今日はNYが下げ、中でもナスダックの下げがひどく、


昨日の大暴騰を帳消しにしてしまい、まだまだ不安定な地合い。


日本市場では、昨日、ストップ高で引けた銘柄もたくさんあったが、


寄りからかなり下げていて、昨日のストップはいったい何なんだ?という展開。


さらに、GD後のザラバ中の動きは少なく、先物も含めて様子見の雰囲気が漂いまくり。


出来高も減って、チャートはぐちゃぐちゃ。


まさに傀儡市場っぷり全開。


もう、日経平均の値云々ではないね。こんなので日本市場の強さは計れません。


アメリカとの相関値が強ければ強いほど、日本市場は駄目駄目なわけで、


そういう指標を早く誰かに作ってもらいたいですね。


自分で作って、それでネットビジネスをしなさい、って話かもしれない。



ケネディクス 428000→432000 4株 +16k


アストマックス 184000→188000 6株 +24k


ケネは寄りの特売りが長かったので寄りでキャッチ。


小さい反発を頂いて終了。


アストマックスは、NICとの連動性を寄りから伺っていたが、


NICが特買いの間、上昇を続け、


見ていたのに入れなかったのがかなり悔しかった。


NICが寄った後、一気にストップ高に向かう動きがあったので、


今度は躊躇していられないと、高い指値を入れて買い、即座に売却。



Vテク 960000→974000 2株 +28k


Vテク空売り 993000→983000 2株 +20k


Vテクは寄り後の投げが出た後は、底堅い動きだったので購入。


チキン気味に早漏利確。


今度は100達成後の弱さで下落し始めたので、即座に空売り。


またもやチキン気味の早漏利確。


空売りは、下げ始めたら一気に下げるわけだし、


利益が出ている間は、もう少し我慢してもいいのかもしれない。


いつも、最後の狼狽投げの前に利確してしまうな。


逆に、ロスカットはタイトにやらないと。


こちらは我慢してはいけないな。



あまりに動きがないので、昼は出掛けて、2時に帰宅。



トレイダーズ 76000→77100 10株 +11k(持ち越し)


パシフィックM 189000→190000 4株 +4k(持ち越し)


外に出ていた間は、全体的にじわじわと下げ気味で、しかし崩壊はしない感じ。


先物とソフトバンクに仕掛け的な売りが入らなかった影響だろうなー。


中期ポジの再構成を考えていて、不動産以外を入れていきたいと思っていたので、


トレイダーズがかなり安くなっているので購入。


ここは成長性が見込まれて、以前はかなり高めまで買われていたのに、


今ではやっぱり今期PER20割れですか。安くなったもんだ。


基本的にネット証券は、今年は個人投資家の売買が減少し、


売買手数料が減ってしまい、業績は予想よりも悪化する恐れがあるが、


トレイダーズは現物株よりも、FXに力を入れていて、


現物株からFXに移行している個人投資家も多いみたいなんで、


総合金融企業として、まだまだ成長が見込めそう。


地合いが悪くて下げるか、地合いが安定した場合は、あと10株くらい買うかもしれない。


と言いつつ、地合い次第では回すかもしれないので、一応ここに書いておこう。


というか、自分も調査のために、トレイダーズで口座開設してみようかな。


パシも数日前の底堅さとは一転して、安くなっているので買い。


小さめのポジで、下げたら少しずつ買い増す戦法でいこう。



ダヴィンチ 87900→87800 30株 -3k


勝負してみた。


どうも不動産が最後に上げたがっていて、


その本尊がダヴィンチっぽかったので、


「ここだ!」というところで30株買い。


上にいきそうな感じはあったが、いまいち大口の仕掛けがなく、


微妙な感じになってきたので、さっさと逃げた。


というか、とても悔しいことがあって、


ダヴィに仕掛ける前に、NICとアストマの引け間際の動きに注目していて、


ダヴィに仕掛けた間も、一つの画面では、NICの板をずっと見ていた。


で、ダヴィに細心の注意を払わないといけないときに、NICに仕掛けが入った。


本来なら、あの時間からNICに仕掛けが入ればS高の可能性もあるわけだから、


連動していたアストマに、かなり大き目のロットで入る予定だった。


しかし、ダヴィから目を離すわけにはいかず、


NICとアストマの爆騰を、見ていることしかできなかった。


ダヴィから逃げたときにはもう手遅れ。


ずっと気になってたんだから、ダヴィなんかに入ってないで、


ずっとNICとアストマだけ見てればいいんだよなー。


デイトレなんて、本当に堅いところがあれば、そこを大きなロットでとっちゃえば、


他の細かい売買なんてどうでもいいわけだし。


その辺の嗅覚が、まだまだ鈍いね。



クリード(持ち越し) 345000→340000 3株 -15k(持ち越し)


40まで放置。


思えば40で逃げる機会は、いくらでもあったなあ。



■本日の結果■ +85k(手数料・税金含まず。持ち越しあり)



