ドイツ到着 2025年4月24日



澄んだ青空・・・

黄色一面の菜の花畑・・・

空っとした清々しい空気・・・

至るところで目に眩しい新緑の鮮やかさ・・

花木に芽吹く色とりどりの無数の花々・・・

大自然がWillcommen(ようこそ~)と私達を迎えてくれる気がします♪
この滞在が充実した実りある時間となりますように♪


この時期のドイツってもしかしたら1年で1番最高なんじゃないの~!?
とみんなで話す日々。

夏休みや年末年始以外、
この時期のドイツを味わうのは久しぶり。

白や紫のライラックや、りんごの花、カスタニアが大木に咲き、目を奪われる美しさです。
九州育ちの私には全く馴染みのない「りんごの花」。
野生に放置されている木のようで、
果実のなる頃が楽しみ♪


そしてそして、日本のソメイヨシノ(?!)の桜がドイツのお庭に!
ご近所界隈、何軒も大木の桜を見かけました。
ドイツでお花見が出来るなんて、、
慌ただしく出発した日本での春を取り戻せたようで感無量です;;



そして、この時期は、4月20日のイースター(キリスト教の復活祭)の後で、学校もイースター休暇中。
色鮮やかな卵で装飾された、イースターの飾りが至る所で目に入ってきます。

お店だけでなく、公共の道端や各家庭の庭、お部屋等、
エッグやウサギの人形などでカラフルに飾り付けをし、イースターを祝います。

エッグはプラスチックもあれば、木製でハンドペイントの凝ったものも、、



庭を見ながらのお散歩、足取りも軽い!

そして、これは全然馴染みが無かったのですが、「イースター焚火」とやらも催されていました。
各地域ごとに集まって、大きな焚火を行います。
ここ数十年で再度盛んになってきたイベントのよう。

昼間に準備の様子を見ると、、巨大な藁人形のようなものが広い空き地に用意されていました。
消防車も準備万端。
なんだか物々しい雰囲気ですが、、ワクワク、、、

いざ夜!
私は時差ボケで熟睡、、残念ながら置いてけぼりにww
写真をみると、映画のワンシーンのような!



イースターと焚火、、、古い歴史があるらしいのですが、
由来は定かではありません、、(いつかリサーチしてみよう!)


4月上旬、保育園でも楽しいイースターイベントを開催しましたが、
本場のドイツでは大切な行事の一つとして根付いていますね^^


イースターはキリスト教での復活祭です。

新しい命の芽生えるこの時期、心機一転、新しい気持ちで新年度を始めたいものです♪