茶ゴケアクアリストには嫌われものの珪藻だが、マミズクラゲリスト(そんなんはいないか・・・)にとっては福音の使者である。 前述のアメーバ様生物をいづこかに追いやったワムシ様生物は珪藻が壁面に活着してないと成長増殖できない。 またマミズクラゲ自体も珪藻の上になり下になりしてコロニーを大きくするし、フラスチュールの定着にも一役買う。 経過観察のため珪藻を出さずモヤモヤと復活を繰り返させた飼育容器も6月に入ってからは他の容器と同じくし、ポリプ増殖へと方向を変えた。