最近よく乗る電車。


彼女の実家から電車で帰ると必ず目にするオレンジと緑の車体。


この電車を見ると懐かしい気持ちになる。


INDIGOHOMES

中学、高校と毎日その電車にお世話になっていた。


しかし今、茅ヶ崎を走るオレンジと緑は何度もモデルチェンジがされ、まったくの別物になってしまった。


INDIGOHOMES

でもまだこの地域では現役である。


なんだかとても嬉しい。


異常にヒーターが効いたり、椅子のバネがおかしくなっているところも以前のままだ。


なんでも新しければ良いというわけではない。











今日は風の強い日でしたね。


茅ヶ崎に戻ってきたらそうでもなかったですが。


関越から圏央と車を走らせていたら突風がおさまらず


軽自動車は飛んでしまうのではないかと思う程。


大型トラックが揺れると怖いですね。


スピードだしてると退きたくなります。


風が強いと花見にも影響ありそうですね。


桜も散ってしまったのではないでしょうか。



今日の車にはETCが付いていなかったのでバカらしいほど料金を取られてしまいました・・・




皆様ご無沙汰しております。


久々の更新です。


仕事が忙しくなり、HPの作成などもあってブログのほうに手が回らなかったのですがw


よろしければインディゴホームズ のHPもご覧下さい (まだ試行錯誤中w)



大げさな題名ですが意外とそうでもないんです。


生まれて2回目の『オペラ』の話なんですが・・・


以前、初めてのオペラで小澤征爾氏を体験した話を書きましたが、2回目はリッカルド・ムーティ氏でした。


このムーティ氏とは皇帝と呼ばれている指揮者でありまして。


ウィーン国立歌劇場の日本公演での来日。


作品は名作『コシ・ファン・トゥッテ』


何もかも揃えてもらって「はい。どうぞ」と言われた感じです。


よくオペラを見られる方には凄さが分かると思います。


つまり正確には『2回目にして頂点を見る』ですね


このオペラを見るにあたりお世話になった方に感謝の意を表します。




今日の報知新聞にこんな記事があった。


『欧州最後の魔女』 『不当な死刑判決だった』


何やら随分昔の話の様だ。


欧州最後の魔女は1782年に町の広場で公開処刑された。


容疑は使用人として働いていた家の娘の食事に魔法を仕込んだという今では考えられない容疑だ。


魔女裁判および魔女狩はヨーロッパで多く行われた行為だが、自分はこの行為を裁判とは名ばかりの虐殺と捉えている。


ちなみに魔女といっても女性ばかりが対象だったわけではなく、気に入らない人に「魔女だ!」といって裁判にかけるという自分勝手な行為だ。


ヨーロッパで行われていた事からキリスト中心の社会で他宗教への弾圧でもあったのだろう。


その点は異端審問に近いのではないか。




『不当な死刑判決だった』


当然そうだろう。


何を今更言ってるのか。


当然の事だが魔法を食事に入れる事は出来ない。


この種の裁判で本当の罪人がいたとしても魔女ではない。


魔法を使う事を前提にこの裁判を成立させた事が驚きだ。


こんな事が200年とちょっと前に行われていたとは。


この話の真実はあえて話さないが自分勝手極まりない話だった。


故人の名誉が回復できたのは良いが、つるし上げた本人を罰する事は出来ない。


この裁判に罪人はいないと思う。


なぜなら魔女はいないのだから。