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小さな心に愛をあつめて

インド生活5年を経て岡山で自然暮らし。末娘(ダウン症)のこと、自然農のことあれこれ

 
今日、カリスマは初めて一つ、パジャマのボタンかけが出来ました!

めでたしめでたし

飯山一郎さんのブログに上野さんが掲載されました!
何かと反響のある方のブログに記事になってありがたいですね。
麻開きの時代へ一気に加速するといいですね!
今月の麻畑体験で、鹿児島まで行ってくる~と、言っておられた上野さん、行動が早いです。
そしてさすが飯山さんの記事も簡素でわかりやすい。
短い文章に要点がビシッ!

 
智頭大麻のことは、このサイトを見ていただくとして…、縄文時代から日本文化の真髄は、「神の国」といったでカルト文化ではなくて、大麻であった。

縄文の“縄=なわ”からして、アレは稲藁=いなわらの縄ではなく、大麻の縄なのである。

神社のしめ縄も、神職が振るう幣=ぬさも日本古来の大麻がなくては、真の“神事”は行えない。

衣・食・住の全ての素材は、じつは、大麻だけでまかなえる。大麻があれば家も建つ…、柱も屋根も床も、大麻だけで出来るし、衣も、食も、大麻だけで人間は生きられるし、縄文人はそーやって生きていた。

日本文化の真髄である大麻を禁止すれば、日本は減衰する! こういう意図が日本占領軍(GHQ)には明確にあった!

GHQのタクラミどおり、大麻を全面禁止された日本は、減衰の一途だった…。

だっから、なんとしても大麻の文化と伝統を復活したい! という燃えるような熱意を込めて上野青年は熱く語った…。

「分かった! 応援する!」 と、中山信一氏と鷲は、中山青年を応援することを誓った。ソレは “日本”を応援することだからだ。

 




桶蒸し法という繊維を採るための工程を体験させていただきました。

本当に貴重な体験、ありがたいです。

今日は、初めてカリスマと行きました。
皆さんとっても可愛がって、楽しく関わって下さいました。キラキラ
全国から来られている他の参加者の方々との出会いがとても楽しく、学びに繋がります。





麻の畑では、ほぼ3m位に成長した大麻が誇らしげに空を仰いでいるようでした。




この写真は7月の大麻ですが、今日は、雄の麻が実を付けていました。
雄の麻は、今日、間引きしました。





午前中、四時間ほど蒸された大麻の茎部、
桶を上げたら、独特なアロマに包まれました。


このような伝統的な方法は、今の日本ではいつの頃からか絶えてしまいましたが、鳥取の上野さんは、地元の長老からこの桶蒸し法を受け継がれました。
日本で復活させた第1号です!
素晴らしいクラッカー

桶を上げるとき、みんなでカメラを構え、いきをのむ瞬間でしたが…
私のスマホは…バッテリー切れ(*T^T)
Mr.塩川のfacebookより画像拝借しました!





蒸すことで柔らかくなった表皮の皮は気持ちよく剥がれました。




アラソ、コキソといい繊維のもとになります。
白い麻茎はオガラといい、炭に利用できます。



将来、大麻の自然布を制作する研究チームもスタンバイ予定のようであり、ますます麻布好きにはたまらない体験ができるようになるかもしれません!wwwwww

参加者の方々の麻への思いは様々です。
本物の大麻繊維を学びたい人、
大麻の健康食としての利用を追及したい人、
スピリチュアルな麻のエネルギーに癒されたい人、
麻畑を開きたい人、
神社関係の人は、麻の神聖さへのリスペクトを伝えたいでしょうし。

でも共通しているのは、封印された大麻の貴重な資源を日本人としてなんとしても復活させたいと願っていることのように思えます。
そして皆さん、博識!

上野さんが本当に頑張っておられます。
圃場によっては、麻の成長は様々で、土作りが大切だと、考えるところがありました。
農薬を使わずに、でもやっぱり堆肥は必要。
微生物への試みも始めておられ、私と視点が一緒なのも、私としては目が離せない。


今年は年間カリキュラムを楽しみに、しっかり鳥取に通います。






こんなことがしたくて、日本に帰って来て、思う存分やっております。
インドでは、マダムなる生活でしたが、笑あせる
こちらでは、真っ黒に焦げてお百姓を楽しんでいます!



