先日書いたブログネタの便秘で色々書いた後、
まぁ何か有るかと調べながら便秘に効きそうなレシピを作ってみましたよ![]()
最近は食生活の欧米化によって多くの人が食物繊維不足になってしまって、
腸はストレスに弱いのでストレス社会と言われるなかで、実際に便秘に悩む人がとても増えているんすよ![]()
そこで、便秘になりやすい人には野菜や海草類などの食物繊維が豊富な食べ物や、
腸の調子を整えるペクチンを含んだりんごのような果物を積極的に摂取するのがおすすめなんす![]()
さらに植物油など便のすべりをよくするものや、
牛乳など便をやわらかくするものを食事に取り入れて便秘を解消していきましょう![]()
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それでは、お待ちかねの便秘に効果のあるレシピを紹介しますぞ。
◇さといもコロッケのレシピ![]()
さといもは芋類の中で最も低カロリーです。ぬめり成分のムチンは胃の粘膜を保護し、腸の活動を活発にする働きがあり、体内の新陳代謝をよくし、便通をうながし便秘を解消してくれます。
[2人分] ・さといも 200g ・ハム 2枚 ・ベーコン 2枚 ・ゆで卵 1個 ・みじんパセリ 大さじ1 ・パン粉 適量 ・溶き卵 適量 ・あげ油 適量 ・塩こしょう 少々
1. さといもは皮をむいてゆで、熱いうちにつぶしておきます。
2. ハム、ベーコンは5mm角に色紙切りし、さっとと炒めておき、ゆで卵は粗くみじん切りにします。
3. 1と2、みじんパセリを合わせて、塩コショウし、4等分にして、俵形にします。
4. 薄力粉、溶き卵、パン粉で衣を付け、180℃の油で揚げてできあがりです。
◇スイートポテトのレシピ![]()
さつまいもを切った時にでてくるヤラピン(白い乳液)にはゆっくりとした下剤のような働きがあります。さらに食物繊維も多く含んでいるので便秘解消に役立つ食べ物ですよ。
[2人分] ・さつまいも 180g ・卵黄 2個分 ・生クリーム 大さじ1 ・砂糖 大さじ1
1. さつまいもをキッチンペーパに包み、電子レンジの弱で20分加熱します。
2. 中まで焼き上がったら皮をむいてつぶし、卵黄1個、生クリーム、砂糖を加えてよく混ぜます。
3. きれいに混ぜたら、4等分して丸めて、残りの卵黄を表面にハケでぬります。
4. オーブントースターで7~8分焼いてこげ目がついたらできあがりです。
◇さつまいもとおくらの天ぷらのレシピ![]()
おくらのぬめりには整腸作用があり、さまざまな食物繊維を含んでいます。植物油には便を出しやすくする働きがあるので、さつまいもの働きも含め便秘解消に役立つ料理ですよ。
[2人分] ・さつまいも 200g ・おくら 4本 ・天ぷら粉 1/2カップ ・冷水 1/2カップ ・あげ湯 適量
1. おくら、さつまいもをよく洗って、さつまいもは皮のついたまま1.5cm程の厚さに切りそろえます。
2. 天ぷら粉に冷水を混ぜておき、あげ油は170℃に熱しておきます。
3. 冷水で溶いた天ぷら粉におくらとさつまいもをくぐらせて、あげ油で時々ひっくり返しながら揚げます。
4. さい箸が簡単に刺さるようになったら、引き上げて、おくらはヘタの所を切り落とせばできあがりです。
◇焼りんごのレシピ![]()
りんごのペクチンには腸内の乳酸菌などを増殖させて腸の働きを整える働きがあります。ペクチンはりんごの皮や皮に近い部分にたくさん含まれているので、りんごは皮ごと食べるのがおすすめです。
[2人分] ・りんご 1/2個 ・バター 10g ・生クリーム 大さじ1 ・砂糖 大さじ1 ・シナモン 少々
1. りんごをよく洗って、1cmぐらいの厚さでくし切りにします。
2. フライパンにバターを入れて弱火で溶かし、りんごを並べ入れて蓋をして蒸し焼きにします。
3. りんごが透明になってきたら、ひっくり返して、砂糖とシナモンを振りかけて味をつけます。
4. 味がついたら器にりんごを盛り、りんごを焼いたフライパンの中に生クリームを入れてひと煮立ちさせます。
5. それをソースとしてかければできあがりです。
せっかく食べるのならお腹にもやさしくて、おいしいものがいいですよね![]()
シンプルで味もおすすめ出来ると思うので、ぜひ1度試して便秘解消に役立ててくださいな![]()
※美味しいからって食べ過ぎは禁物ですぞ(笑)
