最近ジブリ作品を立て続けに見ている。
先週は「ハウルの動く城」、
今日は同僚に借りた「魔女の宅急便」を見た。

小さい頃、この映画にも出てくるような
石畳で、しゃれたドアや看板のある、
時計塔や教会が目印になっているような『外国』に
行きたいと思っていた。
気がつけば私は現在そんなところで生活している。

「魔女の宅急便」にしろ「ハウルの動く城」にしろ
その舞台となる街並は小さい頃憧れていた『外国』のイメージを
具現化した感じで今でも見ていてワクワクする。

全作品ではないけどジブリ作品のDVDは日本より安く手に入ると思う。
「千と千尋の神隠し」「もののけ姫」は10ユーロ以下。
もちろん日本語の音声も入っている。お得!

ところで「もののけ姫」にしろこの「魔女の宅急便」にしろ
ジブリの作品にでてくる登場人物の女性が発する高笑い(大笑い)が
いつもどうにも気になって仕様がない。
ドイツ語版はそんな笑い方していなかったよ。