はぁ・・やっと、ホント・・二人の子の受験やら進路やら
卒業、入学もろもろの雑事も終わりに近づいています。
ああ・・ホントにあと少しだぁ。
私、土日はあまり好きじゃないんです。
それは・・ダンナが居るから![]()
いやいや今日は、さっきまでグルグル頭になりそうになってました。
何というか・・ダンナは独身みたいな生活スタイルの人で
家のこと何もしないんです。
まぁそれはもう諦めているからいいんだけど。
しかし、「私は愚痴りたくない」![]()
という価値観が、私の中のかなり上位にあるので、文句言いません。
て言うか・・以前ダンナの浮気発覚後、本気で向かい合おうとして
勇気を出して、腹を割って話しかけた頃に背中を向けられた事が
今でも分厚い壁になっている。
あれで、もう「この人には真意は伝わらない」という思いが確立されんだな
それ以来、業務連絡くらいの会話と関わり合いにて穏便を保っているので、
夫婦とは名ばかりの、ここ5年ほどです。
こういうダンナと家庭を持ち生活するという選択も、
大いなる意識からしたら『最善』なのかもだから・・
そう考えると、いい悪い抜きにして経験のみ受け入れるという気持ちでいます。
が~!!
こう沢山の事柄を一人でこなして、なおかつどれも抜かりなく済ませなければならない・・
という子供のことのアレコレすべてを一人で抱えてやることに正直疲れも出てきて。
「あああ、もう一人で全部やるのしんどいんですけどぉぉぉお!」と
さっき、ぶちまけてしまおうかと思ったのです
(笑)
ああ、これはさっき記入した高校の6枚の諸手続き書類の一枚を、
鉛筆で記入するところ間違えて半分ボールペンで書いてしまったというミスで
ぐはぁ・・・となったことが引き金ね
こういう細かいことが実に多い・・しかも解かりづらい
なのに父親は何にも知らずに、イビキこいて寝てるし![]()

いや、別に寝ててもいいし、代わりに書いてくれとは言うつもりもない。
そう思うとね、何に対して私は感情をわき上がらせたのか?
と、冷静に探してみた。
これは、多分・・不公平感なのかもね。
夫婦として持ちつ持たれつの関係のはずという、私の観念があるのですね。
これによって、子供の事に関して、私の精神的負担が大きいことに不満があるのですね。
でも・・「心の中の思いを話せない相手・・壁のある人」という観念も出来ている。
だからダンナに何か言いたい気持ちがあっても、何も言わないで飲み込む
という行動パターンになってます。
にゃ~もうコレどうしようもないのよ~![]()
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このどうしようもない感情を、私の潜在意識は経験しようとしているのかな?
入試の合格発表で、無事に合格したとメールが来たとき
出勤前で家にいて、私がそのメールの結果を伝えたんだけど。
子供に対しては、合格かぁ良かった。と言うものの、
母に対しては「お疲れさん」の言葉は今もってありません。
あはは、これも言ってほしくて望んでいるわけじゃないけどね(笑)
なんていうかな・・そういうとこ、本当に見えない人なのね~と・・
そういう感じです。
だから、きっと諸手続きやら何やらで面倒くさい事が沢山あるなんて
夢にも気づいていないよね
でもね・・「これこれこうで大変なのよ」みたいなアピールはしない私なので
もうこれは気づかないまま、格差是正は図れないと知っています(笑)
そういう選択をしたのは、私自身でありまする![]()
ポコペンっ ![]()


恵比寿に行きアトレで時間をつぶす作戦。







でも可愛い




