industries-moniのブログ

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インダストリーズモニ株式会社、PT.GUNUNGSUBUR社ジンジャーティーをインドネシア(バリ)より正規輸入し、販売代理店を専門としております。また岡山駅前にてカフェ店舗としてカフェモニを運営しています。

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 去る、10月16日~20日までインドネシアのジャカルタでTrade Expo Indonesia が開催され、それを見に行ってきました。

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 これは、インドネシア最大級の見本市でグヌングスブール社も出展をしています。
 今年グヌングスブール社はグローバル ブランド ビルダーを受賞しています。
本当におめでとうございます。

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グヌングスブール社の人達は、とてもフレンドリーで親切で遠くからよく来てくれたと大変喜んでくれました。
 
私も、彼らの期待に応えられるよう頑張ります。

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 はやいもので、インドネシアのグヌングスブール社の日本代理店をはじめてから2年が経とうとしていますが、

今回このご縁で、来月ジャカルタで開かれるThe 28th Trade Expo Indonesia に行くことになりました。

お話を頂いたのは、インドネシア大使館
からで、この時期にインドネシアに行くんですよって話から、この展示会を知りました。

インドネシアでも、最大の輸出製品全般の展示会でもあり、これを逃すと一年後の思いから予定を一部変更していくつもりです。

実際、どんなものがあるのかまったくわかりませんが、特に、ジンジャーティーやエステディックに関係するものがあればなんて思っています。

観て来るだけでも、勉強!勉強!


インドネシアのグヌングスブール社
よりジンジャーティーの検査サンプルが届きました。

これは、毎年自主的にしている検査
でありまして、日本の食品衛生基準を満たすかどうかを調べる検査であります。

日本の食品衛生基準は大変厳しく、
この基準を満たせなければ、もちろん
輸入は出来ません。

なので、グヌングスブール社も
日本向けにスペシャルコンディション
の物を送ってきます。

私は、送られた荷物を開封せずに、
そのまま、検査機関へ持ち込みます。

そして2~3週間後、合格の通知を受け
初めて発注をするのです。

これは、あくまでも
自主検査なので本検査は別にありますが、正規品につきましては、
このような段階を経て、お客様に販売をさせていただいております。

そして、発送は今のところ、自分自身が1人でやっています。これは、
人件費等の問題もありますが
もう一度検品をするといった意味で
そうした方が良いと思うからです。

それでも、万一不備がございましたら
もちろん、交換、返品させていただきます。

どうぞよろしくお願いいたします。
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iPhoneからの投稿

去る5月13日~15日、東京ビッグサイトで行われたビューティワールドJAPANにインドネシア、グヌングスブール社の日本代理店として出展いたしました。
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今回は特にエステ関係者のお客様が多く大変大きな反響をいただきました。

用意していましたサンプルは追加ぶんも含めて全て完売いたしました。

サンプルをお買い求めになれなかったお客様も大勢いらっしゃいまして、大変ご迷惑をおかけしてしまいました。

考えてみれば、インドネシアのバリ島でspaに行けば必ずと言っていいほどジンジャーティーが振舞われることを
皆様よくご存知の様子でしたし、バリ島へも行かれているんですよね。

今回は本当にいい勉強になりました。
同じブースより出展した方々とも仲良くなれたし、また来年出展できるよう頑張ります。
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iPhoneからの投稿
去る、3月5日~8日まで幕張メッセで行なわれた、
FOODEX JAPAN 2013にインドネシア
グヌングスブール社 日本代理店として
出展しました。初出展で準備も大変でしたが国内最大級の食のイベントに参加できてよかったです。

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先ずは、インドネシア大使のテープカットでインドネシアパビリオンは
オープンしました。
大使からも声をかけて頂き光栄でした。

もっとも英語しゃべれないので、かなりアセりました。

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ブースでは、ジンジャーティーの試飲とサンプルの配付をしました。

4日間で800杯以上の売れ行きです。
タダですからね。(笑)

でも、サンプルをことわりもなく、
ゴッソリ持って行くひとがいるのには
驚きでした。マナーの悪い日本人
嫌ですね。

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会場は色んな国からも出展があり
どこも大盛況です。
イタリアやフランスはワインの試飲が
多かったし、個人的にはタイがよかったかな、ミスも来てたし。
世界三周くらいしました。

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今回、お世話になった、
インドネシア大使館の人と最後に記念撮影

