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立ち位置が掴めない

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友人の卒業の可否が決まったところで、旅行を前日に計画。(卒業はできませんでした。)
計画性皆無な始まりで迎えた広島旅行(ぶっちゃけると聖地巡礼)、なんだかんだで楽しんできました。


たまゆらは、アニメとOVAも両方視聴済み。しかし、正直何度も見返したわけじゃないし、日数的に考えてもそう余裕はない。とりあえず、竹原だけは見ておきたい。つーことで行ってきました竹原。
ビジュアル重視で買ったi4Rが火を噴きます。
予定もろくに立てずに行った竹原ですが、その町並みはとてもいい雰囲気。時間の流れが違うような気分になります。ちなみに、周ったのは町並み保存地区です(竹原市全域は時間的にも難しかった)。安芸の小京都と言われるそうな。行ってみると、そう言われるのもうなずける。
西方寺・普明閣、喫茶ゆかり、ほり川、お抱え地蔵、胡子神社、修景広場、梅谷、日の丸写真館、こうして書き出すと、けっこう周った気もするけど、そうでもないか。

西方寺・普明閣の石段はぽってがパンチラを狙った場所。階段を上った先から見下ろす景色はなかなか風情があってよろしい。アニメでは普明閣の手すりに腰掛けてるシーンがあるけど、これがなかなか怖い。だって高ぇんだもん。そして普明閣で始まる謎の撮影会。プロの方って感じでもなかったけど、邪魔するのもアレなんで、終わるまで息を殺して気配を絶ちます。

喫茶ゆかりは、ぽっての家族が経営する喫茶店「たまゆら」のモデルになったお店。店内にはアニメのキャストや監督が訪れた時の写真も。残念ながら、デザートは全滅状態で、コーヒーしか頂けなかった。美味しかったからいいけど。

お好み焼屋ほり川は、アニメのお好み焼屋「ほぼろ」のモデル。メニューにはたまゆらとのコラボメニューも。コラボメニューである「ほぼろ焼き」と「豆腐ババロア」を注文。実は、前日夜にも広島風お好み焼きを食べてるんですが、ほぼろ焼きのが美味しかった。店員さん(お店の人のご家族かな?)がかわいかったです。後で、別のお店の方に聞いたところによると、ほり川は観光シーズン(アニメ後の)はかなり人気で、食べられないで帰られる方もいるそうな。

お抱え地蔵はお抱えるのがしんどいです。重いです。

胡子神社にはいっそ不気味に達磨がならんでます。どういう場所なのかは調べてません。

修景広場。これはかなりわかりやすいですね。

梅谷。「帰りに寄ろう」と言っておきながら寄り忘れたという。口惜しい。

日の丸写真館。実際には、お店としての機能は別の場所に移してあるそうな。

基本的に、全てのスポットは、構図とかまでは考えてません。「ここ見覚えある!」程度の間隔です。
ていうか、歩いてる間中、常にデジャブってるのって実はすごいですよね。再現度ぱないの!
ぽっての感じたものが、ちょろっと見えてくる感覚。確かにここは古い町並みでありながら、毎日新しいものを見せてくれる、そんな町でした。なんかそれっぽい言葉でまとめるのが目標。

帰りに気付いた竹原駅を出たすぐの足元にある「おかえりなさい」。シチュエーション的には丁寧な言葉で「帰れ」と言われているような残念な気分に。大丈夫、また行けばいいんだ。
観光中、明らかに同じ目的で来てる方も相当数見かけました。OVAの時期を考えると、一年半経っててもこの人気、すごいですねぇ。
十月末に行われる「憧憬の路」。一度、竹原を訪れたからこそですが、これも見たい。研修期間中に見る余裕あるかは知らんがな!