休日は読んだ事のないデイトレブログを読み漁って、


新しい手法を模索してみます。


今まで自分が知らなかっただけで、


良い中長期投資家のブログがたくさんあるように、


良いデイトレーダーのブログもたくさんあるみたいですね。

今日はNYの大暴騰を受けて、寄りから特買い連発相場。


普通なら、ここから空売りをかけていけば良いが、


底からのリバウンド局面なので、安易な空売りはリスキー。


結局、終始じわじわと上がっていく、デイトレーダー泣かせの相場。


自分は中期ポジも持ち続けているので、じわじわ上がるのは嫌いではないが、


やはり、一日の中でやれることはかなり限られてくるなー。


無駄にポジを持たないことを心がけました。



アセットM(持ち越し) 220000→232000 4株 +48k


パシフィックM(持ち越し) 184000→199000 5株 +75k


ケネディクス(持ち越し) 423000→440000 2株 +34k


まさかNYがここまで暴騰するとは思わなかったが、


とりあえず強気の持ち越し成功。


流石にGU後の下げが怖かったので、全て寄り近辺で売り。



ダヴィンチ空売り 87000→85500 10株 +15k


ケネディクス空売り 448000→442000 2株 +12k


ゼンテック空売り 402000→397000 3株 +15k


パシフィックM 195000→196000 4株 +4k


ケネディクス 439000→436000 3株 -9k


ダヴィは最後まで寄り付かなくて、他が下げ始めていたので寄りから空売り。


ただ、なんだか強さを感じたので、それなりのところですぐに利確。


そこからすぐに買いに向かう器用さは、今の自分にはない。


ケネやゼンテックは、急騰しているところで空売り。


その後ケネは買いに回ったが、さらに下げたのですぐに撤退。



アーバンコーポ 1214→1208 1300株 -8k


クリード 349000→347000 4株 -8k


クリード(持ち越し) 341000→345000 3株 +12k(持ち越し)


後場はじわじわ上がっていき、全くやること無し。


ダヴィがSに張り付きそうなところで、アーバンやクリードに便乗したが、


張り付きそうで張り付かないじれったいダヴィを見て、さっさと損切り。


というか、考え方が逆か。


ダヴィ張り付きの連想買いを期待するよりも、


ダヴィが張り付かなかったときの、連想売りを狙うべきだったか。



NYは暴騰した次の日は軽い調整をすることが多いので、今日は大幅持ち越しはなし。


まあ、中期ポジがあるから、さらに上を目指してくれても全然かまわないけど。


バーゲンセールという感じは終わったし、


明日からは気持ちを切り替えて、チャンスのあるところで細かくとっていきたい。



■本日の結果■ +190k(手数料・税金含まず。持ち越しあり)