⬆通常栽培の稲 ひとめぼれ 6月29日の様子
(無農薬、無化学肥料)
田植えは4月末頃でした。
この頃の稲の成長は緩やか。




⬆7月12日 こんなに成長
一度水を抜いて、田んぼを干したりしてみた。




⬆8月12日 台風通過後
一週間ぶりに田んぼへ行くと穂が出そろっていた。ぐんぐん成長、力強い生命力に感動。




⬆6月29日 奥に自然栽培用に作った苗床から稲を取りだし、必死の田植え。

通常栽培より遅れること1ヶ月あまり




⬆7月6日の図
手作業の田植え(右側)は、私1人の作業で、3畝ほどの面積をのべ一週間かけて。
1日3時間がやっと!
本当にしんどい作業………。

左は通常栽培の稲。だんだん根が張ってきて、しっかりしてきた。
まん中は、草か稲かわからないので除草せずそのままにしている。稲だったらいいのに。




⬆7月6日 自然農法の田植えは、一本植え
凛として美しい姿。
籾から育てて、今かまだかと成長を見守って来たので、可愛さひとしお。




⬆7月12日 最後、田植え最後
苗床に植えた陸稲(なのに水浸し…あせる
養分の不足のため?なのか、色が黄緑に。
じいちゃんたちが心配して「早く田植えを済ませた方がいいよー」っと。




⬆8月1日  奥、通常栽培。手前、自然栽培の苗床に一本植えした陸稲。
違いは歴然だけど、力を蓄えてきっとたくさん分蘖してくれるでしょうグッド!
写真上のと比較すると色もしっかり勢いのいい色に変化して来ました。





⬆8月12日 奥、ひとめぼれは、穂が出揃い。
手前の自然栽培の陸稲にもところどころ穂が出ています…早くない?





⬆8月12日
   右 通常栽培ひとめぼれ
   左 自然栽培一本植えのあけぼの

8月に入ると、稲が大きくなるので田んぼには入れなくなり、それまで梅雨時期の除草作業がとても大切だそうです。
草に負けないように除草しなければならないのは良くわかりました。
自然栽培の圃場では代かきをしてないので、夏草の勢いは、稲をしのぐほどでした…叫び
稲か草か?本当にわからないような危険な状態になってしまいました。

ぬかるみをかき分け、ヒルに吸い付かれ、滝のような汗でびっしょり、泥だらけになりながらの必死の除草作業で、やっとここまで。
もう、とってもしんどいです、田んぼ。

この大変な作業をなんとか効率良くしなければ、私的には長く続けられない…と、本当に考えさせられました。
稲作が一番続けたいことなのに。

そして秋がふかまり来るころ、稲刈りはざがけ、脱穀…と続いていきます。


で、今、来年の計画をあれこれ思案しているのだけど、直播きでやってみようか!と考えています。

田んぼに苗床を作っただけで、右隣のじいちゃんに、えらい言われようだったのに。
不耕起で、直播きと言ったら、ひっくり返るかも、笑
昔から田んぼを営む人たちは除草材、化学肥料が当たり前に使われます。
左隣のじいちゃんは、あんたらは若いし、初心者だから失敗も恥ずかしくないし、いっぺんやってみたらという心優しい反応でした。

……来年はどんな計画で稲作に取り組もう?
いろんな人の話を聞き続けているんだけど。
さいごは私のハートがおもむくままに。




         
試行錯誤しながら、自給自足を目指して、菜園を始めて10カ月。
収穫を待つ畑の作物を見守る、豊かな日々。
最近はようやく生活のペースが落ちついて来ました。
台風でミニトマトの木、トウモロコシ、たかきび、きくいも、なんかが倒れてしまったけど。
順調順調。
不耕起栽培から始まった私の畑、今は無農薬・無化学肥料の草生栽培…を実践している畑のようです。



家の下の畑。左奥までずーっとあって広い。
この暑さの中、草の勢いにはホトホトくたびれ果てます。
大豆、黒大豆、へちま、カボチャ、オクラ、さつまいも、キャベツ、紫蘇、トウモロコシ、チョーリカイ(インドの豆類)スイカがところ狭しと植わっています。



初収穫のトウモロコシーーー
うれしい。嬉しすぎる。
こんなに素敵な…
甘くてみずみずしい。
生食もokay/~
まだまだ収穫、食べきれない!


