ブログの更新が滞っていました。
なぜなら、
「肛門周囲膿瘍」を患っていたからです。
簡単に言うと、
痔瘻(Jiro)の始まり。
ちょっと恥ずかしい気もしましたが、日本人にはとても多い疾患だということで、思いっきり書いちゃいます。
それは先週の月曜のこと。
おしりに痛みが。
「えっ?!ひょっとして痔??」
なんか肛門の周りがぷくぷくしている。
「痔にはボラギ○○○♪」とコマーシャルソングが頭に鳴り響く。
また、
東スポに掲載された新聞紙上過去最大の活字と言われている「マドンナ『痔』」の文字が脳裏に浮かぶ。
痛みはきついが、まあ、軟膏か座薬でも買ってしのぐかっと楽観的な気分。
しかし、翌朝。
痛みが激しくなっているではないですか。
それでも、仕事が終わるころには良くなっているだろうと、どこまでも楽観的なあほなおいら。
しかし、痛みはひどくなるばかり。
仕方なく仕事を早退し、病院へ。
「おお。これはひどいね。よくここまで我慢してたね。もっと早く来ればよかったのに。
こりゃ、手術しかないね。」
若い看護婦さんのいる前でパンツをおろされ、指をつっこまれ・・・。
屈辱的な気分。。。
そして、速効日帰り手術をすることに。
麻酔を恥ずかしい部分にぶすっ!
「いて!!!」
「そりゃ痛いよ。麻酔うってるもん。」
すぐに患部を切開して膿を出す。
「いってぇーーーーーー!」
これまでいろいろな手術をしたが、
最悪最強の痛み。
「ケツは痛いんだよ。麻酔効かないんだよね。」
そりゃ無いよ・・・・・・・・・・。
もう、恥ずかしいとか何だとか、そんな気分は皆無。
早くこの苦痛から解放されたいという思いでいっぱい。
10分ほど耐えたであろうか。
やっと手術が終了。
抗生剤を点滴されベッドで休養。
もう、意識はもうろう・・・。
1時間ぐらいして帰宅することとなった。
それから1週間。
何度か消毒に病院に行ったが、それがまた痛いこと痛いこと。
また、その話は気が向いたら書くかもしれません。
明日は大会!
痛いおしりをドーナツクッションでカバーしながら、息子とともに頑張ってきます!
駄文・長文・下品な表現。失礼しました。



