インド人にとって結婚式って人生で一番大きなせセレモニーだけど、

それ以上に、「一族の誇りと威信と、あと、見栄をかけた大事業」という

ことは良く聞く。


ちょー金持ちの結婚式の引き出物がGUCCIの時計だったり、1万人

呼んで、スタジアムでコンサートしたり、結婚式自体が1週間続いたり。。。


で、今回、デリーのお金持ちに「婚約式」に呼ばれた。。早い話が結納みたい

なもので、親族、近しい友人が集まるのとのこと。興味もあったので、2つ返事でOK。


ただ、よく聞くと、2日間行われて、2日目は競馬場で2,000人呼ぶとのこと。

近しい友人が2,000人とは。。。



で、行って見た。


実は一日目のパーティで30分くらい遅れていったのに全然始まっていなかったので、

2日目は1時間遅らせることに(インドのパーティは時間通りに始まらない。でいつまでも続く)


で、一時間遅らせたのに、会場の競馬場は閑散。

ただ、時間と共に人も集まりだし、混雑し始める。



2

で、いよいよ婚約する二人が登場。舞台に上がってなにやら儀式。ただ、親族が周りを囲むように

いるので、他の人にはまったく見えない。他の参加者も特に、気にせず、おしゃべりをしている。
(宗教的な儀式のあと、指輪の交換にケーキカット、ファーストバイト。印洋折衷)

1


で、セレモニーといえば花火。低空で爆発するので非常にうるさい。250発以上上がっていた。


3


で、その後、嫁さんの友人みたいな金持ちに連れられてレストランに(パーティ会場に食事があるのに、敢えてレストラン)

ウォッカをおごってもらってご満悦。8時半に会場に来て、会場出たのが11時45分。これでも早めの退散です。


いろんなことがあったのだけど省略。

要約する地、インド人の金持ちはやることが違う、ということ。



婚約指輪、とかけて、てんぷら、ととく


その心は


カラット(からっと(揚がる))が重要な要素です。



ばたばたしていて、ずーっと更新しなかった。


ところで、昨日 ビルクリントン に会いました。インドのホテルで。

クリントンはよくインドに来ているんだよね。知っている限りで今年2回目。


彼が玄関出るところだったので、握手を求めると、、、、


握手してくれた。spいたけど平気だった。


やわらかかったぁ。でも、この手でモニカさんと不倫していたのか、と思うと少々複雑。この手で核ボタンも触っていたんだよな。


証拠写真は取れず、、、残念無念。



クリントン、とかけて、自分ととく


そのこころは、


いつの間にか妻の方が偉くなっています。

南北問題はインドにもある。


南と北じゃ、文化も違えば言葉も違う。

そして夫婦生活も?

rubber


これ、チェンナイ(南の町、旧マドラス)で発見した


コンドーム自販機。


公衆便所の横で見つけて、近くにいたインド少年と一緒に

撮影した。


デリーではコンドームの自販機なんか観たことないし

(自販機自体もみたことない)、恋人同時が一緒に歩く

なんて中々お目にかかれない。一方南のほうは少しゆるいのか

若いカップルを偶に見かけることが出来る。


南の方が穏やかで(多少は)自由で融通が利くイメージがある。

それにITの街バンガロールやハイデラバードもあるから西洋の

文化がすこしづつ流入しているのかも。


やっぱ北はちょっと堅苦しくて保守的で融通が利かない。

政治の街デリーに代表される北は、昔から西の民族から侵略を

受け続けたからそういう文化になったのかもしれませんね。


南に工場を持っている人も「南の労働者は北に較べて文句も少

ない。」とのこと。やっぱぜんぜん違うんだろうな。


話をコンドームに戻すけど、11億人を超えようとしているインド。

少しくらいは計画的な家庭作りが必要なのかも。

逆に日本人は沢山作らないとね。


本日言いたかったことは、「自販機の前に子供とか沢山いるのに、ここでコンドーム買う奴がいるのか?」ということ。


たくさんの人がいた。あれじゃ誰も買わんだろ。



コンドーム、とかけて、革命前のロシア、と解く


そのこころは


アナーキー(穴あき)には要注意!

