ブッダガヤ その2
かっこえぇぇぇぇ~~~~~~~~~
オーランドブルームそっくりだ~~~~
彼女は、ピョンと、これみよがしに門のてっぺんから、身軽にとびおりた。
や、やべ。。。。。。
運動神経ゼロのわたしは、オーランドの前でいいかっこをみせたいが、みせれるわけないので、いいわけを。。。。
普通なら、こんな門、なんてことはないんだけど(ウソ)、もう一週間以上ひどい下痢でね、その上今日は、オイルマッサージにいってきて、そのあと、もうすごい下痢で、すべておなかの悪いものだしてもらって、もう、体力が残ってないのよ。
あ。。。。いい過ぎたかも。。。
“僕が門のしたにいるから、飛び降りるんだよ”
とにかく、イケメンに勇気をもらった単純な私は、さっそく自転車のサドルにのぼり、そこから壁にのぼり、門のてっぺんにまたがる。でも、門のしたは3メートル以上。こ、こわい。
ビビる私。
“やっぱりだめだ。飛び降りれない。。。。”
登場人物 後半編
アラハバード編
モヒットのおかあさん
サルー
モヒットの親戚
むね君の宿のおっさん二人組
デリー出身の軍人
ボンベイ編
フランス人画家 イビザ
フィンランド人ジャンキー
エロ~ラ&アジャンタ編
ガイド
貸切リクシャーの運転手
エステのおじいさん
ダラムシャラ編
ブッダガヤでお湯わかしてくれた僧侶
サルナートで、案内してくれたゴッツイチベットじん
宿のおっさん パーキングしてるモヒットの車からガソリンぬすんだ宿の主人、カシミール人、彼のいれてくれるカシミール茶はおいしかった。
ルンタのボランティアの埼玉の女の子、スピッツ、ショパン。
ダライラマ
ダライラマの主治医
つかいっぱしりのホテルの中年ボーイ





