号泣した時の話。
いつも通り、
ふつーに車に乗り込んだ私、
元気ないマイドライバーのR氏。
R氏 「マダム、今日うちの愛犬が亡くなったんだ・・・・。」
私 「そうなんだー。それは悲しいね。」
この時点では、本当なのかなー?!もしかして、嘘?!帰りたいとかいい出すのかなー?!とか疑っちゃってた私。
たまにR氏は、お金くれとか水くれとか言うから、あんまり信用できなくて、ちょっと疑ってました。
R氏 「・・・13歳だったんだ。」
アレ?!やばい本当の話かもと思った私。
疑ってすまんR氏。
私 「そうなんだー。私も犬飼ってたから、気持ちわかるよ。家族同然だもん、辛いよね。」
って言った途端。
R氏は
号泣。。。

一瞬でも嘘かと疑ってしまった事を全力で後悔した私。
R氏 31歳 独身 男
まさに、本気の男泣き。
よほど辛いんだろう。。。
そして愛犬が横たわってる、写真を見せてくれた。
疑ってごめんなさいと心の中で思いながら、
涙が止まらない様子のR氏に、
とりあえずテッシュを差し出し、
慰める私。
とにかく辛そうだったので、
私「一旦家に帰って家族と一緒にいたら?!」
と提案。
R氏 「1時間だけいいですか?!」
と申し訳なさそうに、
一旦家に帰っていったR氏。
私「何時間でもいいからね、とりあえずまた落ち着いたらでいいから、また迎えに来てー。」
と近くのモールに、
降ろしてもらった私。
1時間が過ぎ、待つ事2時間。
R氏は無事迎えに来てくれた。
愛犬は家の敷地内に埋めたと
写真を見せてくれた。
再び泣きそうなR氏。
とりあえず、お供えにモールで買った
ラドゥーを買って渡してー。
インド人にはお供えなんて文化ないのかなー?!
↓これがラドゥー。
R氏元気なかったから、
その日は家にすぐに帰宅し、
彼を家に返してあげました。
普段口数の少ないR氏。
英語も苦手だし、
ドライバー初日は金くれ、
たまに水くれと言ってきたり、
とにかく太々しい態度だった。
やめてもらおうか真剣に検討した時期も
あった。
金くれー事件から、R氏を信用できず、
会話ゼロにしてる時期もあった。
毎日車という狭い空間で、
一緒にいるのが苦痛な時期も正直あったけど、彼のお陰で探してる物が買えたり、お店が見つかったり。
荒い運転のインド人が多い中で、
運転は上手で割と安全。
私が重い買い物をしてると知らぬ間に
店の中に居て、持ってくれたり。
駐車場が混雑してると、
他のドライバーの手助けしてたり。
アレ?!
優しいとこあるやん!!
みたいなね。
そんなこんなで、
相変わらず会話は少ないけど、
R氏にはドライバー続けてもらってる。
なんか今回の号泣事件、
R氏の人柄が見えたような気がしたー。
動物好きに悪い人は居ない。って
言うもんねーー
これからもよろしく、R氏。
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快適すぎて、暑いインドに最高!!
また新しいの入ったら電話するからねー。
とイケメンインド人店員にそそのかされ、
また買ってしまいそうー。
今日仕入れて来たポーチ。
可愛いー。