ちなみに、昨日のポジのまま、一日寝ていたら+201kでした。


二日連続で放置に負け。


まあ、今日の展開で放置するような精神的な強さは持っていないけど。

今日はNYの小反発を受けて、方向感のない、出来高は多いガチンコ相場。


不動産流動化関連は、直近が他より弱かった影響か、IDUが寄った影響か、


それとも仕掛けていた外資が買いに転じた影響か分からないが、


他の新興銘柄よりも、底堅い動きの銘柄が多かった。


見ていた印象としては、中長期個人が嫌になって投げて、


デイトレスイング組が空売りをかけて、


それを大口がどんどん買い上げている、という雰囲気だった。


銘柄によっても動きが違い、


最後まで耐えていた銘柄(アセットetc)なんかは動きが弱く、


もう個人が投げきったような銘柄(パシフィックMetc)なんかは強かった。


アセットはまだまだ投げたい個人がいて、パシなんかは、もう投げたい人はある程度投げきった、という感じ。


直近のリバウンドは、強い銘柄についていきたい。



まだまだセリクラとしての雰囲気が弱く、本当に底をうったのか疑問視するブログを多く見かけるが、


現実として、結局今の日本はNYの傀儡市場なわけだから、


きれいな底打ちなんて起きなくて、NY次第で引きずられて、汚いチャートを形成すると思う。


逆に、きれいなセリクラがきても、その日の夜NYが暴落すれば、


翌日は出来高が減りつつさらに下に向かう変な状態になるだろうし。


とりあえず、NYさえ戻せば、日本市場はつられて上昇する過程で、信用残もきれいに解消されると思う。


だから、NYの今後を分析しなきゃならないんだろうけど、


そんなことは素人個人投資家には、難しすぎるんだよなー。


アメリカの景気なんて、肌で実感できないもんなー。


というわけで、あまり日本市場のチャートや信用残や指標は信用せず、


ある程度の中長期ポジを持ちながら、デイの手法を煮詰めていきたいと思う。



ダヴィンチ(持ち越し) 77400→76700 10株 -7k


パシフィックM(持ち越し) 167000→173000 4株 +24k


ケネディクス(持ち越し) 391000→406000 2株 +30k


アセットM(持ち越し) 212000→216000 4株 +16k


持ち越しは成功。しかし売るタイミングが悪い。


まあ、朝は方向感がわかりづらく難しかったし、しょうがないか。


ダヴィ以外は寄り後の上げたところで売って、


ダヴィは下値確認のあとにやれやれ売り。



フィンテック 414000→417000 1株 +3k


ケネディクス 407000→404000 3株 -9k


ダヴィンチ 74600→74300 10株 -3k


アセットM 216000→213000 4株 -12k


ケネディクス 391000→402000 4株 +44k


相変わらず買うの早いよ。


なんで我慢できないかなー。


前場はある程度一方向に進むことは多いし、


寄り後の上げがしょぼくて、まさに弱気組がどんどん売る展開なのになー。


高値掴みは、今日のS安はないと思って下値模索を放置して、戻してきたところでやれやれ売り。


唯一ケネだけは、ここだと思うところで大きめに入って、なんとか我慢して利確。


しかし、利確もやれやれ売りも、いいタイミングだと思ったけど、


不動産組だけは、ここから少し値を落としたあと、


いきなりやたらと強気に買い上げられるからなー。


不動産だけいきなり強くなる、なんて予想はしてなかった。



ケネディクス空売り 400000→409000 2株 -18k


ゼンテック空売り 357000→360000 3株 -9k


クリード空売り 326000→329000 3株 -9k


クリード空売り 332000→329000 3株 +9k


ダヴィンチ空売り 80000→78200 10株 +18k


Vテク空売り 1110000→1050000 1株 +60k


というわけで、空売りで怖い思いをする羽目に。


6月2日のV字回復での往復ビンタの再来かと思って、かなり嫌な気分になった。


つーか、あの位置から、いきなり売りすぎだよなー。


この位置での売りは踏み上げられた場合は危険なんだから、もう少しロット落とさないと。


クリードのたいした値幅でないナンピンも最低だし。


あの弱い雰囲気から、突然ストップ高に向かうことはありえないと判断し、


前場の踏み上げを放置。


一時は含み損が25万くらいを越えるも、なんとか我慢して損切り&利確。


エントリーが曖昧だから、買いでも売りでも山越え谷越えする羽目になるんだよなー。



アセットM 216000→220000 4株 +16k(持ち越し)


パシフィックM 176000→184000 5株 +40k(持ち越し)


ケネディクス 423000→423000 2株 ±0k(持ち越し)


クリード(持ち越し) 318000→341000 3株 +69k(持ち越し)


後場の下値確認をしたあと、不動産はどう考えても強かったので、


且つ、今日のNYが戻すだろうと思ったので、


パシとアセを購入。


ついでにケネも買いたかったが、最後に持ち越し嫌気売りが出る可能性があるので、


以前の反省を生かして、引け成りで購入。


ラストはケネが一番伸びていたのはご愛嬌。


というか、怖いときは時間分散。



■本日の結果■ +262k(手数料・税金含まず。持ち越しあり)



ちなみに、昨日のポジのまま、一日寝ていたら+269kでした。


色々動いた挙句、放置に負けてちゃデイトレ失格だなー。

先週のどこかで書いたとおり、


NYが下に向かったので、本日は新興市場はぶん投げ祭りが開催されました。


明日も祭りが開催されれば、流石に短期的にはアク抜けしそう。


ただ、中途半端に戻したり、この水準でだらだらされると一番困るなあ。


とりあえず、今日からはスイング中心で我慢勝負を始めます。


空売りは、確率の高そうなところだけデイトレで攻めます。


この位置から、空売りスイングをする勇気はありません。



サムシングHD 340000→330000 2株 -20k


朝一は特売りだらけだったので、ちょっと強いかもしれないIPOをのんきに触ってました。


朝のリバウンドが全体的になさそうなので、さっさと撤退。



ダヴィンチ 82500→80900 10株 -16k


ケネディクス 421000→413000 3株 -24k


フィンテックG 455000→443000 2株 -24k


戦略的に中途半端だったかなー。


朝の特売り後のリバを狙ったわけだけど、


小さなリバをしているところで、さっさと利確しようか迷ったが、


デイトレ信用枠の無駄遣いが嫌だったので、


本格的に上に向かうかどうか確認しようと決めた。


結果、下げてきたので、さっさと損切り。


やはり、元々は少しのリバ狙いだったわけで、


買った後に自分の都合で戦略を変えてしまってはいかんな。



ケネディクス空売り 418000→414000 3株 +12k


ケネディクス空売り 418000→407000 3株 +33k


これはどう考えても弱いだろう、ということで、


ケネをドテンで空売り。


いつもと同じく、空売りはびびって早漏買戻し。


ダヴィがストップに張り付く絵は見えていたんだけどなー。


半分保険で利確して、もう半分は放置する勇気も必要だったか。



アセットM 218000→217000 4株 -4k


パシフィックM 175000→176000 4株 +4k


ケネディクス 404000→407000 3株 +9k


すべて不満足売買。


パシもケネも、ほとんど動いていないように見えて、実は前場持ち越しているからね。


中途半端なところで買って、やたらと含み損を抱えて、リバってきたところで何とか利確。


もう少し我慢して買っていれば、大きい利益が出るのになあ。


逆にアセットは、底で買って、維持率にびびって即売り。


まあ、守りは大切だからしょうがないけど、


デイトレーダーなんだから、成り損切り待機していれば、それほどびびる必要ないもんなー。


緊張感の持続をためらっただけだね。



ダヴィンチ 77400→77400 10株 ±0k(持ち越し)


パシフィックM 175000→167000 4株 -32k(持ち越し)


ケネディクス 392000→391000 2株 -2k(持ち越し)


