堕天使使いたい
使い続けたい。
ですがこのデッキを使い続けると友達を無くすこと間違えなしだと言われました。
虚無魔人強すぎなんですね。
12獣の登場で一気に環境が変わったのでレシピを練り直してみました。
現段階でこれ以上は無いと自分では思っていますが
構築下手くそかよと思う方いましたら申し訳ないです。
【堕天使】
メインデッキ:41枚
EXデッキ :15枚
サイドデッキ:15枚
【モンスター】17
増殖するG ×3
堕天使アムドゥシアス ×1
虚無魔人 ×3
堕天使マスティマ ×3
堕天使スペルビア ×3
堕天使ゼラート ×1
堕天使イシュタム ×3
【魔法】19
堕天使の追放 ×3
堕天使の戒壇 ×3
強欲で貪欲な壺 ×2
死者蘇生 ×1
ソウル・チャージ ×1
闇の誘惑 ×3
成金ゴブリン ×3
ハーピィの羽根帚 ×1
月の書 ×2
【罠】5
背徳の堕天使 ×3
魅惑の堕天使 ×2
【エクストラ】15
M・HERO ダーク・ロウ ×1
スターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン ×1
E・HERO アブソルートZero ×1
ABC-ドラゴン・バスター ×1
メタルフォーゼ・カーディナル ×1
餅カエル ×1
十二獣ブルホーン ×1
十二獣タイグリス ×1
No.38 希望魁竜タイタニック・ギャラクシー ×1
銀河眼の光波竜 ×1
ギャラクシーアイズ FA・フォトン・ドラゴン ×1
森羅の守神 アルセイ ×1
神竜騎士フェルグラント ×1
銀河眼の光波刃竜 ×1
No.81 超弩級砲塔列車スペリオル・ドーラ ×1
【サイドデッキ】 15
浮幽さくら ×3
幽鬼うさぎ ×2
超融合 ×1
ツインツイスター ×2
ブラック・ホール ×1
闇のデッキ破壊ウイルス ×2
次元障壁 ×2
異次元グランド ×2
増gの追加について
12獣の登場により後手でこれが無いと本当にきつい。
モルモラット一枚で 方合おとしエメラルドランシアでヴァイパーサーチでワンドローでハンドが6枚とかいう意味不明な状態になります。何アドとるんだクソが。
堕天使のデッキの性質上1枚で初動になるカードが先ず存在していないのでいくらデッキが回ってもアド差が開いてしまうとどうしようもなくなってしまうのがこのデッキのウィークポイントとも言えます。
マスティマは2アド損を強いられるカードですし魅惑背徳を使う場合もコストが重いです(墓地効果ではない場合)なので攻めてがかなり豊富である12獣対して背徳か魅惑が2回以上打ててもアド差で負けてしまうもしくはこちらがリソース切れを起こすと判断しメインに3枚採用することを決めました。
現状刺さらないデッキはないので問題は無いと思います。
増gと虚無魔人の両立
虚無魔人いるときハンドにg握ってたら死札じゃん!って思う人もいるいるかも知れませんが
実際は本当に死に札なんですこれが。
ですが虚無魔人を立てられる確率というのは中々低いものなのです。だってサーチでないんだもの。
虚無魔人をハンドに握っているときに考えなきゃいけない事は3つほどあります
一つ目、堕天使を2体以上立てる
これはリリース要員の確保とライフを取るスピードを上げるためです。虚無魔人一体のみだと下級で耐えられる。回答を引かれる。そのまま負けに繋がるからです。
二つ目、墓地、フィールドに背徳魅惑を構える
相手のデッキの虚無魔人の解答がエキセントリックデーモン、ユウシ、イルミラージュ、ネプト、デカトロンなど通常召喚できるモンスターである場合にこれが必須となります。
相手の出した裏守備のモンスターを背徳で割りライフを取るスピードを上げるなどもっていて損がある事はないです。
三つ目、8エクシーズを立てる
言わずもがな虚無魔人の解答として月の書、ブラホ、ライボル、皆既など魔法カードで超えられる事が多々あります。
なのでタイタニックギャラクシーを立てる必要があります。背徳魅惑が構えられない場合はフェルグランドを立てることもあります。
上記の3つの考えなければいけない事のうち一番難しいのは8エクシーズを立てると事です。少なくともフィールドにスペルビア2 他堕天使 スペルビアゼラート 他堕天使と最低でも3枚上級を召喚しなければならないからです。さらに加えると2つ目である背徳魅惑を構えるというのを加味すると4枚の上級を召喚しなければならないからです。(墓地に背徳魅惑を落としている場合)
