みなさま おはようございます。


西日本は台風🌬の影響で雨が降ったり止んだり。
香川県は明日、台風18号が1番接近して大雨になりそうです。

みなさまも氣をつけてください。


さて、主人にプロポーズされたのは電話でだったのですが、
主人も私にプロポーズしよう!と思ったきっかけが
あった訳です。
結婚してからだったか、なぜプロポーズしようと思ってくれたのかを聞いてみると。



主人の会社に保全で顔を出したときに、
クラシックのコンサートのお誘いを丁重にお断りした
ちょっと後くらいに、今度は、

「〇日に引っ越しをする事になりました。会社の隣のマンションなので、手伝いに来てくれませんか?」
と言われました。
が、男性の部屋に1人で入るのはちょっと、と引いてしまい、
でも、お客様なのできついお断りも出来ないので、

「すみません。その日は用事が既に入っていまして。ごめんなさい。」とお断りしました。


「そうですか‥。仕方ないですね。」

とちょっと寂しそうな顔だったか、どうか忘れましたが、クラシックコンサートもお断りした上に
またお断り、ちょっと悪かったかな、

と氣にはなっていました。

引っ越しした翌週くらいが、主人の誕生日でした。


そして偶然な事に、すぐ上の姉の旦那さんも、主人と
同じ誕生日でした。、仲の良い姉の家にはよく行ってその日も、姉に
行きつけのお花屋さんで、お花を買ってきて。
と頼まれていました。

姉妹みんなでお気に入りのお花屋さんだったので、
ウキウキしてお使いに行ったのですが、

そうだ、副支店長にもお誕生日のお花を買って行こう💐と思いついて、小さなブーケを作ってもらって、
姉に、義兄のブーケを渡して
自宅に戻りました。
自宅に買い置きしてる、バーバリーの靴下も持って

私の家も、主人の会社と私の会社の近くだったので、
すぐに、主人のマンションに向かいました。

お客様なので、新しい住所も教えてもらって、住所変更の手続きもしていましたから。


ほんとに私の家からも、近かったです。


10階まで行って、インターホンを押すと、
「はい、どなたですか」と返事があったので、
「すみません。〇〇生命の〇〇です。」と
いいました。

このときは、お花とプレゼント🎁を渡してすぐに帰る予定で。


ガチャっと鍵が開いて、主人が顔を出しました。


「〇〇副支店長、お誕生日おめでとうございます。
先日は、お引っ越しのお手伝い出来なくてすみませんでした。」とお花とプレゼントを渡して言うと、

「わざわざありがとうございます。
コーヒーでも入れますから、どうぞ上がってください。」と言われ、すかさず

「いえ、プレゼントをお持ちしただけですから、
おかまいなく。」と言ったのですが、

「そう言わず、お茶を飲んで行ってください」と
また言われました。

一瞬どうしよう。と思ったのですが、
嬉しそうにしているし、なんか断りにくくなり、

「では、お茶だけいただきます。」と

部屋に通されました。


新しい出来たばかりのマンションで、
主人は副支店長だったので、独身寮を出て
会社が半分負担のこちらのマンションに越して来たのでした。

田舎なので、10階建のマンションでも
その辺では、目立つマンションでした。
最上階の10階は、2つしか所帯が入ってませんでした。

後で、隣の奥様ともお友達になるわけですが。


2LDKくらいだったですが、広〜い。と思いました。


リビングに通され


「ここで座って待っていてください。」と
主人は台所で、コーヒーを淹れてくれてました。


私の家では、男台所に入らず!までは行かなくとも、私の父は台所には
ほとんど、入らなかったので、
何だか、男性がコーヒーを淹れてくれているのに
ちょっと感動しました


主人が「どうぞ」とコーヒーを持ってきてくれて、

良い香りのコーヒーを一緒にいただきました。


「素敵なマンションですね」とお話したら

「近くなったので、いつでも遊びに来て下さい。」

みたいな話をしばらくして、その日は帰ったのでした。



今考えると、主人が紳士だったので、良かったものの。
よくお部屋に入ったな、とちょっと思いますが、
そのときの、主人の顔を見ていたら、
大丈夫かな、という気持ちもありました。

とにかく嬉しそうで、悪い事はしなさそうでした笑


と、話しは長くなりましたが、
主人が私にプロポーズしようと思ったきっかけが

このときに渡したお花💐だったそうです。   
私の家族もみな花好きですが、
主人のお家も、ご両親も家族も花好きだったのです。
義姉は、花好きがこうじて、アメリカンフラワーの先生と押花の先生をしています。

そんなお花好きな環境で育ってる主人ですから、主人も花好きで、
マンションでもベランダで、鉢植えの花をたくさん育ていました。私が誕生日に、お花を持ってきてくれたのが、とても嬉しかったそうで、


そしてこう思ったそうです。

「花を好き人に悪い人はいない。」と。


そんな基準で、私に結婚を申し込もうと、思ったそう。

花束はとても小さかったのですが、主人にはそんなのは関係なかったようです。バーバリーの靴下も 
無くっても良かったみたいでした。

  

たまたま義兄が誕生日が一緒だったので、
お花のプレゼントを思いついたのですが、
結婚してから、何年も経って主人には言いましたわ笑



こうして、私は主人の心を射止めたようです照れラブラブ




続く


今日もブログを読んでくださり
ありがとうございましたおねがいドキドキラブラブ


また明日ニコニコドキドキ



感謝