アセットM 214000→212000 4株 -8k(持ち越し)


クリード(持ち越し) 368000→318000 3株 -150k(持ち越し)


さーここからは我慢大会。


状況に合わせてポジ整理しながら、なんとか底まで耐え切ってみせるぞ。


とは言っても、もう買い増しはしないと思うけど。デイトレしながらひたすら我慢。


それにしても、クリードは損失吐き出しマシーンになってるなあ。


こいつだけは本当に邪魔だなー。


そろそろ安すぎるという、デイなのかスイングなのか戦略を決めていない安易な買いが招いた結果だな。



■本日の結果■ -222k(手数料・税金含まず。持ち越しあり)

泊まりで出かけていたので、更新が遅れました。



やはりNY不安から、市場は弱気モード全開。


日経平均が14000を割ってしまったら、下げトレンド突入と考える人も多そう。


数ヶ月先には、小泉引退による政治的リスクもありますし、


どこかで大きく反転して、高値更新を目指していく気がしなくなってきますね。


当分は、日本市場は強さを取り戻すことなく、中長期投資家にはつらい状況が続きそうです。


自分の中長期投資戦略も、しっかり見直さねば。



デイトレは、ボラリティさえあれば何とかなるわけで、


相場参加者が減少することだけは、何とか避けて欲しいですが、


今のような状況が続けば、さらに参加者は減ってしまうのかもしれません。



バルク(持ち越し) 109000→108000 7株 -7k


寄りの雰囲気が良くないので寄り売り。


直後に下げていたので、良い判断だった。


引けはプラス引けだったが、そんな運任せ投資はやってられないし。



ウッドフレンズ 409000→350000 4株 -236k


ウッドフレンズ 353000→360000 2株 +14k


ウッドフレンズ 359500→365000 2株 +11k


きついなー。


前日上方修正で、大幅上昇&出来高急増&ほぼ高値引け&MM銘柄。


今日もNYの下げで、主力銘柄は触りづらいだろうから、


直近物色銘柄への物色の条件が整っている。


さらに、寄りは前日終値よりもちょっと上の気配で、


いかにも寄り直後の激しい売買がありそう。


チャート的にも、40を超えれば高値更新で、MMの上値追いなんていう最高の条件。


寄り直後の物色で、値幅1万は取れるだろうと寄り買いしたら、


何の物色もなく、一気に急降下。


さらに、買い板もスカスカで、売るに売れないし、反発もしづらい。


急落の反発後は、本当に静かなもので、前日にあれだけの売買があったとは思えない動き。


昨日売買していた連中は、どこへ行ってしまったんだ?もう見てないの?


何もかもが予想外だったなー。


反省点としては、前日の値動きを見ていないことと、


寄りからギャンブルMM銘柄にロットが大きすぎる点か。


この条件なら、自分的には入らずにはいられないからなー。


かと言って、あの急落時には投げることはできないし。



パシフィックM(持ち越し) 207000→208000 6株 +6k


パシフィックM 202000→208000 4株 +24k


アセットM(持ち越し) 260000→261000 3株 +3k


上方修正のパシが寄り後の弱さで下げたところを掴み、


上昇の強いところで持ち越し分と一緒に売却。


アセは当分持っていたが、やはりNY不安から下げるだろうから、さっさと売却。



NIC 208000→209000 3株 +3k


NIC 214000→214000 6株 ±0k


サイバーステップ 596000→594000 1株 -2k


NICの一度目はタイミングは良かったが、内出来。


二度目は、入るタイミングがまずいと思ったので、すぐに同値撤退。


サイバーSは、やっぱりまずいと思って注文を取り消したら内出来。すぐに撤退。



ダヴィンチ 90500→90140 15株 -5k


パシフィックM 201000→199000 8株 -16k


クリード 378000→376000 3株 -6k


クリード(持ち越し) 392000→368000 3株 -72k(持ち越し)


パシとクリードは、前場の先物のだらだら下げる展開から、


後場開始直後は、ゼロ金利解除確実で材料出尽くし、とかで、


急にバカみたいに上を目指す展開が、


ここ最近の先物の仕掛け的動きから考えてあるかなーと、前場引け間際に買い。


しかし、後場開始後は、普通に急落していったので、さっさと撤退。


ちょっと値動き予想売買がひどいかもな。


持ち越し中のクリは、えらい水準まできてしまったなあ。


初日に投げられないと、こうなるという典型的パターンだな。



■本日の結果■ -276k(手数料・税金含まず。持ち越しあり)



