インド人は甘いものが大好きだけど、
こちらの甘いものはすごく甘い。
極端な話、料理は辛く、お菓子は甘い、という感じです。
子供の薬もすごく甘い。飲ませるのが大変なので、
いつも思うのだけど、無味無臭の薬ってないものか。。。
子供用の薬は、変に甘い味とかシロップで味がついていて、ごまかせない。
写真は、インドのお菓子屋さんのショーケース。
甘ーいお菓子がずらーっと並んでいる。
買うだけでなく、こちらはお祭りのとき、家でも作りますが。
味覚には、甘い・辛い・しょっぱい・酸っぱい・苦い があると思いますが、
インド料理に「酸っぱい」と「苦い」はあまりないと思う。
「辛い」と「甘い」が大好き。
何しろ、フレッシュジュースでもたっぷり砂糖を入れるくらいだから。
それに、小さいときからスパイスの料理で育った人が多いから、
スパイスを使っていないインド料理以外を食べられない人が多い。
辛くない日本料理はおいしくないと思う人が多い。
(ベジタリアンも多いから、食べられないものが多いというのもあるけれど)
インド料理は辛い・甘いだけでなく、混ぜて食べるのが文化で、
日本のように素材の味を楽しむというものではないので、その辺のせいかもしれないですが。。。
さて、そんな甘いお菓子の中でも、カシューナッツのお菓子は美味しいと思います。
材料もシンプルらしく、今度、そのお菓子を作って抹茶でいただくというイベントをやってみようかと。
さて、どうなることやら。
