僕は幼い頃、絵を描くことがとても好きでした。
それはまさに自由でした。

しかし、小学6年のある日、授業中に担任の先生が、
「今日はやることがすべて終わったから、好きなことをしていいよ」
と言いました。

素直な僕は自分の好きな絵を落書き帳に描き始めました。

絵が描き終わる頃、先生が僕ともう1人の生徒を呼んで教壇に立たせました。

そして先生は両手で僕の耳を持って体を上に上げたのでした。

僕は、「せんせい、やめて!」と叫びました。

先生はやめませんでした。

僕は叫んだ時、直感しました。
・・・もう、絵を描けなくなる・・・
と。


それはトラウマになって躁鬱病になった今、僕の心に刺さっています。

僕は今、絵を描くことを楽しむことが出来なくなりました。

ゲームも、プラモデルも、歌うことも、楽しくありません。

ありのままの僕を取り戻したい・・・


それでは(^_^)ノ
IndigoWave
ソフトバイポーラーの僕は躁状態は軽いものだと思っていました。
しかし、最近、躁状態を身にしみて実感しています。

たとえば午前四時くらいに目が覚めて、そのまま朝まで眠らないことがあるんです。
また、病気で仕事に就いていないにもかかわらず、
病気が治ったら一戸建ての家を買おうと思ったり、
500万もする車をいつか買おうと思ったり。

これらはすべて躁状態の特徴です。

自分自身ではプラス思考に考えていただけだと思っていました。
しかし、違ったのです。

これからは分相応に考えようと思います。
家族のサポートが得られない僕には厳しいですが・・・


それでは (^_^)ノ
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