あ〜


イェーイー!


ん〜


書くか悩んだけど、書いとこう。



イエスキリストは聖母マリアが聖霊によって身ごもったとされてるが、そんな事なくて、ちゃんと人間の父がいると思う。


俗的な言い方するとマリアはちゃんとセックスしたと。


もちろん全知全能の神の御業でセックスなしで身ごもる事は出来たと思う。



でも男と女が1つになって、新たな生命が誕生する。

これは神の創造の中でも最も至高で美しい事だと思う。



なのにマリアだけで生命を誕生させるなんて、とても中途半端!



ユダヤ教の預言にあるメシア(救世主)をそんな中途半端な存在に神がするはずない!



ユダヤ教の預言では王(ダビデ)の血筋からメシアは誕生するとある。


イエスの父ヨセフはまさに王の血筋である。



しかしマリアは聖霊によって身ごもったのだから、イエスはヨセフの血を引いていない。


ヨセフの血統は2種類あって、どっちもダビデの血筋なので、どちらかが聖母マリアの血統書だと言われている。



まぁイエスキリストをメシアとしたい側からしたら、聖母マリアも王(ダビデ)の血筋にしとかないと、ユダヤ教の預言である、メシアはダビデの血筋から現れるが当たらない事になってしまう。


継父ヨセフの血をイエスは引いてないのだから。


なのでマリアもダビデの血筋だと言われているのではないか。




でもね、なんでイスラエルに王が誕生したかって、民が他国と同じように王を望んだからなんですよね。



その当時は預言者サムエルが神と民の仲介役をしてたんですが、年を取り息子達は悪行に手を染めたので、それなら王を立ててほしいと。



サムエルはもちろん嫌がりますが、神に祈りを捧げるんですよね。



すると神は民が私を王とするのを退けたと悲しみますが、民の要望に応え、サウルを初代の王にします。



しかしサウルは神の命令を繰り返し破ったので血の繋がりのない、ダビデに王座が移ります。



神はサウルもダビデも個人的に愛していたと思います。



でも私が言いたいのは、王の血筋、王族である事は神からしたら、大したことではないのではないかと言う事。


結局、人間の王を望んだのは民であり、神が人の上に人間の王を置いた訳ではないので。



なのでユダヤ教の預言にある、王(ダビデ)の血筋からメシアが現れるとあるが、王族だから大事って事ではないと思うんです。



法的にはダビデの血筋ヨセフがイエスの父になったので、イエスもダビデの血筋と言う事になるんですが。



何が言いたかったかと言うともイエスの実の父はダビデの血筋ではなく、祭司の血筋ではないかと。


祭司はモーセの兄、アロン(初代の大祭司)の子孫と言う事になります。



祭司は神に仕え、神事を行いますが、神からしたら王族よりも祭司の方が近い存在だったのではないかと思います。



聖母マリアは祭司との間に子(イエス)を作ったのではないかと思うんです。



もしかしたら、その祭司には妻も子もいた。



法的には良くなかったが、血統的には神の御心であり、マリアと結婚したヨセフもイエスの父が誰かはっきりわかっていたのではないかと思います。




今日はこの辺にしときますウインク



この文書を読んで震えた魂、または前世で2000年前イエス同じ時代を生きた魂の反応を楽しみにしています。



私が発したエネルギーを受け取って、それにより生じたエネルギーを私は感じてみたいと思います。



ちなみにユダヤ教ではイエスをメシアだと認めていません笑

















口にしたり文書にしたら叶ってしまいそうで怖いけど、書きます。


いつかイスラエルに行って、聖地巡礼してみたいな〜爆笑



あんま本気の願いじゃない方が叶ったりしますもんね。

てか叶って欲しくないんかい!笑




それでは皆さまお休みなさい。

アーメンアーメン