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皆さんありがとうございました。





iPhoneからの投稿
オーストリアの最高峰グロースグロックナーの頂にはカイザークロイス(皇帝の十字架)があります。


今からおよそ130年前、時の皇帝夫妻(ハプスブルク家のフランツ・ヨーゼフ1世とエリザベート皇妃)に捧げられた十字架です。


当時の山岳ガイド達が2人の結婚をお祝いして300kgはある十字架を担ぎ上げ立てたそうです。


130年がたったいまでも皇帝の十字架が登山者を迎えてくれる山なんだそうです。

いいですねぇ~
今登ってみたい山の1位です。


さて、明日2月9日から4月7日までの間
岡山シティミュージアムにて
皇妃エリザベート展が催されます。


日本とオーストリアの友好的な文化交流ですね。


そこで、cafe moniもご来展された
お客様を対象にメニューの割引きをしてお客様をおもてなしいたします。
もしよろしければ、ご利用ください。

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朋有り遠方より来たる、亦た楽しからずや。

友達が遠くから訪ねて来てくれるのは
いかにも楽しいことである。

言わずとしれた論語の出だしですね。

このお正月に、今から26~27年程前、
新卒で入社した会社の同期がわざわざ訪ねて来てくれました。

同じ部署に配属され苦楽を共にした仲でしたが16年程前にその会社も倒産してしまい、お互い別々の道を、、、

それが去年、FBで繋がって以来、
会社の同窓会で再会、このお正月には
家族と共に訪ねて来てくれたのでした。

これを喜ばずにいられましょうか!

短い間でしたが昔と同じように語ることができ、なにやら今年、飛躍の年にするそうで、自分ももう少し頑張らねぱ!

カフェの経営ももちろんですが、
インドネシアからジンジャーティーを輸入して販売している代理店業も力を入れていくつもり。

あくまでもつもり。


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 2月4日深夜~5日 PM11:00起床 PM11:30軽い食事この日の為に最後まで残しておいた、インスタントの味噌汁を2杯飲む。山の中で飲む味噌汁は格別においしい。
 ナラがハイドレーションは凍るから予備も含め3ℓの水を持って行けと言う。
サーモスに熱いコーヒー0.5ℓ・ハイドレーションに0.5ℓ・万一に備えペットに0.5ℓ用意していたが、さらに、もう1.5ℓ持って行けという。試しにリュックにいれてみたらけっこう重い。出来るだけリュックを軽くしたいとおもい最低限のものしか入れてないのに。「これは、いらない。」とことわっても「持って行け。」という。「そんなに言うならナラが持て」と言うと「本当にいらないのか?」と念を押し、うなずくと水をどこかに持って行ってしまった。ナラはというと手ぶらだ。まったくふざけた奴だ、人には3ℓ持てとかいっておきながら自分は水もなし。でもリュックは少しでも軽いほうがいい。なんやかんやで手間を喰い気がついたら、ほとんどの人はもう出発していた。
ウフルピークで日の出を見るなら遅い位だが、
ギルマンズポイントで日の出を見るなら、まだ間にあう。

 AM0:20 やっと出発。 昨日の昼間見た白い道は細かい砂とジャリ石のよく滑る道だった。1歩踏み出しても足が沈みずり落ちる。空気が薄いため息が上がる。はるか遠くに先発したひとのトーチの明かりが連なる、あそこに追いつくにはまだ相当歩かないといけない。深呼吸をしながら1歩づつトーチの明かりをたよりに歩いていく。
何度も何度も、立ち止まっては大きく深呼吸し体に酸素を送りこむ。あと、どのくらい歩けばいいのか?この斜面はいつまで続くのか?・・・

 うっすらと、空が白身がかってくる頃めざす山の頂が見えた。そのわずか数分後、
上の方から歓声が聞こえる。もうあと少しで頂上だ。なんとかギルマンズポイントに到達する事が出来た、日の出の時間までまだ時間があるので少し休める。(ギルマンズポイントに到達した喜びよりもここで休める喜びのほうが大きかった。)
ナラが先へ行こうと言う。先というのはもちろんウフルピークのことでギルマンズポイントはまだ途中地点でしかない。先に到着した人もほとんどがそっちに向かっているらしくおもったより人が少ない。日の出はウフルピークに行く途中で見ることになる。

 人ひとりが通れる大きな岩の裏側を慎重に歩く。日の当らないこちら側は足元が凍っていて危険だ。そして、岩と岩の間から身を乗り出してキリマンジャロ稜線から日の出を見た。


雲海の広がる彼方よりさし込む光にしばしただずむ。ずっとこの瞬間を見たいと思っていた。そして最後の目標ウフルピークへ向かう、頂上に至る稜線は吹きさらしの風が強くおまけにめっぽう寒い。左に大氷河が見える。下界からは雪がかぶっている程度にしか見えなかったがかなりの高さだ。まさに絶景である。そして、ついにウフルピークへ到着、頂上の看板が新しくなっている。


