幸せなことに、試験前日の講習会と当日の模様の取材を行いたいと、多数のメディアの皆さまからお申し出をいただき、忙しさが増す、今日この頃。


もう少し、詳しい情報を積極的に公開していきたいと思っております。 今日は更新できないかもしれませんが、明日は必ずブログで情報更新をさせていただこうと思います。


せっかく、このブログを毎日、ご覧いただいている皆様、ごめんなさい!


あ、もうお昼が30分しかない!


今日も事務局にいただいているフルーツをカットして「お昼」は終わりにします♪

インド政府公認BJHCより、ヨガ国際検定についてご案内致します。


今回の検定は第一回目の検定となりますので、インド政府公認BJHCヨガ国際検定にご応募いただいた方には、直ちにテキストをお送り致します。



その上で3月27日(土)、PM18時30分から東京九段会館(鳳凰の間)に於いてテキストの説明、および具体的な体位(実技)などについてインドの権威者から詳しくご説明いただけます。
 (質疑応答もふ含まれます)



テキストの内容には糖尿病対策、ストレス対策など現代に必要なテーマも含まれています。

インド政府公認BJHCからのヨガ認定証を取得いただく為にも、ぜひご応募ください。


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■テキスト例



Q1, 糖尿病に良いポーズはどのようなポーズですか?

   (マンデウカ、アーサン、ムツヤ、アーサン)



Q2, ストレスに良いポーズはどのようなポーズですか?

   (シャヴ、アーサン、バーラ、アーサン) 



Q3, 胃の慢性疾患に良いポーズはどのようなポーズですか?

   (ワジュル、アーサン、マツヤ、アーサン)


当日はテキストに沿って聖者の実技講習会が行われます。



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当日会場には、アショク、シンガル閣下以外の
インドの要人全員が来場いただく事が決定いたしました。
ぜひこの機会にご応募ください。


長くなりましたが、ぜひ、こちらをクリックして、ヨガ国際検定のホームページから、検定のお申し込み をしていただければと思います。 


その際、お申し込みフォームの最後の欄、「何を見てこのサイトにアクセスされましたか?」は、「その他(インターネッ ト)」をお選び下さい。




では、皆さまのお申し込みをお待ちしております。




■ 第1回ヨガ国際検定お申し込みはこちら


http://www.indiayogadentou.jp/form.html





ご質問がありましたら、このブログの「コメント」や「メッセージ」などでお寄せ下さい。

第1回インド政府公認BJHCヨガ国際検定を受検するかどうか検討中の皆さまへ、今日は、"第1回" を受けることへのメリットとデメリットについて、事務局員という立場を離れて、客観的にご説明してみたいと思います。




まず、その為には、BJHCのヨガ国際検定が、どのような成り立ちなのかを知っていただかなければいけないと思いますが、BJHCのヨガ国際検定は、冒頭にも書いてありますように、「インド政府」が公に認める(=公認)している、インドヨガの国際的な普及を推し進める財団法人です。




皆さまもご存知の通り、ヨガは、アーユルヴェーダというインドやスリランカの伝統療法の中の1種として誕生したもので、Allaboutなどでも紹介されているように、4000~5000年前のインド・インダス文明で発祥しました。そのインドヨガからインスパイアされて、現在では、ニューヨークやハリウッド、また様々な国で亜種のヨガが誕生しています。(それぞれ目的が違ったりもしますので、決して亜種のヨガが悪いわけではなく、目的に応じたヨガを厳選して学ぶことは非常に良いことです。)




そんな、ヨガを取り巻く世界的な環境下で、世界中の多くのヨガインストラクターは、聖地インドを訪れ、ヨガの起源である正しいインドヨガを学び、各国に持ち帰り、その考えや技法の普及に努められていました。




