週末のSAYURAさんのマスターコース@大阪から、ずっと、ずーっと悶々としてます。
時々、涙も溢れてきます。
仕事中とか通勤中とかお構いなしです。
でも、いい。それでいい。
どうしたいか?
よぉーく考えればいい。
だって、わたしの人生なんだもん。
そう、わたしの人生なんだもん。
#わたしの人生
昨日、SAYURAさんのマスターコース@大阪で
講座の最後に恒例の?SAYURAさんのカードセッションのオープン。
核心をつくチャネリングカードセッションってこうだよ!っていうのを講座の中で毎回見せてもらえる、本当に有難いセッションです。
で、ここんところ、オープンセッションに勝ち進む率(じゃんけんに勝つ率)が高い!ので
わたしは変化したがってるんだろうな~、とは実感するんですが。。。
昨日のブログでも書きましたが、しょっぱなから号泣なんですよね。
一夜明けた今日も悶々と、悶々と、ほんっと悶々と(しつこい^^;)してます。
オープンで核心をつかれたこと。
大人になった今もずっと、お母さんと見えないへその緒で繋がりきってしまってるということ。
わたしの根の根っこまで染み込んでるということ。
もう学生じゃない。卒業して社会に出て就職もしていて、結婚もしてる。
実家を離れ、お母さんが四六時中そばに居ない世界で生きてるのに
見えないへその緒で、強く、濃く、強烈に繋がってました。
(今もまだ繋がってます。だから苦しいんだよーーーー!)
「お母さんの言うとおりにしてなさい。」
「お母さんの言うこと聞いてれば大丈夫だから。」
「お母さんの言うこと聞かないと幸せになれないよ。」
「うん。わかった!」
と、小さな頃から呪文のように言われ続けて、当然のように
疑う余地もなく受け入れてきたことが、大人になった今もわたしの中の
わたし自身の生きるベースになってしまってるんだなぁ、ということを痛感した瞬間でした。
オープンセッションで言われたこと。
“今のままでもいいし、お母さんを切り離して自分というものを手に入れて生きていくことでもいい。”
“どっちでもいい。さゆりちゃんが選べばいいよ。”
わたしは、わたしを生きたい!!!!
わたしの生きたい生き方は、
お母さんの望む理想の娘として・自慢の娘としての生き方じゃない。
お母さんに嫌われても、本当にそれを選んで生きて生きたいと思える?
もしかしたら孤独を感じてしまうかもしれないよ?
「お母さんのいうこと聞いてればよかったのに。」って言われても後悔しない?
「だから言ったでしょ!?言うこと聞かないと不幸になるよって」って言われても平気?
わたしが、わたしを貫いてしまうとお母さんが悲しむかもしれない。
自分の娘が、自分の知らない娘になってしまったと悲しむかもしれない。
それでも、わたしは“なかやま さゆり”として自分を生きて生きたいのか!?
考えただけで涙が止まらなくなってくる。
だって、わたしは
お母さんから生まれてきたんだもん。
お母さんが喜んでくれるために頑張ってきたんだもん。
お母さんだけは悲しませちゃいけないって思って生きてきたんだもん。
お母さんのために。
お母さんにとって鼻が高い娘であるように生きてきたんだもん。
そこに自分の生き方は一切、関係なかった。
自分の意思も 一切、関係なかった。
お母さんの言うことだけを聞いていればよかったから。。。
お母さんの言うこと聞かないわたしになれる?
お母さんが悲しむかもしれない。
お母さんの大嫌いな娘になれる?
お母さんのこと大好きなのに?
何度も何度も、わたしの頭の中で、心の中でグルグルぐるぐる回り続けて
その度に、涙があふれてくる。
でも、それでいいんだって。
わたしの人生だから。わたしがわたしに向き合って、悶々としながら
わたしを生きることに向き合ったらいい。
わたしは独りじゃない。
わたし が わたしの味方だから。
わたし が わたしと一緒に生きていこう。
わたしだけの わたしの人生を。
またしてもジャンケン勝ってオープンセッションしてもらえました!
でもって、またしても号泣ですわ。。。
頭じゃ分かってるんだって。
そう、分かってるんだよーーーーー!!
でも、でも、でも
そうやって繋がってきたんだよ!
お母さんと。
お母さんにとって自慢の娘で居たかったんだよー!
でもね、でもね、でもね
わたしは、お母さんじゃないから、
お母さんと同じ人間じゃないから、
お母さんの人生を生きられない!
わたしとお母さんは別々の人間で、
もうね、わたしも大人になったの。
わたしが、これから手に入れたいのは
お母さんが思う理想の良い娘、
自慢の娘として生きていく人生じゃないの。
だからと言って、お母さんを嫌いになったんじゃない。
わたしを、この世に送り出してくれたことには本当に感謝してる。
お母さんからじゃないと今のわたしは生まれてきてないねんから。
本当に、本当に感謝してる。
ありがとう、ありがとう。
でもね、
お母さんを大好きなこと
お母さんに感謝してることと
わたしが、
わたしの人生を生きることとは別物ねん。
ぁ゛ーーー苦しい。
二度と会えないわけじゃないのに
苦しくて仕方ない。
そう思ったら、涙が止まらなくて苦しくて。。。
そうこうしてるうちに帰りの飛行機の時間になって
大きな荷物持ちながら
泣きながら電車に乗って空港着いて
でも、まだ涙が止まらなくて。。。
ポロポロポロポロ大粒の涙を流しすぎて
頭も痛くて、汗だくで、喉もカラカラで
とりあえず手にしたポカリ。
帰ったら、もっと思いっきり泣こう。
あぁ。。。苦しい。
わたしは、お母さんが大好きなんだね。
よぉーく分かったよ。分かってるよ。
ありがとう。ありがとう。
#お母さん #自慢の娘 #わたし