竹原の翌日には、OVAで出た下蒲刈島にも行きました。島を舐めてました。最終的には何故か上蒲刈島にいた。
新約4巻読了。
今回は変則的というか、15巻あたりでも似た構図があったけどね。構図としては、木原vsグレムリンvs部外者。最後のくくりはあんまりだけど、「ナチュラルセレクター参加者」つっても、序盤で大会自体壊滅してるし。
「木原神拳」があまりに有名な木原一族。その特徴は精神構造が外道。しかし、外道の見せ方次第で、単なる小物キャラになってしまうのが困りどころ。乱数はその良い例。つーか、こいつとウートガルザロキをマッチングした奴は馬鹿なの?はたから見ててこんなに面白くない戦いも無いね。
病理おばさんのおかげで、ていとくんが元気に工場長してると思ったら、ラストでまさかの復活フラグ。脱冷蔵庫はすぐそこか?
前巻ででてきたサンドリヨン、まさか人間テーブルに改造されてたとは、、、しかも、まさかテーブルから人間に戻れるとは。。。
んで、サンドリヨンを人間テーブルにした張本人、マリアン=スリンゲナイヤー。本人は本編中、やたら「自分は戦闘型じゃない」「なんで前線向きじゃない自分が」みたいなこと言ってた。ここで、今回出張ったグレムリンを見てみると、
・マリアン=スリンゲナイヤー…腕を蛇口に変えるお茶目さん。自称非戦闘型。
・ウートガルザロキ…共感覚を誤作動させる?書類の束で殴打するという斬新な戦闘方法。
・シギン…あっさり寝返った人。スーパーアドバイザー。
・ベルシ…木原加群。病理と相討ちするためだけに魔術を学んだ「木原」。結末を間違えた主人公。
はて、木原加群以外にそもそも「戦闘型」がいないんだが。むしろ、メンツを見る限り、マリアンは十分戦闘型に分類できるような…。


ネームバリュー十分なのに、なんかよくわからないまま壊されたダーインスレフ。「アレと戦うくらいなら死んだ方がマシ」と相手に「恐怖」させることで自滅させる。刀身を見せれば勝手に相手の心臓が止まるというチート武装。しかし、主人公補正の前には無力。上条さんは「魔術は壊せる事を知ってるから」恐怖しないって言ってたけど、それなら「幻想殺しがあるから」って言ってくれた方がまだ納得できる。だって、「得体のしれないモノへの恐怖」で死ぬんなら、魔術を理解してない人間にしか効かないわけだが、もちろんそんなしょっぱい武装なわけない。魔術がどういうものか知ってる人間であろうと、もっと根源的な、原始的な恐怖でもって死なせるんなら、上条理論じゃ防げないし。やっぱり「上条だから」が一番納得できる理由だよね。
今回頑張ったのは刀身よりも鞘。空間の力場、重力を拘束・圧縮し、意図的に作った逃げ場から解放し、一緒に打ち出されたちりやほこりで対象を切断。早い話がウォーターカッター。
しかし、この鞘の攻略法が凄まじい。放出口を布で塞いで拡散させる。これだけ。いやいやいや。コンクリやら鉄製のフェンスを切断できるほどのエネルギーがぼろきれ1枚でバラけるもんかね?布を貫くだけだと思うんだけど…。

切ったりくっついたり忙しい上条さんの右腕だが、いよいよ役者がそろってきたって感じだが、フィアンマ、やっぱり仲間になるの?文字通り片手落ちなんだが。
そもそも慰安婦問題の発端になったのは、吉田清治の「私の戦争犯罪 朝鮮人の強制連行」という本が出版されてから。この本が出るまで、一切話題にならなかったにもかかわらず、出版後には慰安婦被害者が何故か大量に出てきた。
「私の戦争犯罪 朝鮮人の強制連行」が出版されて、朝日新聞がかぎつけ大々的に取り上げる。もちろん日本が加害者という体で。
しかし、この本の舞台である済州島で現地調査を行うと、本の裏付けが全く取れない。これが1992年。その後1996年の週刊新潮にて、吉田清治は本書がねつ造であることを認めている。


そもそも、この金慶珠ってごりごりの反日だもんな。竹島を韓国領とか言ったり、外国人参政権すすめたり。
韓国に不都合なことはことごとく無視するんだよね。「関係無い」とか「話の飛躍だ」とか言って。そんな人と日韓の問題を討論とか無理でしょ。