イエーイ
できた~~
ばーかーだーね~
ほんっとバカだよ。
背景の色とかぶるって
何考えとんじゃい!
はぁ~
またコピーして張らなきゃいけないジャン
ば~ヵ・・・
とある時、とある所に手のベタベタしていた少年がいた。
その少年は鬼ごっこをやっていた。
その少年は足が遅い。遅すぎる。
遅いにもほどが有る。
だがしかし!
その少年はとある時、もう狙われなくなってしまった。
なぜなら、手押し相撲をやっていた時、手がベタベタしていたからだ。
その日からその少年はあだ名がサンセイウ(酸性雨)になってしまった。
今まで鬼ごっこでサンセイウは
「捕まえられなくなったら、サンセイウを狙うと、絶対にタッチできるぞ。」
というキャラなのに、手のベタベタでもう追いかけられなくなってしまった。
ざんねんだね
でも、もう一人手のベタベタしていた少年がいた。
その少年はメガネをかけていた。
その少年はAさんのことが好きだった。一度コクったが、ふられてしまった。
だがまだあきらめていない。
諦められないのだ。
それほど好きだったのだ。
まだめがねえを掛けている少年が手がベタベタしているとは知れ渡る前にはまだ、普通の少年だった。
ただ少し違ったところといえば、夏でも半袖半ズボンくらいのこと。
第再1話 完
なんと!あの人気作品がついにアメブロに!!
村6-4で大流行したあの話。
ついにアメブロに!(なぜ2回いった。)
↓どうぞ。
とある時、とあるところに手のベタベタした少年がいた。
その少年は鬼ごっこをやっていた。
その少年は足が遅い。
遅い。
遅すぎる。
遅いにもほどが有る。
だがしかし!
その少年はとある時、
もう狙われなくなってしまった。
理由、手押し相撲をやっているとき、手がベトベトしていたからだ。
その日からその少年はサンセイウというあだ名になった。
今まで鬼ごっこでサンセイウは「つかまえらサンセイウを狙え。絶対に捕まえられるゼ!」というキャラなのに、
手のベトベトということが知られ、もう狙われなくなってしまったという話。
ざんねんだね。
でももう一人手のベタベタしていた少年がいた。
その少年はメガネを掛けていた。
その少年はAさんのことが好きだった。
好きで好きでしかたがなかった。
一度こくったが、ふられてしまった。
だが、諦められなかった。
それほど好きだったのだ。
またメガネの少年の手がベトベトと知れ渡る前にはまだ、ふつうでふつうで普通すぎてつまらんその辺に生えている雑草のような存在だった。
普通で普通で普通の少年。冬でも半袖半ズボン。
なだけの少年だった。
第1話 完