ブログにデイトレ日記を書き始めて3週間、きれいにチャラに戻りました。


チャラ程度で推移するのは、当然自分の予想の範囲ですし、


結果が出ないことは、ある程度はしょうがないと思っています。まだまだ歴も短いし、日々勉強。


しかし、本当に少しずつでも上達しているのかが分かりにくいのがデイトレのつらさ。


ずっとこんな調子だったら、何やってたんだろう?って気持ちになりますしね。


もちろん、まだまだあがいてみせますよ。


「結果が出ない」という結果が得られることも、重要ですからね。


「やって駄目ならしょうがない」と、諦めがつきますし。



ただ、3週間を振り返ってみると、負けるときは負けるべくして負けてることが多いわけで。


具体的には、不動産流動化銘柄へのデイトレ対応ミス、


ミスの余韻を引きずった、無駄なイン連発のアストマックスの売買、


デイトレ目的で入った銘柄の、安易な持ち越しなど。


今日のウッドは、自分の戦略上、ある程度はしょうがないとして、


上記3つは、冷静に、且つルール遵守をすれば、防げる問題です。


この辺をしっかり改善していけば、収支も上向いてくると思うんですが、どうでしょうか。


問題点をクリアしていくことを常に頭において、目の前の売買に取り組みたいですね。

きれいな山が出来上がりました。


SQの影響か知らないけど、


よくもまあ、あんなに動くもんだなあ。


今日もソフトバンクにありえないような突然の売り。


ソフトバンクに異常な売りを入れておけば、


新興市場をいじっている個人は、強気になれるわけがないもんなー。



パシフィックMが好決算。


しかしまあ、地合いの影響で、短期的には意味がないし。


とりあえず、不動産流動化銘柄の差別化、選別が始まってきたというのは、いいことなのかも。


ただ、株価も選別してくれなきゃ、意味がないよなー。



月曜が休みなので、不安定な地合いのNYを2営業日通過することになるわけで、


週末、週初ということも考えて、明日は最悪を想定して動かないとな。



アエリア 326000→325000 3株 -3k


寄りが安いので飛び込み。


一度は反発があると思っていたが、


前日からの持ち越しもかなりあり、維持率が危険水準なので、


瞬時に反発しなかった段階で、さっさと撤退。



ケネディクス(持ち越し) 458000→451000 2株 -14k


パシフィックM(持ち越し) 208000→211000 4株 +12k


フージャース(持ち越し) 155000→158000 5株 +15k


ダヴィンチの雰囲気から、上を目指すとは思ったが、


100%の確信ではないので、ケネは様子見をしたあと撤退。


売った直後に460までかけ上がったのはご愛嬌。


余力がないと、こういうことが増えるからまずいね。


パシは含み益になったあと、枠調整のために利確。


フージャースは、本当はこの水準なら中期で持ちたかったけど、


いつも戻しは他銘柄より一歩遅れるし、


不安定な地合いの中、中期ポジを増やしすぎるのもまずいので利確。



アストマックス 210000→210000 5株 ±0k


アストマックス 211000→212000 4株 +4k


NIC 217000→217000 6株 ±0k


NIC 223000→225000 6株 +12k


NIC 216000→223000 4株 +28k


NIC 223000→225000 4株 +8k


先物が強い間は、この2銘柄もいい動きをして、


さらに、2銘柄が互いに連動した動きをしていたので、


二つの板と先物の動きを見ながら、チャンスのある方にエントリー。


後場は怖くて触る気がしなかった。枠もなかったけど。



バルク 95000→109000 7株 +98k(持ち越し)


反発するならば、そろそろ反発するだろうポイントで、


かつ、反発がありそうな売買だったので、


静かなうちに、ちょこちょこ買い集め。


本当は10株集めたかったが、イートレはセントレックスで信用が使えないみたいで、


現金枠はほとんど残っておらず、残念ながら買えなかった。


期待通り反発して、利確しようか迷ったが、


仕掛け次第ではストップもありうること、


今日のストップがなくても、反発チャートを好感した買いが明日入る可能性があることから、


とりあえず保有してみることに。


今日はまあまあいい位置で終わったが、


基本的に板がスカスカなので、含み益は単なる画餅。


明日のいい位置で利確したいね。



ダヴィンチ空売り 91000→89600 15株 +21k


後場直後、ダヴィ自体も先物も弱ってきたので空売り。


いつも通りの早漏利確。


ただ、空売りは早漏利確くらいでちょうどいいのかも。



アセットM(持ち越し) 264000→260000 3株 -12k(持ち越し)


クリード(持ち越し) 398000→392000 3株 -18k(持ち越し)


パシフィックM 205000→207000 6株 +12k(持ち越し)


アセットは本当は中期で持ちたいが、地合いが許してくれないかも。


クリードは、このレベルで捨てるのは厳しいなあ。


パシは今日、上方修正で、明日のいいところで売却しないと。


寄りが高ければ寄り天だろうから寄りで利確。


NYに引きずられて、寄りが低ければ、


前回のケネのときと同じように、そこから買いが入ると思うので、


その買いの勢いのいいところで利確。


それ以外のパターンなら、そのとき考えます(笑)。



■本日の結果■ +163k(手数料・税金含まず。持ち越しあり)

