




ママ、まだ怒ってる?

ちょっぴりいじけながら、私の様子をうかがうインディ君


それはともあれ、私は悩み始めた。

実はインディ君をシェルターから引き取った際、彼は脱走犯で、綱をはずしてなんてとんでもない!と言われていたが、1年かけて、COMEを練習し、やっとこのWilliamParkで綱をはずすことができるようになっていたのに、それから8ヶ月でこんな事に。

実はこの公園で道路を渡ったのはこれがはじめて。

でもこうさせてしまったのは私の制である。


今までもCOMEは完璧じゃなかった。キビキビ、呼んだらすぐ来るような立派なCOMEじゃなかった。

リスを追っていたり、お友達と大騒ぎで遊んでいたり、でも楽しそうだし、困らない程度にママの言うことを聞いていてくれたので、ついつい安心していた。


インディ君にとってはいつもと同じようにちょっとママの言うことを聞かなかった、たのしすぎちゃっただけなのかもしれない。

でも猫を追う、道路を渡る、これは何が何でも止めさせないといけない。

交通事故でもあったら取り返しがつかない。

また、飼い猫を傷つけてしまった場合、インディ君が凶暴な犬として処分を受けることだってある。


今までの私があまかった。

Heelができるようになって、Recall(呼び戻し)もそこそこのレベルになり、脱走もしなくなり、トレーニングをさぼっていた。

まだWait&Comeも教えていないのに、インディ君のComeもまだ満足できるレベルじゃないのに、トレーニングを続けていなかった。


こんなレベルでいいか~って思ってしまっていた。。。


インディ君の前に2匹ハスキーを育てたハスキー好きの旦那も、ハスキーの専門誌でも、他のハスキー飼いの人たちからも、そして知り合いのドッグトレーナーさんからも、

ハスキーの躾けは難しい。

ハスキーはComeが苦手、ハスキーのOffLeash(綱をつけない事)は絶対信用するな!

と言われ続けてきた。

そんな中、札付きの脱走犯をここまで教えることができた、ハスキーの割にはこのレベルすごいんじゃない?と思っていた。

他の人からもそう言ってもらえていた。


でもここで満足しちゃいけない、もっと質を高めないと!

ハッと気がついた。



私はどんな犬もちゃんと覚えられると思ってる。躾けられると思っている。

ハスキーは躾けしにくいが、実はとても賢い。賢いだけに、勝手に彼らなりに考えて判断しようとする。

だからなかなか言うことを聞かない躾がしにくい犬種なだけだ。

親バカかもしれないが、インディ君は本当に頭が良い。

インディ君ならできるってママは前から信じていた。

旦那ですら信じていなかった、OffLeashでハイキングに行けるレベルにまでインディ君はなった。

インディ君が保護されていたシェルターの方もおどろくぐらいComeができて逃げなくなった。


ハスキーらしく、そんなにとやかく躾けなくってもいいのでは?と言う声もあるのだが、、、

私はインディ君が思いっきり走る姿が好きだ。

何よりたのしそう。

お友達もいっぱいいる環境の良い公園でこれからも遊ばせてあげたい。

トレーニング用の長い綱をつけたままでは、他の子達と思う存分遊べない。そっちの方がかわいそうだと思う。
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トレーニング用の長い綱が付いたままお友達と遊ぶインディ君。遊びにくいよね。。。



ドッグパーク(ドッグラン)と言う選択もあるが、もちろんドッグパークにも行くが、ドッグパーク内でもどこでも本来はちゃんと呼んだら来れるように躾けておくのがルールだ。

Comeはなにかケンカでも起こった時、危険から遠ざけてあげることができる大切なコマンドだ。


あきらめちゃいけないと思う。



『猫を追うな!呼んだらどんな時でも来い!』と躾けるのは、犬の本能を押さえ込むかわいそうなことをしているとは私は思わない。

逆にこれが躾けられないので、あきらめていつも綱をつけて、私の歩くスピード、どんなにがんばっても私が走るスピードでしか走れない散歩を毎日するほうが、犬の楽しみを減らす事につながると私は思う。