カボチャ
すごい~。
初めてカボチャを栽培したけど、もうすごーく広がって…実も一本の苗から6個くらいついている。
本当に旺盛なパワーにびっくりしました。

カボチャ料理、うちの定番はマヨとチーズで和えたサラダ。




オクラは、なにがなんでも育てたかった、
子供達の大好きなインド料理のサブジのために…



ちょっと収穫を忘れるとあっという間に大きくなって、固くなるので、しょっちゅう見に行ったりして。





↑チョウリカイ
インドの野菜ですが、春から何度もポットで育てて、ようやく定植させたというのに、枯らしてしまい…の繰り返し。
今日、畑に入ったらこんなに着いていて!本当にラブリーな気持ち。
チョウリカイはすごく美味しい、大好きな野菜なんです。
台風で花のついた苗がほとんど倒れてしまったけど、まだまだ頑張ってくれるはず。

ミニトマトは、ジャングルの木になって、毎日ボウル一杯の大収穫。




ナス、キュウリ、キャベツ、ピーマンもがんばってる。






こうしてみると実のなる野菜が多いです。


葉もので良くできたのは、菊菜とサニーレタス、紫蘇、チシャ、イタリアンパセリ

三つ葉。

ほうれん草と、種から育てるネギやニラが上手く出来なかったナ…
種から育てるレタスも失敗。

夢見るガーデンのようなロマンティックで豊かな畑にしたい。

果樹園が夢。


おまけ

このかわいい子は…↓
誰でしょう?



こんにゃく芋でーす(^^)
先月、岡山に若杉友子ばあちゃんが来てくださりました。
インド時代から、ばあちゃんに会いたい!綾部のワークショップに参加したい!と思っていたので、とっても楽しみにして参加したのでした!
企画してくださった主催者の中村俊一さん、アンソロジーのスタッフさん、本当に感謝ですぅクラッカー
それにしてもface book…で、イベント情報を得たんだけど。どうして私のタイムラインに入ったのかな?友達経由で!?ホントすごい情報伝達ツールですよね~!
同じ趣味の人とか?しっかり選別されてるかんじ。



一日目は玄米の黒やきのワークショップ、よもぎの手当てのお話し。
二日目は、野草料理講習会、陰陽のお話し
と、まあ盛りだくさんで、綾部のワークショップに行きたくとも行けなかった私にとって、本当にありがたき機会でした!

黒やき玄米は、特に学びたいと思ってました。



このように、もみつき玄米を炭ぽくなるまで土鍋で炒りました。
一番黒くなるまで三時間位かかります。
その間、手を休めず時計回りに木ベラで混ぜ続ける…(  ;∀;)
微妙な火加減で、焦がさないようにするコツが難しい。すぐに玄米からにじみ出る油分で焦げ付きます。


油断せず心を込めての作業です



ハードワークですが。
お友達と集まっておしゃべりしながらだと、あっと言うまに出来ていいそうです!
いつか、私も手慣れたら、我が家に招いてやってみよう。




出来上がったら煮出してお茶として、服用します。



これぞ、本物の玄米コーヒーグッド!
一生ものの財産を得ました。

現代は本当に病んでしまってる。
一人でも多くの人に元気になってもらいたい。
だから自然や、野草が癒してくれる昔からのいい知恵をたくさんの人に伝えたい、みんなが今日学んだら伝えて下さい!と仰いました。

黒焼き玄米茶は、冷え症や貧血の改善し、血液中のカルシウムイオンが増えるので骨を再生するそうです。

午後からはばあちゃんの講演会。



すごーいパワフルで、軽快なおしゃべり。
たくさん笑わせてもらいました!
よもぎの手当てのお話しでしたが!よもぎはとってもデトックスにいいそうで、煮だし汁を足浴すれば、体が温まり、足裏からも毒素が排出されとっても元気になるそうです!

Jのアトピーにも良さそう。
ばあちゃんは執筆活動もお忙しく、今度、アトピーに関連する本も出されるそう。
とにかく引っ張りだこのばあちゃんですが、テレビとかのオファーはほとんどお断りされてるらしく。
「ばあちゃんは、こうやってみんなの顔を見て話したいから、どさ回りが合ってるの!」っとキラキラ
こんなところも、ばあちゃんに惹かれる理由です。



結果、少しだけ収穫出来ました。

30年放置の畑。

草を刈って、耕さず、丁寧に、心を込めて、ふくほのかをまきました。

2月、3月になってもほとんど大きくならず、収量としては大失敗ですが、いろんなことを学んだ気がします。







今年の秋もガンバってチャレンジする。

自家需のチャパティやうどん、パンが当たり前になる!