「インド?後進国?でしょ。スタバもないし、道路の舗装率も2%だし、バーニーズニューヨークもないし。」


確かにその通りですが、確実に変わりつつある!

これまで、モールとかいろいろ紹介してきたけど、

待ちに待ったものがようやく登場。


それは家電量販店。


日本だとビックとかさくらやとかめちゃめちゃ楽しいじゃん。

あれのインド版がようやく出来た。

今までもそれらしいのはあったのだけど、今回の店は品揃

えが違う。TATA財閥とオーストラリアの会社が協力した、


「CROMA」


というのがそのお店。
一号店が10月初旬にMumbaiにオープンしました。

なんとこれから18ヶ月で30店舗に増やして、4年内には100店舗にするとか。。


croma


早速行ってみると、大きな白物家電とかは普通にあるし、携帯、ipod

なんかも並んでいる。でケーブルとかこれまで大型店では売ってなかっ

た細かなものまで売っている。あと、プレステとかおもちゃとか。これ

はいい。

早くデリーにも欲しいね。


ビックカメラ、と言うより、LAOX!という感じでした

(LAOXがビックカメラに劣ると言ってるわけじゃないですよ。

お店の規模と雰囲気の話)


でも、残念なのがポイントがなさそうなこと。今後期待!


ポイントサービス とかけて、お会計が\10,000ぴったしだった!


そのこころは、


実質以上になんか得した気分になります。

前にちょこっと話に触れましたけど、ネパールに行ってきました。


ヒマラヤ山脈をこの目で拝もう、と思ったのが雨と曇り空のため
大失敗に終わったのだけどもいろいろ面白いことあったので

ご紹介。


飛行機はやはりRoyal Nepal航空。ということで、早速窓国へ。

旅行代理店の人からは、「本当に乗るの?いつ飛ぶか分からないよ!」

と言われたけど、一度は乗ってみないとね。


で、驚いたことに、チェックインがオンライン化されていない。
普通だと、窓口の人がカタカタとパソコンをいじるのだけど、
ロイヤルネパール航空のデリーは紙で管理!

rna

思わす、「見せて!」と手にとって見る。原始的ですよねぇ。


飛行機は2時間ほど遅れて無事到着。デリーからネパールの

カトマンズまでは1時間20程で到着です。


その後、ネパールのカトマンズに到着してからも、相当古いビールを
高級ホテル飲まされたり(その名もエベレストビール)、曇りで遊覧飛行機が

飛ばなかったり、ホテルのレストランが不味かったり、行った日にネパール

の閣僚が殺されたり、といろいろ。


でもねぇ。カトマンズの町並みは日本の田舎のような感じだし、日本食屋さん

(そばもある)もいくつかあったり、顔も東洋系だし、それなりに満足。

インドの田舎町、でもちょっと清潔、って感じでしょうか。


今度はヒマラヤを見ないと。。。

kathmandu

(カトマンズの町並み。曇っている向こうにヒマラヤ山脈が。。。)



エベレスト、とかけて、銀座のすし屋、と解く、


そのこころは、


高さ、にかけては負けませんよ!

そういえば、週末にデリーで市民ハーフマラソン

大会があったので参加!結果は、2時間9分59秒

という微妙な成績。フルマラソンなら日本代表だけどね。


で、デリーの街を走りながらみていろいろ

考えたことがあったので紹介します。


①いつの間にかスタート

ヒンディー語で何か言ってるな、と思ったらみんなが動き

出す。それに連れててくてくと歩いていたらいつの間に

やらスタートしていた。え?スタート?と聞くと「そりゃそうだ」

とのこと。信じられない、という顔をしていた西洋人も居た。

僕は先頭がスタートしてから3分後にスタート。その分の時間

は全然計算されていない(せっかくICチップをも付けて走っているのに)


②給水大丈夫か?

