Indiana Jones の覚え書き

Indiana Jones の覚え書き

覚書とかメモとか、そういうの。

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MacOS X Yosemite 10.10.5
iOS8.4.1

やり方は色いろあると思いますが、その一つを紹介します。年に1度、年明けに更新のためにやり直してください。


1.MacOSカレンダーの環境設定で「日本の祝日」を表示する設定にする。


2.そのカレンダーをicsファイルに書き出す。


3.MacOSカレンダーでiCloud上に新しくカレンダーを作り、名前を「日本の祝日」にする。




4.作ったカレンダーに2.で書きだしたカレンダーを読み込む。



5.MaoOSカレンダーで「iCloud」の「日本の祝日」のチェックは外して非表示にする。「その他」の「日本の祝日」と重複するので。


6.ブラウザでiCloudカレンダーを開くと、日本の祝日が表示されているはず。


7.iOSカレンダーもMacOSカレンダーと同じように、iCloudの日本の祝日は表示しないようにしておく。



以上です。
PUMA MOBIUM RIDE(モビアム ライド)を買いましたのでそのレビューです。


これは2Eのレギュラーフィットで、ワイドタイプは3Eらしいです。

よりスピード寄りのモビアム エリートもあり、そちらはボルトが練習で使用しているそうです。


で、このモビアムですがかなりクセのあるシューズです。
クッションはありますがアウトソールが硬く、アスファルトの上ではコツコツといった当たりを感じます。


つま先が曲がりやすいと言うか着きやすく、早い段階で踵が地面から離れます(写真の体勢)。
足裏からぐいぐい押される感じの反発もあり、脚が膝から出る動作がうながされて良い感じです。

ペースが5分半あたりだとつま先がカクンカクンとなって変な感じですが、5分切るくらいから足運びがスムーズになってきて、4分半くらいですごく気持ち良く走れました。


アッパーはよろしくないです。縫製のない一枚布なのは良いんですがフィット感が悪いし、気をつけて紐を締めないとシューズの中で足がずれてしまう感じです。もしかしたら通気性も良くないかもしれません。

踵のホールドは良いのですが、ヒールカップの後ろの部分が少し高めで、歩いたりジョグったりしてる時にアキレス腱あたりに当ってちょっと気持ち悪いです。


ソールに切れ目が入っているために良く曲がり、少しベアフットシューズのような不安定感があります。まったくフラットな場所では問題ないですが、斜めになっていたりうねっている場所では若干不安定になります。
足裏を結構使うのでそれはそれで良い練習になると思いますが、これでフルを走ろうという気にはちょっとならないですね。


メーカーの触れ込み通り、スピード練習用だと思います。少し時間が必要かもしれませんが、慣れたら面白いシューズだと思います。
色んなものを試してみたい人にはオススメです。








3ヶ月ほど使用した感想です。長文ですが参考になれば幸いです。
本体の詳細スペックはメーカーサイトで。
Suunto Connected Family with Ambit3 - Suunto

GPSの補足速度は条件が揃えば1秒程度です。多少電波状況が悪くても数秒~十数秒といったところでしょうか。追跡精度についても申し分ないのではないでしょうか。横浜マラソンで首都高速の高架下を走りましたが、とくに軌跡が乱れた様子はありません。ペース精度も特別に乱れたという感じはありませんでした。

本体のメニュー構成は多少分類がわかりづらい部分もありますが、設定やカスタマイズはウェブやスマホアプリ(Android版は2015年春に対応予定だそうです)から行えるので、これは非常にわかりやすくて良いです。

マルチスポーツ対応ということで種目を切り替えるのが非常に簡単に出来ますし、複数種目を1つのログで管理できるので便利です。ランニングしかしない方は下位モデルのRUNで十分かと思います。バイクとスイム機能がないだけであとは同じです。