これは犬にどうして躾をするのか、と言う私の勝手な理由なのだが、

人間の子供でも同じだと思う。

いっぱい勉強したら、人生の選択脈が増えると思う。

ちゃんとママの言うこと聞いてくれれば、安全を確保しながらより多くの場所で自由に遊ばせてあげられるのだ。

だからまたがんばろう。

ちょっとつまらない、いやなお勉強かもしれない。

でもママはまた教育ママに戻ります。

インディ君ならできるって信じてます。


と言うわけで、トレーニング再開します。



何が何でも、どんな時でもCOME!ができるように、なにか良いアドバイスがあったら是非是非おねがいします!

ハスキーを飼っている方、特に頑固なハスキーにこれ効きますよ~と言うCOMEの練習方法があったら教えてください!

よろしくお願いいたします。


(今日も長文になってしまってごめんなさい)


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まず、

SMILE@LA の あがさんのブログ We can't save them all

と、

きなこもちまめ の OklahomaFrostさんのブログ かんがえる

を読んでいただけたでしょうか?


話題は、英文で書かれた、We can't save them all. And we shouldn't 「全ての犬を救うことはできない。また、救うべきではない。」と言うコラムについてです。


何の罪もなく、フレンドリーな犬が飼主の身勝手で保健所に送り込まれ、次の飼主が見つからないまま、人知れず毎日死刑(安楽死)処分されている一方で、咬傷事件を起こした問題犬に注目が集まり、その犬の安楽死処分を阻止するためのキャンペーン、さらに更正のためのトレーニングやリハビリ等に時間・お金・人手を費やす代わりに、もっと手のかからない問題の無い犬をより数多く救えるのではないか?そのためにも、咬傷事件を起こした犬は救うべきではないと言うトピックですが、、、


これは、動物保護活動にお金や人手が足りず、罪の無い救えたはずの命が数多く殺あ処分されている納得のいかない現実の中で、より数多く救えるのはどちらか?と本来動物が好きでこの仕事はじめた方の現場での実際の本音、究極の選択なのかもしれません。



それでも、

あがさんOklahomaFrostさん 同様、私も反対です。咬傷事件を起こした犬にもセカンドチャンスを与えることをあきらめたり、完全に廃止しては絶対いけないと思います。


この10年20年で動物保護活動の質はアメリカでも日本でも大きく前進しています。


たとえば日本、

1995年阪神・淡路大震災の時は避難所に家族である犬猫と一緒に非難することができませんでしたが、2011年東北地方太平洋沖地震では条件付で犬猫も一緒に避難所に入ることが許されました。

また、他にも悪質なパピーミル(ブリーダー)が摘発され多くの犬が保護されたりもしています。

世の中は少しずつかもしれませんが良い方向へ進んでいる証拠だと私は思うのです。


アメリカでは、

20年前私が初めて渡米した頃はショッピングモール内のペットショップにはショーケースに入った子犬子猫が売られていたのを覚えています。がしかし、20年後再度渡米して今目にするのはアダプト(シェルターからの引き取り)を促すポスターや、イベントであり、子犬子猫をショーケースに入れて展示販売する店が見当たらなくなっています。


これは大きな前進だと思います。あきらめなかったから改善されたんだと思います。



私は、咬傷事件を起こした犬でも、ただ単に飼主の気まぐれで捨てられた犬も大差はあまり無いと思うのです。もっと人間側に責任を取らせるべきだと。。。そういう世の中になってほしいのです。

車の免許があるのと同じで犬を飼うのに免許が必要だといいかも。。。理想論ですが、、、それくらい犬を飼うのは大きな誓いや責任が必要ですよね?