給水が水道水なら飲まなかっただろうな。でも安心。

ボトルの水でした。


③応援しているのは乞食物乞いも応援してくれた。お金があげれず残念。でもハイタッチはした。


④臭い!

ジョギングしていても偶にあるがめちゃめちゃ臭いエリアあり。要注意


⑤参加者参加者の中には、以下の人がいた

- 長袖(普段着)で参加。しかもニット

- シューズを履かずに参加

- 履いていたが途中で脱ぐ。で道に置く、或いはもって走る

- やたらにペットボトルを貰いたがる

- 人前だけ走り、後は歩くインド人が多い

- ターバン巻いて走っている


⑥終わったあと

スポンサーが配っているクッキーに全員が殺到。すさまじい

⑦案内が適当会場を仕切っている人の案内が適当

出口が見つからず困窮


悪いことばかり書いたが、良いことも。前日にゼッケンを貰いに

会場に行くと、New Balanceのセールが。。。割引に弱い僕は、

スニーカーとTシャツ購入。その新しいスニーカーでハーフ走っ

たのでした。

nb

(40%引きの会場)


後、景品もたくさん貰った。

nb2

(景品やら購入したものやら。あと、ゼッケン)


来年2月にはフルマラソンがあるから、それまでに痩せとこ。



マラソン、とかけて、除湿機と解く


そのこころは、


完走(乾燥)に意義がある。

ムンバイに出張してホテルに帰る道に警官が沢山居る。

で、交差点なんかでは、彼らが手旗信号で交通整理なんかを

してくれている。

ただ、この交通整理、警官が居ないほうが実はスムーズで、

この整理のお陰で渋滞したりするのです。


なんでだろう?と運転手に聞いてみると、


「インドの首相ご一行がデリーから来てるんですよ」


へぇ。それで。インドの首相なんて格好のテロの標的だからちゃんと

守らないとね。


と思いながらホテルに到着してびっくり。壁一面の花で作られたボードが。。


pm

(ホテルの入り口)


最高警備体制なのに、来るのバレバレじゃーん。まぁ、隠したってバレちゃうもんんだし、

別に気にしなくてよいのだろうけど、派手。本当に派手。

日本のホテルで首相が来るだけでここまでするところってあるのだろか?


で、ホテルの中にも警備員が沢山いて、物々しい。ただ話しかけてみると、


「いや~1800過ぎに首相が来るのだけど遅れてて。。帰るのは2000ごろだよ」


「一番手前のエレベータで上に上がるよ。もう少しで、そのエレベータ閉鎖するから

乗って行っちゃえば?」


なーんて親切に教えてくれる。ただ、時間通りに来ないのがインド。1820ごろまで

待ってみたけどとうとう首相は来なかった。。。


次の日はもっと凄い。首相の車を通過させるため道を完全封鎖。日本の天皇陛下以上。

ご一行の40台以上の車が通り過ぎるのは凄いね。お付が多いんだろうな。

そのためただでさえ混んでいる、ムンバイの道が大渋滞。運転手さんの猛スピード運転

も空しく、僕は飛行機に乗り遅れたのでした。


首相、とかけて、午後と解く、


そのこころは、


PM です。


そういえば、最近、ネパールに行ってきました。

ヒマラヤ山脈を観るために、行ったけど、雨で何も見えず。。。

でも、ポカラという街のホテルにあったのが、カジノ。

負けました。。


で、近頃GOAに出張に行ったのだけど、そのホテルにあったのも

カジノ。


ラスベガスとかに較べると小さい規模だけど、カジノはカジノ。

でも、僕に関して言うと、お金を預けるところでもらうところじゃない

のは確か。

今回のGOAでも、行く前に

「お金?3000ルピーあれば足りるからいらないよ」

と出てきたのに、2,900ルピー使ってしまった。

まぁ、持っているお金がそんなくらいで良かった。


roolet

(全く当たらない。。。)


で、最近聞くと、マカオの売上が、ラスベガスの売上を越えたみたい。

これも中国パワー。

GOAにしてもネパールにしてもまだまだその規模じゃない。


これが、マカオのような規模になったら、インドも中国を越えるとき??



