AIR-INNOVATION太郎の革命日記
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東日本大震災

3月11日、地震が起きて2カ月くらい経ちました。



未だに、余震もあって被災者の方々は大変な思いをされていると思います。



自分にも何かできないかと、熟慮した結果、あるプロジェクトを実行することを決意しました!



それは、恩師である東海大学理学部化学科 関根教授 とともに仮設住宅の室内空気について



調査するというものです。あまり注目されませんが、四川大地震(中国)のときもハリケーンカトリーヌ


(アメリカ)のときも仮設住宅室内の空気(特にホルムアルデヒド)が問題となった経緯があります。


被災者の方々が少しでも安心して健康的に日々を過ごせるよう働きかけていきたいと思っています。


そして、そのプロジェクト名は・・・・。


「東海大学仮設住宅空気質調査プロジェクト」


これから、この活動の様子や室内環境中の化学物質、香りなどの話題を綴って行きたいと思います。