婚活にマーケティング知識を取り入れる、という動画をみてみました![]()
まずはSTP分析で、自分の戦うフィールドや強みを捉える。
S:セグメンテーション
お相手の異性を何らかの基準で切り分けてみる
婚活市場にはどんな異性がいるのかを把握する
T:ターゲティング
自分がどこをねらうかを決める
どんな異性と結婚したいのかを考える
P:ポジショニング
ターゲットにした異性を獲得するにあたり、競合に対して自分の強みはなにか?
差別化できるものはなにか? 何をもって戦うかを考える
ここまで考えて、お相手と戦い方を絞ったら、次は実際にお相手に興味を持ってもらい、自分を獲得してもらえるようにする。
その方策としては、色々あるけれど、基本的なところではAIDMAを使ってみる。
A:Attention
まず自分を目にとめてもらう
ターゲットとなる異性の目にとまる
写真とか、プロフィールがフックになりますね。
I:Interest
関心を持ってもらう
ターゲットの興味をひくようなプロフィールを作る。
お見合いでは、相手のプロフィールをよく読み、相手が自分に興味を持つような会話を心がける。
D:Desire
会いたいと思ってもらう
会うメリットを感じてもらう
これが一番難しいですね。美人だったらその美貌が「会いたい!」のパワーを生みますが、
ぱっと見の魅力がない場合はどうしたらよいものか。
男性だったら、お洒落レストランを提案して、もちろん奢りますよの雰囲気を出すと女性のDesireは煽れるかも?
私はDesireとしては何で引き出せるかな……。うーん……。
M:Memory
記憶してもらう
忘れられない程度の間隔で、自分を思い出してもらえるように連絡をしたりデートをしたりする。
忘れられたら終わる!
A:Action
行動(=デートのお誘い、告白、プロポーズなど)を起こしてもらう
相手が行動をとるハードルを下げてあげる
相手が答えやすい、誘いやすい態度を出す。
あなたのこと否定しないよ!受け入れるよ!という雰囲気を常に醸し出す。
私の解釈も含みますが、こんな感じかな?
改めて自分が競合に対して差別化できる部分って何だろう?と考えると、何もないなという恐ろしさがありました。
Desireを引き起こす能力も足りない。
こりゃあ、長引くわけですわ。