遅くなりましたが、コルカタでの話を少し。
今回はコルカタのバスについて
鉄道予約センターみたいのが街中にあるんだけど
安宿街サダルストリートから2キロ以上あったのさ
行きはいろいろ見ながらのんびり歩いて行くんだけど
いかんせん帰りがダルいと
でも安易にリクシャーを使うのも考えもの
当然ながら旅ではタクシーは基本的に使わないことにしてるので。
そこで、バスに乗ろうと。
マップやバス案内なんてもちろん持っていないが
宿近くのバスターミナル行のバスがたくさんあるし
それに乗れば間違いないだろうと
で
バス停の標識(看板)みたいのは基本ないんだけど
通り沿いに人が2,30人固まって車眺めてるから、一発でバス停を確信
そこで待つこと3分
次々といろんな方面行のバスがやってくる
が
どのバスも止まらない
しばらく眺めてたんだけど
待ち人が手を上げるとバスが多少スピードを緩めて
はい
乗り込む!
一度に3,4人しか乗れてねえw
もちろんバスのドアは開けっぱなしです
さてお目当てのバスが来た
サッ と手を上げるバスに近づくも
インド人のフィジカルに負け5人の枠に入れず
乗れない
しかしその勝負ならサッカーやってた2人には得意なもん
次のバスで先頭取りましたよ
しかしバスは止まらない
ドア脇の手すりに捕まって身体を浮かす
するとドア付近のお兄さんが引っ張りあげてくれる
はい
そのようにバスに乗るんですね
なんともお年寄りや女性に優しくない
もちろん降りるときも同じ
スピードを緩めたバスから手すりに捕まって身体を乗り出し
ジャンプ!
慣性で身体が勝手に走っちゃいます
後々に見たことですが
お年寄りは渋滞や信号でバスが止まったときにゆっくり乗降してました
それと、デリーやジャイプルはしっかりと停留所で停車してました
走ってるバスに走って飛び乗るインド人たち
一眼レフで撮りたいと思ったシーンその1でした
慶紀