しかし、自分で作った作物は本当にいとおしいものです。
できが悪くてもね。


うちのワンコのショコラです。
はじめまして!(*^^*ゞ

いつも一緒だった、ちいねーちゃんのK子が、四月から高校で寮生活になったので、最近は寂しくて仕方ない…
元気のないショコラです。

インドに住んでいた間は、大阪の私の妹が5年間も一緒に過ごしてくれました。

だから、私たちより妹家族との方が長い付き合いなので、そっちと別れたことも、また違う環境に来た寂しさもあるだろうね。



カリスマのいい遊び相手で、子守りしてくれて大助かりだけど、ちびっこの相手はストレスになってるかも…(-人-;)ね





優しい、いい子ですグッド!ラブラブ!
今年は田んぼもやります!(*^^*ゞ
すごいです、私。




1反5畆ほどの広さ…

広すぎて…

自然農法では、ちと無理な面積。

で、近隣のおじちゃんに手伝っていただいて、機械で1反は田植えし、5畆は大北農園さんにおしえていただきながら、赤目自然農塾の川口さん伝授の方法で傍らに、両方で実験的にやってみます。

で、あれよあれよと言う間に、本日晴れ田植えをしていただきました。

リンゴの木村さん方式の田植えで、ざっくり耕し、軽く代掻きを経て、本日至ります。




おじちゃんは、肥料をどうする?っと言うので、是非☆無肥料でビックリマークと、お願いし、よっしゃ〰ということになりました!

草が大変じゃでーっと言われていますシラー





慣れたおじちゃん。
作業は美しく、滞りなく。


しかし〰




大切に大切に育てている、自然農法の苗床がぁ〰
水〰浸〰し〰

そりゃ、地続きの地面で、別農法でやるなんて無理があるのですが。

田んぼ1年生なので、計画がきちんとできなかった。

考えて、考えて、考えたけど…
わからんかった💧

田んぼをただただやってみたいという、無謀なだけの熱い思い。
でも思いの引き寄せかなって、最高の人から田んぼを借りることができたの。
私がやりたい!不耕起栽培を理解して、アドバイスまでしてくれるような。

最初は機械もないし、わら一本の革命のごとく、不耕起直まきで行こう!っと発車したのだけど、この雑草は?どうするの?
この雑草の上に直まきで?
んー(;>_<;) なんか違う…
小麦で今年失敗した私は、この失敗への恐れと教訓から同じ冒険は出来ない気がしたのです。

どんな農法でやるのか。
農薬は、肥料は何を?
いつ除草、どんな方法で?畝は?畔塗りは?

なんにも知らないのに。
…初めてしまった。

自然農法の田んぼと、慣行のとでは、農作業のペースが1ヶ月も違うので、おたおたしてると、遅れてしまうというタイミングの心配もあり。

悩みもがく私に、救う人あり。


1年目は学ぼう。
おじちゃんから。
大北農園さんから。

そして、また収穫を心待にして、大いにこのプロセスを楽しもう。




本当に感謝します~♪
生命が芽覚める季節。

種まきがいそがしい、今日このごろ。



秋に植えたえんどうがそろそろ収穫でしょうか。



無農薬はもちろん、耕さず、無肥料で、雑草と仲よく大きくなってくれた、えんどう豆。
こんなに立派に成長してくれて、( ≧∀≦)ノ嬉しすぎます!



また次への意欲が…

玉ねぎは成長できませんでした。



土壌酸度を調べたら、pHが玉ねぎが育つ土壌に適さなかったことがわかりました。
慣行農業ですとしっかり肥料を入れて石灰をふって耕して植えるところを、私は畝だけたてて、苗を植えたんだから。
これだけできて、よし。

玉ねぎは難しい。
まだ成功したことがないんです〰(/▽\)♪

裏切らないのはラディッシュ。


ルッコラ。
レタス。




秋まきのカモミールも今、満開。




ティーにしましょかコーヒー