うちのボーダーコリー♀、名前をサラといいます。
もうそろそろ4ヶ月。
先日、散歩デビューしました!
ちょっと遅めかな?

まずはお試し。
近くの広い公園に車で行ってみました。
初めは警戒してなかなか出てこなかったのですが、すぐに気持ちが乗ってきたようです。ぐいぐいリードを引っ張り出しました。好奇心旺盛みたい。

私も人生初なので、犬の散歩をしている先輩方に、いろいろお聞きしました。
不思議なもので、これまで目に入らなかったんですけど、犬を連れている方がたくさんいますね。この公園。

コーギー先輩にご挨拶。
怖くて近寄れなかったね。
これからだよ。

これからは、歩いてここまで来ようね。
この公園、広いドッグランがあるんです。
暖かくなった頃、挑戦してみよう。

今日は、長男の公園デビューを思いだし、ちょっと感動的でした。
妻は、うるっとしてたかな?




人生で大きな変化がありました。

私、ボーダーコリーとの生活を始めたのです!

動物が苦手な父と祖母の影響で、私も動物が大の苦手でした。
犬は好きなのですが、怖くて近寄れない感じです。
「愛玩」の意味が分からない、分かりたくもない人間でした。 見ているのはいいけども、とにかく触れあいたくない、と思っていたのです。

それが何故?

きっかけは、息子(小4)の一言。
「オレも犬が飼いたい」
そして母(私の妻で犬好き)と妹を巻き込み、3人で盛り上がっていました。
私は安易に考えられず、色々と想像してみたのです。
そうしたら、案外楽しい生活になるかも、と思えるようになってきたのです。

私から出した条件は、
「一緒に暮らすなら、ボーダーコリーがいい」でした。

20年くらい前にテレビでみた牧羊犬が忘れられなかったのです。

フリスビーやアジリティは全く知りませんでした。ましてや、初心者向けの犬種ではないとは知りませんでした。
羊の群をまとめるために走り回る勇姿と、パートナーにみせる愛くるしい白黒の顔が印象的だったのです。
家族は他の犬種に興味があったようですが、この思いを伝えると、全員賛同してくれました。

いい出会いがあるといいね、と言っていたんです。
そうしたら、出会ったのです。
最高のブリーダーさんと、そこで育つ最高の子犬♀に!
県内にお住まいとのことなので、さっそく会いに行きました。
愛情たっぷり元気いっぱいに育っている子犬たちと、母犬、祖母犬たちが一緒に暮らしていました。
おぉ、かわいいじゃないか!
男40歳、人生で初めて子犬に顔をペロペロなめられました。
嫌じゃない!むしろ楽しい!
父犬には会えませんでしたが、訪れていた父方の叔母犬に会えました。
母、祖母、叔母を見ながら、成犬になるのを想像してみました。

一緒に生きてみたい!
素晴らしい生活が送れるのではないか。

家族会議をしました。
ペットではなく、家族の一員として迎えられるか?
一生涯面倒みられるのか?

この子犬を迎えられないのなら、犬との生活そのものをやめよう、と全員の気持ちが固まった時、やっとスタートラインに立てた気がしました。
犬を飼いたいではなくて、このボーダーコリー、この子と一緒に暮らしたいと家族全員で思えたのです。

そして、ブリーダーさんに連絡し、家族の一員として迎えることができたのです。

それから1ヶ月。
子犬中心の生活になり、試行錯誤しながらも、楽しくやっております。
3回目の子育てみたい。
どんな成犬に育つのだろう?
母犬のような美しい犬になるのか、
叔母犬のようなおしゃれな人気者になるのか。
元気いっぱいに育てたい!

人見知りな家族ですが、元々はキャンパー。これを機に、もう一度アクティブに外へ出掛けてみようと思います。







六角家に行きました。

今週は、仕事で横浜に来ているのだが、昼時に時間ができたので、東白楽まで行って来ました!

六角家本店。実に10年ぶり。

色々な家系ラーメンに行ったけれど、やっぱり美味しい。

チャーシューと海苔とほうれん草。シンプルでいい。
スープも動物系でいい。

麺もしっかりした太麺でいい。

トッピングと好みを瞬時に覚えてくれるのも伝統なのかな?昔と変わらず。

やっぱり美味しい。

また来よう。

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