まだまだ不動産は厳しい。


先物の動きも読めないし、難しい相場だなー。


不動産系は、前場に下げきったあと、下げ止まった感があった。


先物の下げにも引きずられず、だらだらと値を保っていた。


しかし、最後はリバ狙いのデイトレーダーの投げが出て、下げて終わり。


出来高がかなり多い銘柄もあったし、NY次第では、


この辺を底にして、じわじわ疑心暗鬼に戻していくかもしれない。


しかし、地合い次第では、週末から来週頭にかけて、ぶん投げ祭りが発生する可能性もあるね。


祭りが起これば、戻りは早いと思う。



ダヴィンチ空売り 94300→93000 15株 +20k


アセット寄りの特買いの間はじわじわと上げ、


寄った後は、一度は下げると思っていたので、


上への勢いがあるところで空売り。


タイミングは良かったが、利食いが早漏すぎる。


90割れるとは思っていたけど、あんなにあっさりだったか。



ライフステージ 416000→420000 2株 +8k


パシフィックM 216000→217000 5株 +5k


こつこつやっていたが、枠を無駄に使っただけだったかも。



アセットM 272000→270000 2株 -4k


クリード 408000→402000 3株 -18k


クリード 399000→415000 3株 +48k


パシフィックM 208000→214000 4株 +24k


アセット、最初のクリは、相変わらず買いが早すぎ。


二度目のクリ、パシは、今日のセリクラはこれで、ここより下はないだろう、


というところで入って、ひたすら我慢。


高めの指値を入れておいたら、前場終了間際に約定していた。



パシフィックM 208000→208000 4株 ±0k(持ち越し)


アセットM 262000→264000 3株 +6k(持ち越し)


フージャース 154000→155000 5株 +5k(持ち越し)


ケネディクス 464000→458000 2株 -12k(持ち越し)


クリード(持ち越し) 427000→398000 3株 -87k(持ち越し)


下の方で買っておいて、底堅いのでひたすら我慢。


利益の乗ったまま持ち越して、明日の反発に期待しようと思っていたが、


引け間際にだらだらと下げて、含み益が消えてしまった。


本当は、利益のあるうちに一度利確して、


引け間際に買いなおしたかったのだが、


枠が全然残ってなかったんだよねー。


持ち越しが少し多すぎたことは反省。


まあでも、この位置まできたら、デイトレをやりながら、スイングもするべきだろうし。


もちろん、さらに下を伺う雰囲気なら、さっさと返済します。


ただ、一部はある程度長い期間持つかも。


だから、どれをここに書こうか迷ったけど、


一応全て書いておきました。


そのうち勝手に中長期ポジに移してしまうかも。



■本日の結果■ -5k(手数料・税金含まず。持ち越しあり)

昨日あんなことを書いたら、


早速不動産流動化銘柄に試練が。


クリードの業績伸び率鈍化懸念から売られ始めて、


前場の途中から、ダヴィンチが堰を切ったように崩壊。


どう考えても、仕掛け人がいるようなひどい売り。



正直、懸念はあったんですよね。


外資が今の日本市場の局面を、個人投資家の狼狽を誘った「下げ」でとろうとしているとして、


ソフトバンク売れ売れレポートが出た段階で、


次に仕掛けるとしたら、個人投資家に人気の高い不動産流動化銘柄、


それも本尊のダヴィンチに仕掛けたら、個人はダメージがでかいだろうなーと。


もちろん、こんなのは私の妄想ですし、実際には自律的に下げているだけかもしれないですけど、


そういう不穏な空気を感じている個人投資家がたくさんいるってのは、おそらく事実でしょうし。



まあ、冷静に考えれば、クリードは前期実績ですらPER20倍割れ、


ダヴィもここまで売り込まれる必要はないとは思うんですけど、


不動産流動化事業は、外的要因でいきなり利益が出にくくなることもありえますし、


日本人の不動産に対する嫌なイメージは抜けきっていないと思うので、


業種別PERが低くてもおかしくないと言えば、おかしくないわけで。


結局は、本当に成長鈍化する時期はいつなのかを見極めることが、


不動産流動化銘柄に中長期投資している個人投資家には求められているのでしょう。


ただまあ、そんなことが簡単に分かったら、


流動化企業は、それ以前に事業スタイルを推移していけばいいわけで、


プロでも分かりにくいことを、個人がそう簡単に判断できるとは思えないですけどね。



個人的には、一般的な人から見たREITの知名度の低さ、売れ行きの悪さなんかを気にしているんですけど、


そんな一つの要因で判断できるもんでもないでしょうし。



今日はこの動きに精神的に振り回されたのか、派手にやられました。


こつこつ貯めて、どかんと放出する癖がとうとう出てしまいました。


色々改善しなきゃな。



バルク(持ち越し) 147000→132000 4株 -60k


バルク 137000→133000 4株 -16k


弱いストップ高だったから、GDはしょうがない。想定内。ロットも控えめだし。


寄りの特売りからの物色の可能性を追ってみたが、駄目そうなので損切り。


ストップ安後の暴騰なんて予想できるわけないし、捕まるのは嫌だから、


寄り後の弱さで切ったのは問題ない。


ただ、この銘柄の処理に気をとられて、他の銘柄の動きをしっかり見ていられなかったのが痛い。


今日はそれが後々まで響いたと思う。



セシール 474.5→472.5 1000株 -2k


セシール 476→461 1000株 -15k


久々に物色されていたので、とりあえず入ってみた。


ある程度我慢して、強さがないので損切り。


こんな銘柄を見ている場合じゃなかったな。



損保ジャパン空売り(持ち越し) 1573→1541 1000株 +32k


クリード 442000→427000 3株 -45k(持ち越し)