しかし、そこで問題が発生してきたのです。




世界中からヨガを学ぶ為にインドを訪れる、ヨガインストラクターの方たちは、自分たちで情報を集め、「インドに行ってこの人からヨガを学べばいいのではないか!?」と考え、高額な旅費交通費を支払ってでも、その教えを学んでおられます。 しかし、インドと一言で言っても日本の約10倍の広さを持つ国であり、その中で、アーユルヴェーダから流れる正しいインドヨガを修得している指導者と巡り合えるかどうかは、「運=宝くじ」のようなもので、中には、ハリウッドでヨガを学んだインド人から、インドヨガの指導を受けてしまったという日本人インストラクターもいるほどです。




第1回BJHCヨガ国際検定と私たち事務局は、インドヨガを普及させることはもちろんですが、間違ったインドヨガから、有能なヨガインストラクターの皆さまをお守りすることも、大きな使命として持っています。そのために、カイラリアーユルヴェーダ学院のギターラメッシュ学院長や、インドヨガの聖地リシュケシュでサラスワティ(弁財天)と呼ばれるほどの大教指導者であるゴータム聖者をはじめとする、様々な有識者があつまり、正式に、「インド政府公認」のヨガ国際検定として活動していくこととなりました。




前置きが非常に長くなりましたが、第1回の検定試験を受講されるメリットとしては、やはり日本における正式なインドヨガ伝導の先駆者として認定されることがあると思います。




第1回の開催では、ヨガインストラクターの皆さまに躊躇なく参加していただくために、そのハードルを大きく下げて、「筆記試験」のみとなり、もちろん、それは「資格」ではなく、合格を認定する証の発行ということになります。 ヨガを筆記試験だけでインストラクター資格が与えられるなんておかしいですものね。




そして、9月に開催予定の第1回アドバンスコース(同時開催:第2回ベーシックコース)にて、筆記に加え実技を学んでいただくことで、ヨガインストラクターとして新たなステージで活躍していただけるような、検定試験にしていきたいと考えています。




また、第1回では、インドから上述したような有識者・権威者をはじめ、インドヨガの普及を心から願う様々な要人が駆けつけ、デモンストレーションや講義なども行う予定で、ヨガの経験者の皆さまなら、その動きを一目見ただけでも、現在のスクールなどでのインストラクター活動にも取り入れられるような内容が沢山あると思います。




受験料の200,000円というのも、本当にインドにまで行って正しいヨガを学びたい人からすれば、安く、そして日本という治安の中で安全に学ぶことが出来るチャンスであり、それらを横に置いておいて「金額」だけを見れば、「高い!」という設定かもしれません。 ただ、今回万が一、不合格の場合には、次回受講の際には割引料金が設定される予定ですので、ご安心下さい。




最後に、逆のデメリットを上げるとするならば、私の立場からは本当は思いつかないぐらいなのですが、あえて言うとすれば、保守的な人たちから、第1回の受験なんてやめたほうがいいんじゃないの?と、からかわれたりするようなことが考えられるでしょうか。






試験日は、3月27日(講習日:不参加も可)28日(試験日)ですが、筆記試験のみとなるベーシックコースは、まだまだこれからの応募でも十分に合格の可能性があります。 お申し込みとご入金確認の後に送られる約300問のテキスト内容から、100問が出題となります。




インド政府が公認するBJHCの第1回ヨガ国際検定に合格して、インストラクターの皆さまの活躍の場がさらに広がることを心から願っています。 またそのために、今後も永続的に、この検定の発展と認知の拡大を事務局として務めていきますことをお約束いたします。




長くなりましたが、ぜひ、こちらをクリックして、ヨガ国際検定のホームページから、検定のお申し込み
をしていただければと思います。 その際、お申し込みフォームの最後の欄、「何を見てこのサイトにアクセスされましたか?」は、「その他(インターネット)」をお選び下さい。




では、皆さまのお申し込みをお待ちしております。




■第1回ヨガ国際検定お申し込みはこちら


http://www.indiayogadentou.jp/form.html






ご質問がありましたら、このブログの「コメント」や「メッセージ」などでお寄せ下さい。