この意見、きちんと飼育されている方、犬と向き合っている方なら同意してくれると思うのですが。


私が思うのは今の現状に合わせて、保護する犬、殺処分する犬を振り分けてしまったら、進歩は無くなってしまいます。究極論ですが、そうすれば、それでも救う予定の犬がすべて救えきれない現実にぶち当たった時、次は、『おトイレがちゃんとできない犬は救わない』とか、『よく吠えすぎのうるさい犬は救わないでいい』とかに、なりかねません。

あきらめずに、どうしたら不幸な犬を減らせるのか、また予算ももっと得られるのか?プラスに事を考えるべきだと思うのです。





==ここからは私がこう思う理由について、いくつか例をあげます。=============

==長くなってすみません。m(__)m=============


あがさんが取り上げている咬傷事件暦がある犬が殺処分をま逃れ、ディスクドッグでチャンピオンになったピットブルのウォレス君の話しも是非感動するので読んでください。



私はあえてもっと身近で、さらに日本人にもなじみの例を織り交ぜて話をしていきたいと思います。


先日私の住む近所で、ある女性が小型犬1匹と中型犬1匹をつれて散歩していたところ、見知らぬ大型犬に襲われ、犬2匹とそれを助けようとした飼主の女性はみな縫合が必要な大怪我を負いました。


普通にいつもの散歩をしていたところ、推定45kg程の大型犬がものすごい勢いで向かってきて、その犬を連れていた女性が耐え切れず綱を手放してしまい、そのまま突進してきて襲われたそうです。


最悪なのはその襲った方の犬とその飼主と思われる女性は、その後あわてて逃げ去ってしまいました。現場には逃げ去った女性のサンダルが片方落ちていたそうです。よっぽどあわてて逃げたのでしょう。。。


この事件は私が住む地区にある、ご近所の回覧板のようなEメールで知りました。それには襲った犬とその逃げた飼主の特徴が書かれ、犯人を探しているとの事でした。


まずこのメールを見た旦那が、人間の顔や名前は覚えられなくってもわんちゃん達の名前やお家をかなり知っている私に、犯人の犬とその飼主を知っていないか?と聞かれたのですが、まったくその特徴に合う犬を私は知りませんでした。


そして、私は思いました。こんな事故を起こしておいて逃げるような人間です、こんな攻撃性のある犬にしてしまったのは飼主の制でしょう。散歩もあまりしていないのかもしれない、だからこそこの私ですら見たことも無い犬なのかもしれない。ちゃんと犬を育ててない、躾けもして無い、自らの犬をコントロールすらできないのにやたらかっこよさからデカイ犬でも飼い始めたに違いありません。私から言わせれば犬を飼う資格が無い人間!憤りを感じました。


この事件の犯人(犬も)は必ず見つけなければいけない、また別のだれかを襲う前に。
怪我した側も警察とサンノゼ市のアニマルコントロール(日本で言うところの保健所)に傷害事件として報告、犯人を捜していました。


でも、犯人(犬)が見つかったらどうなるんだろう。。。

最悪のケース犬は殺処分になるでしょう。

そしてその判断はけっこうあっさり決まるに違いない。

その一報で飼主側はどんなペナルティーをうけるのだろうか?


怪我した方と犬の治療費の負担くらいだろうか?