ログのの管理・分析はウェブ上のMovescount.comで行いますが、これは良く出来ていると思います。どのような心拍ゾーンでどれくらいの時間運動したかがよく分かりますし、どのラップでどの様な心拍数やペースで運動していたかなどもよく分かります。データは、KML, GPX, XLSX, FIT, TCXの各形式でエクスポートすることが出来ます。

一方スマホアプリの方は、計測中のAmbit3のサブ画面として利用できるのは良いのですが、ログの閲覧機能は非常に乏しく、今後改善が望まれる部分です。
移動軌跡、天候、撮った写真などから自動的にムービーを作成してくれる機能があり、これは仲間とシェアするには意外に楽しかったりしますがスマホアプリでしか作成できません。
スマホアプリを使用するとMac/PCへ繋がなくてもMovescount.comへデータをアップロードすることが可能ですが、アップロードしたログはスマホアプリではなく、 Movescount.comのスマホサイトから参照するほうが見やすいかと思います。
スマホアプリからAmbit3に接続する場合、とても時間がかかることがあります。おそらくアプリ、Ambit3、Movescountのサーバの三者で通信をして連携を取っているからかと思われます。このあたりの速度も改善して欲しい部分ですね。

スントアプリなるものが利用でき、本体にダウンロードすることでいろいろな機能を追加できます。下記はごく一部で、オフィシャルのアプリもたくさんありますが、ユーザが自作したものも膨大にあります。自作するには多少のコンピュータプログラミングの知識が必要ですが...
SUUNTO APPで広がるAMBIT3 RUNの世界

先日のアップデートでWORKOUT機能というものが追加されました。
スマホでワークアウトのプランを作り、エクササイズ中に本体から呼び出して使用します。
写真の例(完全に自作)ですと、最初の10分間はウォームアップです。心拍数が30~130の範囲を外れるとアラートが鳴ります。10分経過すると、ランニングのパートに自動的に移行します。
ランニングのパートではキロ5'~5'20のペースを外れるとアラートが鳴ります。10km走り終わると自動的に次の追い込みのパートに移ります。最後はクールダウンですが、心拍数が110bpmを下回った時点ですべてのワークアウト終了です。
これらの条件などはワークアウト中の時計本体にも表示されます。ハイペース走とレストのパートをループさせてインターバルトレーニングにも使えます。
これだけ自由度が高い設計ができると、ずいぶん練習の役に立ちそうです。

バッテリーですが、GPSの測定間隔1秒で1時間使用した時、10%の消費です。満タンで10時間使えます。GPSの測定間隔を60秒にすると100時間持ちますが、実用的なのは精度的に見ると5秒間隔(15時間)までではないでしょうか。

デザインや質感は申し分なく、スポーツウォッチながら普段使いできるのはスントならではでないでしょうか。

一番の不満点は、はやりバイブレータがないことです。アラート音もそれほど大きいわけではないので、聞き逃すことも多いです。
次は、本体然りMovescountしかり説明が少ないことですね。本体の取説も機能の割には薄いですし、Movescountに至ってはサイトに多少のヘルプがあるだけで、これらを使いこなすには試行錯誤やサポートのヘルプが必須という状態です。
準天頂衛星のみちびきに対応していないじゃないかという意見もあるかと思いますが、みちびき対応を謳っているGPSウォッチでも精度を高めるための補強信号に対応している製品はなく、どういうことかというと単純にGPSの衛星が1個増えただけの効果しかありません(誤差数十cmとか数cmとかにはならない)ので、僕は非対応でも気にしていません。

あと、これは注意点ですが、良くも悪くもセンサーとの通信にはBluetooth Smartにしか対応しておらず、従来のANT+オンリーのセンサーはスント製であっても利用できません。現状持っているセンサーがBluetooth Smartに対応していない場合買い替えが必要になりますが、特にバイクのパワーメータはほとんど選択肢がありません。

