旦那が渡米し、入国審査も通り

トランジット(乗り換え)もクリアし、

無事到着したとの連絡があってから

ホテルで滞在して早三日目。



入国審査は、英語で聞かれ、

→のように答えたそうです。ご参考まで。


・どこから来たのか→from JAPAN

・何しに来たのか→To work

・誕生日はいつ?→(例)1994/1/13なら

    nineteen  ninety for,January  thirteen




厳しいかと思っていた入国審査も

予想外にスムーズに終わったそうです。


発音に自信のない方、アイコンタクトと

大きな声で、言えれば大丈夫よ~!




※英語で話せない方は日本語が話せる

スタッフの方が対応してくれるそうです!






乗り換えまでの間、三時間ほど時間があったのでそこでLINE通話をしました。

写る光景はまさにアメリカ映画の世界。

映画でみた空港とおなじだ!!!!

と、ついはしゃいでしまいましたが

彼は寂しさで目が潤んでる様子。。




出発の時間がきて、

空を三時間飛び着陸後、会社の方が空港までお迎えに来てくれ、ホテルまで送ってくれたそうです。




※2021/5/14現在アメリカでの隔離は

行っていませんが、

職場の都合で一週間ホテル隔離生活を終えたあと、アメリカでの勤務が始まります。






ホテル初日は本当に寂しそうで、

スマホ越しで心細くて泣いている彼を見るのはつらかったです。



いつでも行けるように準備するし、

当初の渡米予定日より早まっても良いから

遠慮せずいつでも呼んでね、と

出来るだけ今の彼の気持ちに寄り添える言葉をかけ続けました。

妻のお勤めですからね~。声かけ大事!





あと、このとき彼はホテルの部屋から全く外に出ていなかったので、少しでも外出するよう促しました。




車は会社の現地の上司の方が

用意してくれたので、

それからちょこちょこ外に出て

テイクアウトをしたり、スーパーに行ったりと

少しずつチャレンジを重ねていくうちに




その後通話したときの彼の表情も

だんだんと明るくなっていきました☺️



めでたしめでたし。







部屋に閉じこもっていると、

受ける刺激も一定のものに限られ、

視界も視野も狭まり、内にこもってしまうのかなぁと私は思っています。



わたしも主婦になったあと、出来るだけ外に出るようにしていましたが、体もスッキリするし心も安定していたと思います。



用事がなくても、何でも良いから目的を1つ決めて出掛け、そこからまた違うお店まで歩いたりとしたものです。




・アラ妻(ニート☆)のとある日のスケジュール


朝10時にスタバで勉強、

12時に歩いてランチのお店を見つける、




次の目的地を決め、(なんでもいいよ!GUでも東京靴流通センターでも古着屋でも、買わなくても興味をもつ所に行く!)

目的地まで歩く。(大体30分ほど歩いてた)




そのあと公園に行って、再び英語の勉強。


(飽きたら公園のブランコを全力で濃いで

不審者ごっこでもしよう。良い運動になるしね!)




日が暮れてきたら家まで30分ほどかけて帰る。


夕方は🐕と散歩している方が多いので

犬を触るチャンスが増えるのでオススメ。


知らない人とお話できる機会にもなります。

(本物の不審者現れる)





そして、夕御飯の支度に取り組んだものですね。でもまあ、歩きすぎて疲れちゃってるから近くの唐揚げやさんで唐揚げ弁当買っちゃうよね。





そんな日があったって、いいじゃない





byアラ妻