私はそれが許せない。


無責任が飼主の制でおきた事故であっても、なにかおこれば処分されるのは犬なのです。

それも死刑(殺処分)がほとんど。

その一報で、無責任飼主は前科記録も残らす、なんのペナルティーも無く、改心する事の無くへたすればまた犬を飼ったりするのです。

処分を受けなければならないのは人間なのに。


私の考え方、理想はこうだ。


1度、咬傷事件を起こした犬は飼主の前面負担の元、セラピーやトレーニングを受けさせる。そしてもちろん飼主もそれ専用のクラスを受ける。犬も飼主も教育が必要。


①飼主が改心し、全力でその犬と暮す為に何でもするとなった場合

人間の言うところの執行猶予のように、アニマルコントロールの監視の元、必修のトレーニングを犬と飼主セットで受けながら余生をおくる。


➁飼主に今後の飼育意欲がなかったり、責任感が見られなかったり、飼育可能なスキルや経済面、環境等々この飼主には無理と判断された場合

その飼主はもう『二度と犬を飼いません』と言う条件と共に、罰金=その犬に今後かかる飼育やトレーニング費用として使われるそれなりの大金を罰金として払わせる。

そして犬は良い環境、良い飼育者の元におくられ、トレーニングを受け余生をおくる。


そうあるべきだと常日頃思っているのです。



そう考えるのには理由があります。

犬は飼主が変われば、犬も変わります。

 飼主の態度が変わっても犬は変わります。

 飼う人が変わっても犬は変わります。

そういう犬を何匹も今まで見てきました。


私の義母は長年ジョージア州にある熊とライオンとトラが仲良く一緒に暮らす有名な大きな動物保護施設Noha's Ark で、犬の保護活動をしていました。つねに15匹ぐらいの犬と馬、ロバと暮らしています。すべて保護施設から引き取ったものです。


毎回のように、年齢もあるし、もう新しく犬は増やさない!といいながら最近も1匹家族が増えてます。。。笑


そんな中、昨年末お義母さんの家族の一員になったタナー君の話をしたいと思います。

左:タナー 右:インディ


タナー君は小さなテリアミックで、飼主とその家族を咬むと言うりゆうで殺処分もするシェルター(保健所)に持ち込まれたそうです。

シェルターでも職員を咬み、小型犬であっても危険、さらにこんな犬では新たな飼主はみつからないだろうと、殺処分が決定していました。

そこにたまたま用事があって立ち寄ったお義母さんが、『もし、私が咬まれなかったら、私が連れてかいります。もし咬まれても責任はすべて自分で取ります。1度だけチャンスをください』と言って、止める職員をなんとか納得させオリに入ったそうです。


そして、ゆっくり時間をかけてタナー君の隣に座り、なんと咬まれずになでることができたそうです。

そしてお義母さんのお家の子になりました。


その数ヶ月後、私と主人は里帰りでお義母さんのお家へ、そこには人を咬み凶暴なので殺処分がくだっていた犬とは思えないちょっとおくびょうだけどママが大好きなかわいいタナー君がいました。

他の犬とも仲良くやっていました。

初めて会う人間である私達にもすぐ甘えてきて、インディ君とも仲良くしてました。


お義母さんはこのタナー君に特別なリハビリやトレーニングはしてません。ただ、他の子と同じようにお義母さんのおうちの子として引き取って、その日から一緒に暮しただけです。

タナー君にはもう問題行動は見られません。


よっぽどひどい飼主に飼育されていたに違いありません。


このタナー君の様な犬は世の中にたくさんいるのです。

だからこそ、咬傷事件を起こした犬も、ただ単に無責任飼主がもう飼えないからと保健所に連れて来られた犬にも大差は無いと私は言いたいのです。




また別の例もあります、

犬が咬むのは別に悪い事ではないのです。吠えたり、穴を掘ったり、走ったりするのと同じように一つの自然な行動です。

つい先月もお隣のウサギをかみ殺してしまったハスキー犬に下された殺処分取り下げのキャンペーンが成功しアメリカでは話題を呼んだばかりです。

でも、犬が獲物を狩るのは自然な行動。私達人間はその犬の特技を利用して私達の生活を豊かにしてきた歴史があります。だから犬は咬む物、と言うのを前提に、私達飼主はそれを防ぎ、躾け、庭にフェンスを施し、綱をつけて管理する義務があると思います。それが愛犬を守る事につながります。