損保は、先物が変な動きをするのが嫌なので、同値撤退。


今売るなら、新興だよなーと思い。


クリードは、いくら成長鈍化と言っても、売られすぎでしょーと安易にイン。


この段階では、今日の不動産流動化銘柄の不穏な空気にいまいち気づいていなかった。


あんまり見てなかったからなー。



フィンテック 520000→506000 3株 -42k


ダヴィンチ 94300→92300 10株 -20k


ダヴィンチ 89400→91400 5株 +10k


年初来安値更新銘柄に、買いで対応しようとしているのが駄目すぎる。


結局、中長期投資思考が抜けきってないというか、


デイトレをしているはずなのに、中長期ポジションの影響でバイアスがかっているんだよなー。


中長期投資ならば、自信のある成長企業ならば、


安いところは買って、あとは時間が解決してくれるかもしれない。


しかし、デイトレは時間の解決がないわけだからね。


その日に決済するのが基本なんだから。


95%以上の確率で、いずれは今日のダヴィやフィンやクリードの買値を株価が超えるときがくるだろうけど、


それが今日中なのか、明日なのか、一週間後なのか、一ヵ月後なのか、1年後なのかは、


需給次第だから、分かるわけがないんだよね。


で、今日のポジションを1年後まで放置するわけじゃないんだから、


「安いから買う」って行動を、デイトレをしている上では絶対にやってはいけないってことだね。


そもそも、ダヴィもフィンもクリードも、元々は急落時にスキャ狙いで入ってるんだよね。


だったら、うまく反発しなかった段階で、さっさと撤退しなきゃいけないわけで。


どうも、まだまだデイトレーダーになりきれていないね。


デイトレーダーならば、ダヴィが崩壊した時点で、個人投資家が狼狽することは必然なんだから、


空売りを流動化銘柄にどんどん仕掛けていかないとね。


具体的には、急落後、一度戻したあと再度の急落の960くらいだね。


「こんな安い値段の空売りは怖い!」なんて思ってたら駄目ね。


安かろうが高かろうが、数分後の株価のみが重要なわけで。



アストマックス 213000→203000 7株 -70k


アストマックス 209000→202000 1株 -7k


アストマックス 208000→200000 5株 -40k


アストマックス 203000→204000 7株 +7k


アストマックス 195000→189500 8株 -44k


アストマックス 192000→189000 5株 -15k


はい、お決まりの失敗後の無理やりトレードの始まり。


というより、初心に帰って、「暴落相場のときこそスキャで細かく」なんて思い、


急落時に何度もエントリーするも、


入るタイミングが厳選されていないので、下にいってばかり。


そして損切りタイミングはルーズに。


「失敗したときにこそ冷静に」だなー。


分かっていても、なかなかやれないもんだなー。


今の自分の実力では、それができないかもしれないから、


精神的にナーバスになったときは、バーチャルトレードしてた方がいいかもな。


別に、焦って稼ぐ必要はないからな。


手法確立を急ぐべきなんだから、ときにはバーチャでもいいわけだし。



パシフィックM 220000→220000 10株 ±0k


ロットでかいし。


ダヴィの反発を見ながら買ったけど、遅いんだよなー。


よく同値撤退できたもんだ。


明日からは、今日を引きずらずに、いつもどおり淡々と売買しないとね。



■本日の結果■ -327k(手数料・税金含まず。持ち越しあり)

相変わらず難しい相場だなー。


あの悲観的な前場から、一気に戻してくるんだもんなあ。


往復ビンタ食らった個人投資家は、かなりいそうだ。


とはいっても、戻したのはソフトバンクと日経平均先物だけって感じだけど。


新興銘柄は、弱さの露呈だけして、戻りにはついていけず、という状態。


特に不動産流動化関連は、今更ゼロ金利解除の影響か、弱い銘柄がちらほら。


ただ、今日、ケネディクスの大幅上方修正も出ていたし、


まだまだ業績は大丈夫でしょう。


あと1年は強気で攻めていきたい。



アエリア 351000→352333 3株 +4k


DI 422000→413666 3株 -25k


IDU 287000→293000 3株 +18k


寄りや寄り後の下値模索で買い。


短期の上昇を目論んだが、1時間の我慢で逃げ。


結果的には持っていれば良かったが、


あんな上昇読めないし、短期リバ狙いなので、


戦略がうまくいかなかった段階で、早期撤退すべきだと思う。



損保ジャパン空売り(持ち越し) 1567→1526 1000株 +41k


サンシティ 99600→98100 8株 -12k


持ち越し分は、枠調整のため、サンシティは寄りで損切り。


損保ジャパンは、日経は少しは反発があると思ったので、とりあえず利確。



損保ジャパン空売り 1541→1573 1000株 -32k(持ち越し)