 実は、看板の事はおとといの夜ナラから聞いて知っていた。ナラいわく2ヵ月近く看板なしだったそうだ。ギルマンズポイント・ステラポイントも同様だ。でも昔の標識のほうがかっこいいんだけど・・・と思うのは僕だけだろうか。アフリカ最高地点からの景色は雲海にさえぎられていたが、なにはともあれ5895mの高所にとがうれしい。

 
 そして、帰りは今来た道をもう少し時間をかけてキリマンジャロの氷河を見ながら下山。キボハットで1時間程仮眠後ホロンボハットまでもどることになる。
途中、あす頂上を目指す人々とすれ違う、「Jambo!」・「Jambo Jambo!!」体は疲れているが、精神は高揚しているのがわかる。
 
 ホロンボハットでキリマンジャロではじめてのコーラを買った。$4した。キリマンジャロのマラングルートは別名コカコーラルートと呼ばれている。距離が短く、登山道がよく整備されていて、ハットに泊れて、お菓子やコーラまで売っているからだ。でも自分が経験したキリマンジャロはそんなに簡単じゃあない。

 それなりに準備もしイメージを膨らまし今日に備えてきたのだ。その甲斐あって今日という日は忘れられない日になった。なにはともあれ、今夜はコーラで一人乾杯!!




 2月4日 昨夜はぜんぜん眠れなかった。ディツクや愛子は今頃どこらへんを歩いているんだろうか?頂上はきわめただろうか?と気がかりだったし、夕食を食べると早く寝るので体も疲れていない分よけいに眠る事が出来なかった。
 
 今日の予定はホロンボハット~キボハットまでの12km・6~7時間だ。
途中のどこかで、ディックや愛子たちとすれ違うはず。
今日もなだらかな登山道をポレポレと何度も丘を越えてゆく次第にめざすキボ峰も大きくまじかに迫ってくる。さすがに、高度が4000mを超えているので植物も背も高いものは見られなくなり赤銅色の荒野と砂埃が舞う乾燥した登山道だ。
 
 「ディックまだかなぁ」とナラに言うと「そこにいる」言われ、またナラの奴ジョーダン言ってと思っていたら本当にディックだった。ストックを大きく振って合図を送りお互いを確認しあった。
ディックのその表情が明るい成功だ。思わずディックとハグしてしまった。聞けば2人とも、ウフルピークまで達したとのこと、ほんとにおめでとう!「ところで愛子は?」「愛子はハットで休んでいる。高山病にやられたらしい」・・・30分後、今度は愛子に再会、元気そうにはみえたがやはりだめだった。愛子には4泊5日の日程はきつかったようだ。高度順応日を1日入れていれば違っていたかもしれないのに。

その日は最初こそ快調な足取りだったが、ラストウォーターポイントの手前位から
少し足取りがあやしくなってきた。高度で言えば4500m以上だろう、ケニア山で高度順応して来たとはいえ、やはり空気が薄いのだ。立ち止まってじっくりとキボ峰をみる。明日の深夜は暗くて見えないだろうマラングルートが昼間の今ならよく見える。
急斜面の道の所だけが際立って白い。ギルマンズポイント直下はゴツゴツとした岩だらけだ。そして、稜線を氷河の見える左へ上がってと行くと目指すウフルピークだ。
今日までの4日間とは違い明日はハードな1日になりそうだ。

 キボハットPM3:00着 これまでのハットと違い大部屋だ。到着したのが遅かったため二段ベットの一階はほとんどうまっている。扉に一番近いベットに荷物を置きしばらく休むことにした。今後の予定は、PM5:00に夕食、PM11:00まで仮眠、軽い深夜食の後

 AM0:00出発。今夜は、体は休めても寝ないで寝袋にくるまって深呼吸していると決めていた。熟睡すると呼吸が小さくなって血中酸素濃度が低くなり、高山病が進みやすいというのだ。今日まで、なるべく疲れないようにゆっくりゆっくりと歩いて体力を温存してきた。軽い頭痛はあるものの体調はすこぶるいい。唯一の心配は昨日眠れなかったことか。

 いざ勝負!!







 2月3日 朝、ディック・ディアナ・愛子を見送った後ZEBRA ROCK まで2~3時間の
ショウトハイク高度4000m過ぎまで上がってもどる予定。
 

 雨に濡れ、したたった岩肌が白と黒に色づいてZEBRA模様にみえる。
なんのことはないただの岩だ。あれがZEBRA ROCKならこれはカメレオンROCKだ!と帰りがけナラに言ったら笑っていた。笑われはしたが本当によく似た岩があったのだ。
バッテリーさえ充分にありさえすれば写真とっておいたのに・・・残念。