こんにちは。春名佑紀です。
最近の記事で
「40代~60代のひきこもり増加」
というのがあります。
昨年の調べで60万人をこえているとか・・・。
しかも、その定義をよく見てみると。
私もひきこもりに認定!!
されました。
そっか、私もひきこもりなんだ。
思えば、昨年4月に学校を辞めてから、人との接点は恐ろしく減りました。
それが心地いいと感じたこともありましたが、
最近はさみしさを感じることもあります。
もともと、物怖じしない性格で、初対面の人と話ができないってわけではありませんが、
特に必要性がないとやらないという合理主義者。
軽く専業主婦っぽい感じになっているので、
余計外界との接点はありません。
でも、
そんな現在がイヤかというと、
イヤではない!!
のです。
むしろ、こんなことして生きていけるのはとても幸せなのではないか、
と思うのです。
当然、貯金は減っているので将来への不安はあります。
そろそろ、ビジネスやろうよ!と重い腰を上げようと思っていますが、
このひきこもりの状態は、決して不幸ではありません。
まあ、いうなれば、
超ーポジティブなひきこもり
といえるでしょう。
ただ、現実には、
外に出られない
外に出て、他人と接点をもつのが怖い
という、本当に支援の手が必要な人がいると思います。
この調査、
実は4つの段階から成り立っていて、
61万人のうち約14%の人が、
『自室から出られない』
『自室からは出られるが、自宅からは出られない』
という完全なひきこもり状態の人たちがいるそうです。
もちろん、買い物以外では外に出ないという人も、
社会から孤立していると言えますが、
一番大事なのは、
本人がその状態にどれだけの危機感を感じているか
ということでしょう。
今は、外に出て働くだけが仕事でないし、
在宅を進める動きもあります。
働き方改革中には、在宅もあります。
仕事を辞める一番の原因は「人間関係」
と言われるほど、
必要がないなら、人と関わりたくないということもあるでしょう。
育児であれば、ママ友との関係もあり、仕方なくということもあると思います。
要は、
心地のいい人間関係を家族以外と築いていくにはどうするか
だと思うのです。
そもそも、コミュニケーションをとることに極度の不安やストレスがあるという人は、
仕事などを通して、ある種強制的な状態を作ることも手立ての1つだと思います。
私の場合、今はこの生活にどっぷり浸かってしまっているので、なかなか抜け出す気力が湧かないですが、
お金が無くなれば嫌でも動かざるを得ないだろうし、
そろそろ飽きてきたという思いがあります。
周りの働きかけも大事ですが、
本人がどうしたか?
が一番大事なんですよね?
総務省も調査するのはいいんですけど、
その対策となるとかなりお粗末で、
的外れなものが多いので、
調査するからには、何となくじゃなくてきっちりやるつもりでやってほしいと思います。
結局、そういう調査は、不駄に不安を煽ってしまったり、新たな詐欺などに使われたりと、
中途半端さが否めません。
ちなみに、
ひきこもりは、あなたの意思1つで変わります。
例えば、あなたが、
「ひきこもりから脱出したいけど、できない」
と思っているのは、まだ、ひきこもっている状態の方が、
あなたにメリットがあるからです。
そういうときは、無理に変わる必要はないでしょう。
でも、本気で今の状態から抜け出したいと思ったら、
その方法はいくらでもあるし、
あなたを助けてくれる人はいくらでもいます。
あなたの気持ちとゆっくり向き合ってください。
大丈夫ですから。
ということで、私もそろそろこの閉塞状態から抜け出してみましょう。
たまに、私のひきこもり日記を書いてみます。
教育・学校系の記事は
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では、あなたの人生を応援しています。