新規堕天使の共通効果で特殊召喚が全てターン1でしか行えないのでかなりきついと言わざると得ません。
現環境ですとブラホ、皆既、月、などはメインに入っている可能性が高く堕天使を意識していない構築でも簡単に超えられてしまう、解答がデッキに複数枚あるなど虚無魔人が維持し辛いのです。
そこでgです。
相手が解答を握ってた場合勝ち値筋が限りなく0になる、
もしくはそのまま負けてしまう。
ですのでそこでgは勝ち筋を残してくれるカードとして役に立ちます。虚無魔人自体は守備力が弱いのですが皆既などの場合横に立てている堕天使を越えるのに特殊を強いる事ができたり1キルできるハンドではない限りライフを少しでも残す事ができます。新規堕天使の共通効果によりライフが1000以下になってしまうのは
好ましくないためライフが残ると言うのはすごく重要な事です。
虚無魔人が引けなかったときにはもちろん強いですし
虚無魔人を突破されたあとに相手の特殊を牽制できる
ハンドで腐っていても十分すぎる役割だと僕は判断したので両立というより保険という形で採用しました。
トレードイン全抜きについて
一般的にスペルビアは3枚inトレードイン3枚でゼラートも2枚でガンガンドローしようぜ☆
ってな感じだと思うのですが
トレードインというカードは強力なカードであるというのは間違えないのですが堕天使というテーマにおいては裏目が強いまた微妙であると思っています。
追放との兼ね合い。
ハンドにトレインがある場合トレインを腐らせてはならないので追放でスペルビアゼラートを持って来なければいけない。追放で戒壇など、展開札を持ってくるなら死に札になってしまう。
イシュタムドローとの相性の悪さ
スペルビアをイシュタム効果で切って2ドロー戒壇でスペルビア蘇生スペルビア効果でイシュタム蘇生。
上記はかなりの堕天使の展開のなかで理想的かつ現実味が強い動きの一つなのですが
イシュタムスペルビアで2ドローでトレードインを引くことがあります。これが非常に厳しい。
ハンドに追放、8レベないなら死に札ですしコストにもならないし誘発でもないほんとに使えないカードになってしまいます。
スペルビアとゼラート枚数とトレードイン
トレードインといえば青眼の印象がありませんか?
青眼はオルタナ3青眼3霊龍1-2で計7-8まいレベル8がいてそれをサーチできるカードが旋律、白石、霊廟などがあり更にその青眼自体で戦うデッキでもありますよね。
ですが青眼の事故としてはハンドに青眼が3まい来てしまったとか霊龍2まいひいてしまったなどがありますよね。
これを踏まえて堕天使を見てみるとどうでしょうか
まずマックス6枚しか入れられない。(クリスティアは戒壇で直接そせいできないのでここには含まない)
オルタナティブと違って場にだせないor初動にならないのです。
こうやってみるとただでさえマスティマ、イシュタムでコストをきらなければいけないのに余すことなくトレードインをつかいきれるでしょうか?
それは否です。
かなり運要素が強くなってしまいます。
打てればかなりつよいカードですが
それより打てなければ何の役にもたたないのです
人それぞれ考え方はあると思いますが
打てたら強い打てなかったら弱い運要素が強いカードに頼ってしまうのは負けた時に自分が納得できないので入れたくないです。
あくまで自分の意見なので違うとおもってもそっとしておいてください。
月の書について
ただ強。
12獣みれるやん?みらーみれるやん?
abcみれるやん?先手もつよいやん?
後手でも強いやん?
弱い要素ないやん?
皆既ではない理由としては皆既でひっくり返しても
相手の場をあけるのはむずかしいからです。
戒壇で特殊すると守備ででてしまうので何枚かは処理できても残ってドローされてヤバたんです。
相手のエンドに自分の虚無魔人に当てて自分のターンに展開して反転させるのもなかなかのオシャレさんなのでかなりいいです。
メインはこんな感じですね
エクストラは前の記事読んでくださいな
サイドは自信ないのでまた今度。

