・サイバー攻撃
トレンドマイクロ社が、アメリカで架空の工場をHP上で立上げたところ、8ヶ月に渡り、30回のサイバー攻撃を受けた
・伝統的な工場は閉鎖空間だった
そこで働く人しかじゅうような設備に触れない前提で、回部からの関与は想定していない。
現在は、ネット機器が使われているが、どういうところに弱点が潜むか分からない状況
・サイバー攻撃内容例
欠陥品の製造、装置の破損、ロボットによる作業者への危害、機密データの見直し
・日本の工場
精密メカや高機能素材を生み出すノウハウが詰まった日本の製造業は、ハッカーにとっては魅力的
・IoT、DXを目指す日本企業
デジタル化する中でサーバー攻撃を恐れて身動きが取れなくならないように、サイバーセキュリティーを企業経営の柱の一つに据えないといけない。
感想
日本には素晴らしい技術があるが、大手企業を除けば、防御策は、昔から変わっていないのかもしれない。デジタル化していく中で、対サイバー攻撃をどうしていくかが、今後大きな課題というのが、改めて理解できた。ただ、中小企業単体では限界が歩きがするので、国として支援が必要なのではないだろうか。