また日本でも昨年10月長野県で(元)警察犬が訓練士と散歩中、犬をなでようとした小学生を咬んでしまい軽い怪我をした事件がニュースになりました。

警察犬は非常によく訓練されています。試験もあり、適正でない物はなれません。そんな犬と訓練士が一緒にいても咬む事故はあるのです。

(この事件、その後犬がどうなったのか私は知りません。ご存知の方がいらっしゃいましたら是非教えてください。)

警察犬は訓練や犯人確保の一環として腕に噛み付く練習をしています。頭上にいきなり手がくればくわえてしまう、捕まえなければと思う、優秀なだけに自然な行動だったのではと私はこのニュースを聞いてすぐ想像しました。

理解のある小学生の親で、訴えを起こしたりせず、軽傷だったんだし、これからは犬とどう接するか子供に問うくらいの理解ある親であることを願うばかりですが、この様に飼主だけでなく人間がもっと生き物を知らなければならないと思います。


私は子供の頃から動物まみれで育ちました。犬だけ無く、ウサギやニワトリ、カマキリにかみつかれたりおかげさまで大事に至らない程度に痛い思いしながら、生き物の扱いを自然と学んだような気がします。。。

みんなに一度犬にかまれれば次は注意できる!なんてお勧めはしませんが、咬まれない方法だけでなく、生き物を飼う事=命を預かる事はどういうことなのか、みんながもっと知って学ばなければならないのだと思います。


===============

どんどん話しが広がってしまいましたが、、、


最後に、

このトピックを私に投げかけてくださいました、あがさん、OklahomaFrostさんありがとうございます。


あがさん、OklahomaFrostさんそして私も自分の飼う犬を溺愛しすぎてわが子自慢の犬ブログを持っているアメリカに住む日本人です。

私達の共通点はそれだけでなく、私達が飼う犬達全てがみなシェルターからの引き取り犬です。

でもしっかりとした絆で結ばれています。

その証拠に、私なんかは小さな子犬から育てていなくっても、時々自分がおなかを痛めて生んだんだっけ?と錯覚を起こすほどいとおしいです。笑


アメリカでもまだまだ今回のコラムの様に保護活動が思う様にいかず辛い現状はありますが、日本よりアダプト(保健所等からの引き取り)が盛んです。そんなアメリカに住んでいる日本人愛犬家としてこのような問題を日本語で書き、たとえ同じ意見でなくても、より多くの人に知ってもらう、そのために発信していかなければならないかってな義務感からこのような投稿をしたしだいです。


ぜひ、みなさんの考えるきっかけになればと思います。


いろんな思いが強すぎて、まとまりの無い長文になってしまいましたが、読んでくださってありがとうございました。




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私のブログのお師匠さん、OklahomaFrostさんが取り上げたトピックを私も書かせていただきます。

是非、日本の皆さんにも読んでもらいたい。

そして知ってほしい、考えてほしい。いろんな意見があると思います。私達の意見と異なる方も出てくると思います。でもとにかくこういう問題を知りみんなが討論する、そして今の状況がすこしでも良くなる事を願います。

是非、読んでください。


SMILES@'LA の あがさんのブログ


それは、、、

人を噛んだ犬に注目が集まり助命嘆願や引き取り希望者が殺到する陰で、フレンドリーで何の問題もない犬達が殺処分になっている現実がある。これを批判するコラムの紹介と、それに対するあがさんの考えをとても丁寧に書いてあります。


元の英文コラムは↓

We can't save them all. And we shouldn't .
(全部は救えない。そして救うべきじゃない!)

↑この原文のコラムが読めなくてもあがさんのブログを読んでいただければ良くかかれているので内容が分かると思います。



そして是非私のブログの師匠、尊敬すべき愛犬家でもあるOklahomaFrostさんのブログも読んでください


よろしくお願いいたします。


次回のブログで私もこのトピックについて私の意見を投稿したいと思います。


今日は写真も無く、つまらないブログですが、とっても重要です。

是非、


あがさんのブログ  We can't them all

 と

OklahomaFrostさんのブログ  かんがえる

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