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オザケンの侵略拠点

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僕はゲンガー
いつもこうやって
後ろ向いて指を咥えて

どうせあっちに行っても
こっちに行っても
ニッチもサッチも誰かの
影に隠れた
ままなんでしょ

「おばあさん、この席どうぞ」
僕は椅子に座ったままです
「あら、どうも助かりました」
見て見ぬフリ、フリ、あぁん

最近の若者達は、
なんてよく聞きますけれど
何を隠そうワタクシこそが
その最たる例なのです

こわい、こわい、他人の
心の奥底
いない、いない、いない
誰の目にも入らない

僕はゲンガー
いつもこうやって
後ろ指刺されて笑われて

そんな行ったり来たりの人生なんて
日の光を浴びないから何度も
影踏みするんだ

さみしがり屋の僕の口癖
「あいつみたいになんてなれないよ」
ホラ、キミ、と
僕の距離がまた開いて、
追いつけないんだ

1234 イエイイエイ...


ひとりぼっち、誰もいなくて
孤独な夜を何度も明かした
部屋の隅っこぽつんと咲く花に
勇気をもらった

君の心の中、覗いて
忘れ物を見つけました

僕は
喜怒哀楽の感情が足りない
不完全な存在です

明日、また
太陽昇って
陰と陽の境界できたら

やっぱ、
逃げ続けるだけの
人生なんでしょう

なりすましゲンガー、
そうだこうやって、
君の影にずっと隠れて

いつか照らされて
このまま消えちゃえば、

それでいいな

イエイ


歌リンク↓
なりすましゲンガー


今日は比較的テンションの上がる1日だった(`・ω・)

自分で書いた短編小説を水曜日に国語の先生に読んでもらったんだけど、その感想を今日言ってくれてO(≧∇≦)O !!

物語りとしてほぼ完成してるだって狂気の中に愛が満ちてるだってこの内容をこうゆう風に書けるのに感心しただって!!(*≧m≦*)でゅふふ!!

かなり嬉しかったねヾ(≧∇≦)〃

よし(`・ω´・)+これからもちょくちょく書いて先生に読んでもらおう+
ねぇ こんなに遅くに ごめんね
ねぇ あなたに 伝えたい事があるの

ねぇ あなたは覚えているかな
くだらない話を いつまでも聞いてくれた

ほら 春風が通り過ぎ 雨が降り
やがて 夏が過ぎ秋が来て 季節は巡るよ
あなたがいてくれたから 心に花が咲いた

想いを繋いで ずっとずっと
あなたがどこかに 消えないように
あなたがまた 笑ってくれたら
きっとそれだけで 大丈夫だから


ねぇ 明日になったら あなたに
あぁ 会えなくなるような気がして

優しい笑顔 思い出し 目を閉じて
だけど どうしても眠れずに 見上げた星空
もしも出会っていなければ こんなに痛くなかった

いつかはその手も その温もりも
届かない場所へ 消えてしまうの
廻る惑星の ほんの片隅で
二人 息をする 離れないように


笑った事も泣いた事も
昨日のように思い出せる
誰に何を言われても
これは私だけの宝物


想いを繋いで ずっとずっと
あなたがどこかに 消えないように
あなたがまた 笑ってくれたら
きっとそれだけで

この手を
繋いで
私を
繋いで


ねぇ ありがとう ごめんね
おやすみ。



歌リンク↓
「ねぇ。」