無事仕事がはじまり、働きはじめた。

性格なのか、最初にぶっ飛ばす

(要は頑張りすぎるってことです)傾向があって

もう、息切れしてる。

それはトシのせいなのか

ウツのせいなのか

ただ性格ゆえなのか?

わかりません。


予想していたより、温和な方や親切な方が多い。

なので、頑張っちゃうんだよね。

それはきっと、とても恵まれていることなのだよね。

感謝しなくちゃーね。


・・・・・・・・。

だけど、消せない不安がある。

ミスが怖いどーん

言葉で言い表せないほど

間違えることを恐れているので

多分周囲も何でそこまで慎重なのか

理解不能かも知れませぬ。

まぁ今んとこ、好意的に受け止めて下さってるようだけど。


気持ちを安定させて

肩のチカラを抜けたらいいな。

周囲の評価を必要以上にフォーカスしてしまわずに

やるべきことを確実に、

淡々とやっていけたらいいな。


今日は男友達の吉村(仮名)の話。


彼はサークルの仲間だった。


誘われたりして、2人で遊んだこともある。


ひょっとしてワタシのこと好きでいてくれてるのかな?


と感じることもあった。


ひた隠しに隠していたけれど


当時、私は別の仲間・山田(仮名)が好きだった。


山田を交えて3人で遊んだこともある。


吉村は山田のことを良く思っていないそぶりだったのに


なんで3人で遊ぶことになったのか?


(忘れた)


楽しい思い出に違いはないのだが


今思い出しても、その組み合わせは違和感を感じてしまう。



で、、、4年ほど前、吉村は仕事で外国に行くことになった。


出国する少し前に2人で遊んだ。


「好きだと言ってみなきゃ相手の気持ちは分からないよ」


というようなことを吉村に言われた・・・・気がするような


記憶違いのような・・・・



で、出国する前の日に見送りたいという私を吉村は拒否した。


その拒否の仕方が思いのほか激しくて悲しかった。


で、しばらくメールのやりとりがあった。


その後は、お決まりのフェードアウトです(笑)



何しろ自分のことでイッパイ、イッパイな三十路です。


吉村のことはスッカリ忘れておりました。(本当)



で、このあいだ携帯にメールが着信。


吉村です。今日本にいます。



あら、元気なの?とかいうやり取りの後


そっちに行くから会わない?


などと書いてよこした。


ツ、、、、ツボでも売るつもりなのかしら?


そういう人、ホントにいるらしいもんね。



音沙汰のない知人からの、ひさしぶりのお誘いって



ちょっと怪しいときもあるそうで。



・・・・・・。


話が脱線。元に戻します。



会いましたよ、ヒマこいてたし。(無職・30代♀・独身・彼ナシ)


当然、以前の話になる。


みんな元気だよー。


吉村の話したらね。山田が懐かしがってたよ。


って言ったら、


あぁ、indyさんの好きだった人ねっ!


すごく大人な笑顔で言われた。



やっぱり、この人は何もかもお見通しだったんだ


と、すごく切なくなった。


で、、、、長い長い時間、吉村は外国の話をたくさん語った。


私はあまり話さず彼のマシンガントークを聞いていた。


前もそんな感じだったな。


私のこと、好きでいてくれてるの?


って思うこともあるんだけど、決して言葉では言わない。


言葉にしてくれていたら、ついていくかも知れないのに。


と私が思ったことは内緒の話。


別れ際


「気が向いたら、またメールちょうだいね」


と言ったら、吉村は少し怒ったように


「気が向いたら・・・・じゃないでしょ」と言った。


えっ?と思ったけど、そのまま別れた。



で、吉村は、また外国にもどっていった。


吉村は1通だけ、そこからメールをくれた。


「ありがとう。長い時間。」


コイツのメールはシンプルすぎ。


いつも一言だけだったりする。


思い出したぞ・・・・


だからメールが続かないんだ爆弾



もう、ここからワタシは暴走ですよ、暴走。


「言葉ってむずかしい。


でも伝えなきゃ、伝わらないんだよ。


アンタは私のことをお見通しで分かっていてくれそうに思う。


でも、ホントは何もわかっちゃいないのかも知れないから。


ワタシに会おうと思ってくれたこと。


何もかもお見通し(山田のことです)だったこと。


そのこと自体に何の意味もないとしても


私は吉村に会えたことが本当に嬉しかった。」


いつから、私はこんな激しい女になったのだろう?


好きになったのかな、単純すぎて呆れる。


ほんとうは吉村と向き合う勇気も自信もない。


またワタシは壊れるかも知れない。


臆病になる理由を数え上げたらキリがない。


でも、欲しいものは欲しいと言ってみなくては


何もはじまらない。


「重たかったらスルーして。」



とは、書いた。



私の言葉に吉村は直接答えていない。


私も好きだとは書いていない。


でも、吉村。そこは察して頂きたい!




吉村もワタシも、きっと臆病者だ。


それだけじゃないのかも知れない。


お互いに「この人を誰にも渡したくない」という決定打がないのかも知れない


昔も、今もね。


だから言葉にしないだけなのかも知れない。


ワタシの「伝えなきゃ」がどこまで伝わったのか


疑問たっぷり、です。


気持ちの整理も、ついておりません。



でも、吉村のメールは一言メールから二言メールに変わった。


今は二言メールが吉村から届いている。
















今日は病院へ行った。

まず、「この人は現在も治療、通院中ですが軽作業程度なら働けます。」

という内容の診断書をもらった。

これをもらいに行く途中で元上司 とすれ違った。


全部彼のせい。

というわけじゃないけど、

ワタシを追い込んだ大部分は彼の言動だ。

彼は自称カラダの弱い人。

そんなヒトは平日休日問わず、ゴルフ三昧なワケねーだろ!

ツッコミどころは満載だったが

まぁ、結局彼を苦手だったんだよね。

言いたいコト言いまくるワタシが黙ってたんだから。

それくらい、首根っこを押さえられていた、とも言える。


・・・・・・・・・・・・・・・。

勇気を持って書きます。

「死ねばいいのに」って思ってました。

長い時間をかけて苦しんで、あがいて、血の涙を流して

地獄に落ちればいいのに、って。

(そういうことを思うワタシが地獄に落ちます)

何と言うか、ジワジワっと恨んでいたのでしょうね。

激しく燃えるような感じではなくて

燃えカスの中が高温で赤く光っている感じ、でね。


そういうことを思う自分が情けなく

恐いと思ってた。

そういう自分は好きになれないけれど

そういう感情があることを受け入れる、

というか、認識していようと思っていた。

もし会ったら、ワタシはどういう態度を取るのだろう?って

正直予測がつかなかった。


病院は元の職場のそばだから、

いつすれ違ってもおかしくなかった。

でも、会うことはなかった。


今の時期は花粉症(かなり重症だった)でマスクをしてるけど

すぐに分かった。

向こうも私を見たのだろうけど、

お互い何事もなく、すれ違っただけだ。



いつか、また会うような予感はあった。

だから、平然としていられた。

もう関係ねーし。(言葉づかい汚いですが、本音)


新しい一歩を踏み出そうという時に、

すれ違ったのは象徴的な感じ。

ワタシの中では、清算の儀式のように感じた。

「敵」は元上司じゃない。

過剰に反応するワタシの中にいたんだね、きっと。