カジノ、とかけて、、、、あれ? もう賭けちゃった。な~んて。

ブログも一年続けるとマンネリ化してきな~、何か新しい手法を、

と思いつつ2週間更新してませんでした。

特に何も思いつかないので、取りあえずこれまでどおり。


インドのモータリゼーションは急速に進みつつあります。

ただ、一方で車に関するマナーは世界標準とは言えず、たとえ「インドが先進国」

と言われるようになってもこの国では運転できないだろうな~、と思うほどマナーが

悪い。


マナーが悪い原因の一つは大都市の車の量が多いこと。道も渋滞がひどいし、マーケットの

駐車場もどこも一杯。


で、先日ムンバイでインド企業を現地のコンサルタントのおっちゃんと一緒に訪問して、さて

帰ろうか、と思ったところその企業の駐車場に止めてあったコンサルのおっちゃんの車に車輪止めが。。


ihann

「インドにもあるんだ~、懐かしい」


日本ではよくやられたな。車輪止め、もそうだし、サイドミラーのタグも何度もお世話になったな。


でも、民間の駐車場で付けられるなんて。。。インドでは運転手が大体居るから、彼が車に一緒に

いれば付けれることはなかったのにね。多分、どっかでお茶とか飲んでたんでしょう。

で、その駐車場で本当は止めちゃいけないところに駐車してしまったので、車輪止めの餌食になった模様。


で、駐車場の管理者を呼んで外してもらおうとするも、


「責任者はいない。鍵もそいつが持っている。待て」


と言う始末で埒が明かない。


で、解決法は?というと。



タイヤを交換!


ちゃんと、トランクの中に一つ入っていた。よくやった。

F1に較べると時間が掛かったけど、20分くらいで見事交換。車輪止めごとタイヤをトランクに仕舞い込んで

走り去ったのでした。


駐車違反とかけて、プロレスラーのぶっちゃーの頭と解く


そのこころは、


チョーク(反則)の後が残ります。








Timeの表紙を飾った二人。これRELIANCEって言うインドの財閥の御曹司の二人。

インドといえば「タタ」財閥が有名だけど、規模で言うとRELIANCEのほうが大きい。


ただ、この2名。仲が悪く、兄(右)が化学品、石油、リテール部門を引き継ぎ、

弟は、通信関連、電力(多分)を引き継いで、今では別会社ロゴも違っちゃう。


でも、こういうのって結構あるんだよね。

仲が悪いわけじゃないけど、ドイツでADIDASとPUMAは兄弟で別の会社作っちゃったし、

日本で言うと、上島珈琲(UCC)も兄弟で別れたはず。

カステラの文明堂も実は2つ会社があるとか。。。


あと、三菱鉛筆は三菱グループじゃない、というのもあるけど、飲み会のウンチク

大会ではないのでこの辺でやめておく。


ボクも、上に兄弟が2名いるけど、残念ながら御曹司ではないので、どうもそういう問題が

起こりそうにない。両親には遺産を残すな、とお願いしているし。。

(残しても、二束三文のものだろう。)


で、リライアンスの場合は2名の父親が一代で築いた財閥だから、父親はさぞかし悲しいんだろうな、

と思う。今度2名のどっちかに合う機会があったら、


「こらっ、兄弟喧嘩なんかしてからに。兄弟喧嘩と、オンナのジェラシーは焼いても食えないぞ。

お父さんが泣いてるぞ」


と言いたいところだけど、絶対言わないだろうな。偉い人だし。。。


本日言いたかったことは、財閥じゃなくても家族仲良く、ってことです。

提供は日本船舶振興会でした。



喧嘩、とかけて、友人の美人の奥さん、ととく


そのこころは、


絶対に、手を出してはいけません。