総じて満足度は非常に高く、トレーニングのモチベーションアップにもつながっています。
クッションが効いているのに、スピードを出しても安定しています。買う前はそれほど期待していなかったのですが、かなり気に入ってしまい2015年モデルで2足目を購入しました。
性能もさることながらデザインもよく、非常に満足しています。

見た目からイロモノシューズ扱いされることもあり、特にシリアスランナーからはあまり注目されてないようですが、もっと評価されて良いシューズだと思います。

斜め方向の衝撃も吸収してくれるのでクッション性は抜群ですが、スピードを出してもすごく安定しています。輪っか部分が潰れきってしまうと、ミッドソール自体にはクッション性はなく余計な沈み込みは発生しないためかと思います。

推進力ですが、確かに脚が自然に前に出る感じはしますが、タイムアップに繋がるような推進力は僕は感じませんでした。走り方の問題もあるかもしれません。シューズのターゲットスピード(5~4分)より遅い5分前半のペースが多いからでしょうか。

また、これを履いている限りは、足底が痛くなったり、膝に負荷がかかるような感じは全くありませんでした。

購入当初は耐久性が心配でしたが、1000kmくらい走ってようやく買い替えを考えるようになりました。通常のランニングシューズ並みの耐久性はあります。

ただ、サイズによっては300gを超えるような重さなので、これが気になるところです。走っていて重いと感じたことはないのですが、adizeroとかに履き替えると違いは明らかです。レース向けのCloudracerはもう少し軽いようですが。

2015年に出た新色は、2014年モデルと足型など変わってないそうです。
とは言いながら、2014年モデルに比べて、若干足の甲の圧迫が強い感じがします。しかし、生地がこなれてくればうまくフィットしてくれるレベルかと。サイズ選びは2014年モデルと同じで良いのではないでしょうか。
2014年モデルには付いていた替えのシューレースは付かなくなっていました。よくわからないオーナーカードは健在です^^;







LED LENSER(レッドレンザー) SEO 5 【明るさ180ルーメン/実用点灯7時間】 .../LED LENSER(レッドレンザー)

最大180ルーメン(7時間)、最小20ルーメン(25時間)。
単4電池×3本込みの重量が105gと軽量。ニッケル水素充電池(エネループ)対応。
点灯パターンは、最大→お好み(記憶)→点滅の3パターン。赤色ランプの方は点灯→点滅の2パターン。
誤点灯を防ぐスイッチロック機能あり。

ほぼほぼ真っ暗な多摩川をナイトランするために購入。
この場所では、照射パターンにもよると思いますが100ルーメンがギリギリ下限、200ルーメンあると安心というのが事前調査で分かっていました。
なので本当はSEO 7Rの220ルーメンが確実でしたし、SEO 7Rにはバッリーの消費を犠牲にして明るさをコンスタントに保つモードがあったり、照射対象が近くになると自動的に照度を落とす機能もあり、かなり惹かれましたがSEO 5の倍額もするので今回は見送りました。
実際に使ってみたところSEO 5は180ルーメンですが、ランニングのスピードに合わせた遠目の照射でも十分な明るさでした。

ストラップはそんなに太くないですが本体の軽さもあってか装着感は良好です。バッテリーボックスが後頭部にないため、ごちゃごちゃしていなくて良いです。ライトのチルトはバッテリーボックスは固定のまま、ランプのみ可動のため重さでお辞儀するようなこともなさそうです。

照射パターンはきれいな円形。広角からスポットまでほぼむらなく綺麗に照射してます。ランニング用としてはパターンにひと工夫欲しいところですが、このパターンであれば様々な用途で困らないでしょうね。
スポットにして遠くを照らしても、手首のランニングウォッチが確認できる程度の拡散があります。
赤色LEDは手元を照らすためのものと考えれば、もう少し広がってもいいと思います。

防水(防滴?)機能はあるようですが仕様覧には程度の表記がありませんし、バッテリーボックスの蓋はネジで締める方法ではなく、パッチンとやるだけなので過度な期待はしないほうがよいでしょう。