さきほど売った分の売り戻しを、指値で寄り付近で指しておいたら、


予想外の先物の上昇で、簡単に約定して、さらに突き抜けていった。


無理にポジを持つ必要はないから、もう少し上で指しておいても良かったなー。



損保ジャパン空売り 1564→1566 1000株 -2k


クリード空売り 470000→476000 2株 -12k


SBIHD空売り 47950→48700 30株 -23k


先物&ソフトバンクが前日比チャラ近辺まできたところで、


上に抜けるか、跳ね返されるかどちらかに大きく動くと予想。


前日&前場の様子から、さすがに更なる上を目指す強い要因はないこと、


また、上の場合は、突き抜けたあとにやれやれ売りがでて、そこから簡単に下げる可能性があり、


下の場合は、「やっぱり下かよー」という感じで総悲観になり、一気に崩れる可能性があったことから、


空売りポジを満遍なく持ってみることに。


もちろん、上に強く突き抜けた場合は、損切りは素早くタイトに。


逆に、崩れた場合は、我慢してしっかり利益を伸ばそうと考えた。


結果は、強く上に突き抜けてしまったが、


このポジの持ち方は、悪くなかったと思う。


あまり値動き予想をしてポジを持つデイトレはしたくないが、


こういう場面では、素直に確率を追っかけていいと思う。


もちろん、戦略ミスはさっさと受け入れて、損切りすることは必須。



バルク 146250→147000 4株 +3k(持ち越し)


お祭りの割には、大人しい値動きだったので、


張り付く寸前に、小ロットで入ってみた。


そろそろ危ういレベルなので、明日以降は安易に触らない方が良さそう。


今日の負け分だけGUしてくれたら楽なんだけど。



■本日の結果■ -40k(手数料・税金含まず。持ち越しあり)

なにこれ。


一日で流れがいっきに変わった。


昨日までは、どちらかといえば、日経平均(東証1部銘柄)が微妙に弱く、


新興は弱さの中にも銘柄によっては底堅さがでてきたかな、という印象だったのに、


今日、メリルがソフトバンクの売れ売れレポートを出した途端、ソフトバンクが大きく崩れ、


それにつられて新興全体がいっきに大暴落。


前場が予想以上に弱くて、何か違和感あるなー、嫌な感じだなーと思ってたけど、


後場はいっきに崩壊。嫌な雰囲気を読み取って、みんな一斉に逃げたのか!?



というか、こういうことって法整備してどうにかしてもらえないのかねー?


個人投資家から見て、もしくは日本経済全体から見て、


ライブドアや村上ファンドなんかよりも、


こういうことの方がダメージがでかいし、汚い金儲けだと思うんだけど。


何でも、昨日のソフトバンクの取引で、大口のでかい売りが断続的に出ていたとか。


それがメリルなのかは知らないし分からないだろうけど、


たくさん売った後にレポート出して個人を狼狽させて、金儲けしてたらたまんないよなー。


そういうきな臭いことが多すぎるし、


そういうことの積み重ねが、日本市場のマインドを冷やしていくわけだし。


もう少し、日本経済全体のことを考えながら行動してもらいたいけど、


メリルリンチはアメリカの会社だから、


結局、日本市場や経済のことなんて知ったことか、俺たちが儲かればそれでいいんだ、


ってのが本音なんだろうな。



まあ、弱い個人投資家は、子供のように、怖い親の目線を常に意識しながら右往左往して、


必死にいいコを演じるしかないわけですね。


反抗的な態度をとったら、ぶん殴られて終わりだからなー。


それにしても、ソフトバンクの暴落が、ここまで全体に影響を及ぼすとは思わなかった。



NIC 262000→266000 4株 +16k


クリード空売り 494000→490000 2株 +8k


ケネディクス空売り 526000→520000 2株 +12k


寄りから一時的に上がるものは買い、下がるものは空売り。


きれいに決まったが、空売りアホールドがベストだったとはなー。



LTTバイオ 203000→204000 6株 +6k


タカラバイオ 563000→563000 2株 ±0k


相変わらず、バイオ関連はうまく値動きを捉えられず。


まあ、1ティックでも確実に抜けるときは抜いておけばいいね。



ナノテックス 150000→170000 6株 +120k


本日上場を寄りで突撃。我慢して利確。


ストップ高まであったが、ここまで我慢できれば上出来でしょう。



ライフステージ 529000→527000 2株 -4k


サイバーステップ 950000→940000 2株 -20k


どちらも底堅い動きで入ってみたが、こちらは我慢が足りず。


いや、やはり我慢よりも、入るタイミングの問題だろうな。


ライフはいいタイミングだったが、少しの売りにびびってしまった。


サイバーは正直誤発注。1株の予定だった。


そのせいで1株をあわてて売り、様子を伺う余裕はなかった。


まあ、後場からわけのわからない特売りも出てたし、


やはり直近IPOを長く持つことは危険なわけで、


びびってるくらいでちょうどいいんだろうけど。



サンシティ(持ち越し) 99100→99600 8株 +4k(持ち越し)


損保ジャパン空売り(持ち越し) 1543→1567 1000株 -24k(持ち越し)


どちらも継続して持ち越し。


サンシティは、今日の地合いさえ悪くなければ105000くらいにはなってる雰囲気だったのになー。


損保ジャパンは、新興ちょい強め、日経ちょい弱めというイメージから、


東証1部銘柄の空売りに至ったわけだが、


今日はそのイメージが逆転したので、


中長期現物で大幅に食らい、ヘッジの空売りでも少し食らう、というダブルパンチパターン。


もう少し様子を見てみるが、売値を超えてきたら損切りも考えるかな。



■本日の結果■ +118k(手数料・税金含まず。持ち越しあり)