てふてふ(´・ω・`) -13ページ目

【愛ノ詩】



作詞:absorb
作曲:森晴義

あぁ愛しくて
あぁ愛しくて
鳴り響けこの愛ノ詩

はにかみ なきべそ あっかんべ
べんきょう うたたね だいしっぱい

いろんな君を見続けてきた
その度にね

やさしさ つよがり あまえんぼ
さむがり ほら こっちおいで
いくつもの顔が心の奥
咲き乱れる

君の側にいる
たったそれだけで
僕は超人にも弱虫にもなる

億千万通りの愛を
この詩に込めて贈るよ
何度でも君に恋してる
君も同じだといいな
あぁ愛しくて
あぁ愛しくて
鳴り響けこの愛ノ詩
やわらかな未来

ゆめおい はじけた せいいっぱい
へなちょこ くじけた めいいっぱい

これからも迷惑ばかり
かけるけどよろしくね

ゆめみがち きみだけのひーろー
えんがわ まごとひなたぼっこ

一日でも長く生きるんだ
ひとりじゃいやでしょ

僕の隣にいる
たったそれだけで
君は太陽にも三日月にもなる

億万長者には程遠いし
気の利いた台詞もないけど
めちゃくちゃ大好きな君に
一つだけ約束するよ
もぅ放さない
もぅ離れない
鳴り響けこの愛ノ詩
やわらかな未来

僕と君がいる
たったそれだけで
どんな雨空にも虹が架かる

何億年先の世界でも
姿や形が変わっても
何度でも君に恋するよ
君も同じだといいな
あぁ愛しくて
あぁ愛しくて
鳴り響けこの愛ノ詩
やわらかな未来

【君の知らない物語】



歌:Supercell
作詞:ryo 作曲:ryo


いつもどおりのある日の事
君は突然立ち上がり言った
「今夜星を見に行こう」

「たまには良いこと言うんだね」
なんてみんなして言って笑った
明かりもない道を

バカみたいにはしゃいで歩いた
抱え込んだ孤独や不安に
押しつぶされないように
真っ暗な世界から見上げた
夜空は星が降るようで

いつからだろう 君の事を
追いかける私がいた
どうかお願い
驚かないで聞いてよ
私のこの想いを

「あれがデネブ、アルタイル、ベガ」
君は指さす夏の大三角
覚えて空を見る
やっと見つけた織姫様
だけどどこだろう彦星様
これじゃひとりぼっち

楽しげなひとつ隣の君
私は何も言えなくて

本当はずっと君の事を
どこかでわかっていた
見つかったって
届きはしない
だめだよ 泣かないで
そう言い聞かせた

強がる私は臆病で
興味がないようなふりをしてた
だけど
胸を刺す痛みは増してく
ああそうか 好きになるって
こういう事なんだね

どうしたい? 言ってごらん
心の声がする
君の隣がいい
真実は残酷だ

言わなかった
言えなかった
二度と戻れない

あの夏の日
きらめく星
今でも思い出せるよ
笑った顔も
怒った顔も
大好きでした
おかしいよね
わかってたのに
君の知らない
私だけの秘密
夜を越えて
遠い思い出の君が
指をさす
無邪気な声で

【右肩の蝶】



作詞:水野悠良
作曲:のりP

右肩に紫蝶々 キスをしたこの部屋の隅で
切ないと云う感情を知る 響くピアノ 不協和音

悪い夢にうなされた 私を早く起こして
どんなことでも始まりは 些細なことでしょう?

どこがいいかなんて 聞かれても困る 
綺麗な夜に惑わされたまま行方不明だから

長いまつげ 三日月アイライン まぶたに乗せて光るリップ

右肩に紫蝶々 キスをしたこの部屋の隅で
切ないと云う感情を知る 響くピアノ 不協和音

雨の中で濡れた 髪が異常に冷たくて
寂しさをトイレに 吐き出して震えて待ってる
追いかけては逃げるから それ以上で返して
真剣だから笑うと 痛い目に遭うよいい?

赤い爪と 安物の指輪 傷付く度増えるピアス

抱き寄せて 歪んだ体 埋めるのはあなたしかいない
そうでしょう? わかってるくせに 境界線
とっくに越えてる

後悔は死ぬほどしてる その分だけ快感を呼び覚ます
狂いだした 私を止めて 一瞬でラクにしてよ

抱き寄せて 歪んだ体 埋めるのはあなたしかいない
そうでしょう? わかってるくせに 境界線
とっくに越えてる

後悔は死ぬほどしてる その分だけ快感を呼び覚ます
狂いだした 私を止めて 一瞬でラクにしてよ

右肩に紫蝶々 キスをしたこの部屋の隅で
切ないと云う感情を知る 響くピアノ 不協和音