ちょこっとアメーバ花言葉を楽しんでみました(^^)。

キキョウ,ここだけのノロケ話

ノロケ話かあ。

残念ながら、無いですな。

「永遠の愛」

来世は、天国のような環境で大恋愛したいですね(^・^)。

 

 

私がエッセイを投稿させていただいております月刊誌「文藝雲州」(非売品・江波編集工房)の最新号である10月号が自宅に届きました。投稿させていただいたエッセイのタイトルは、「『ねむの木』の昼休み」です。

出雲市内に「ねむの木」という軽食カフェがありまして、ちょうど1年くらい前にオープンしたお店だと記憶しています。

マスターは、元ケーキ職人であり手作りケーキが喫茶店で食べられるというのがポイントのお店です。

私が「ねむの木」に通う一番の理由は、マスターとママさんが時間にゆとりのあるときに話し相手になってくださるからなんですね。

編集人の古浦義己先生より、今月はサービスで同誌を2冊いただきました。1冊は、ねむの木さんに置かせていただこうと思っておりますので、お店に立ち寄られましたら是非「文藝雲州」10月号を手に取って読んでいただけると幸いです。

紙の本からはデジタルには無い味わい深さが感じられ、作者の語らぬ思いが紙を指でめくっていくうちに伝わってくるように思うのです。

 

しかし、このご時世、インターネットを活用しない手はない。

わたくし麻田は、仮ではありますがクリエイターズ系サイト(ビジネスも可)「note」ビジネス系サイト「ココナラ」に登録しています。

全く使いこなしておりませんしサイトの機能を呑み込めてもいないのですが、席だけは置いています。

 

この2つのサイトのどちらかに「文藝雲州」に載せていただいた私のエッセイを、今後アップしていこうかと検討しています。

急速な技術革新が進むWEBコンテンツに対して、私の理解力が劣ってきてると感じるこの頃ですが、地道に前に進んでいこうかなと思っています(^^)。

■「文藝雲州」8月号に掲載エッセイ「豊かな現実逃避」

書店「あわい堂」さんに同誌を置かせていただいておりますニコニコ

<関連記事>

 

 

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今宵は半月である「下弦の月」の日。

私の家からは残念ながら見えないのですが、みなさんのお住いから弓のような形をした月は空に浮かんでいますか?

今年の2月に出雲にオープンした書店「あわい堂」さんへ行って来ました。
本日、珈琲koyaさんとあわい堂さんコラボによる秋限定オリジナルブレンド「下弦の月」が解禁したからです。

まろやかで、とても美味しかったです。心が和みました。
あわい堂さんのホームページから言葉を借りますと、下弦の月とは、満月から新月へと月が欠けていく間の半月のこと。またの名を「弓張月」というそうです。

下弦の月があるならば「上弦の月」もある。
「上弦の月」といえば、作家の有木きょう子さんの執筆された小説「上弦の月」を思い浮かべる麻田です。
(詳しくは、「小説の書き方・お手本小説はこれ!上弦の月に想う」をご覧いただけたらと思います


有木きょう子さんといえば、月刊同人誌「文藝雲州」のエース作家さん。
今月も月刊同人誌「文藝雲州」(江波編集工房)を目を凝らして読んでいるのですが、真っ先に読ませていただいたのは有木さんの小説やエッセイです。
同誌9月号のエッセイは、個人情報を取り上げたエッセイでしたが大変考えさせられました。
固定電話番号の掲載されたハローページの配布が無くなったにも関わらず、グーグルアースやストリートビューで住所を打ち込むと家の写真が閲覧できるというのは、確かに辻褄の合わない話ですよね。

十数年前、ホームページでビジネスをする場合はコンテンツに個人情報保護方針を設けることが義務付けられましたが、個人の所有するスマートフォン、iフォン情報は駄々洩れというのも、どうなのでしょうね。
ITとAIと人間の共存する社会は、どのように私たちの生活を変えていくのか。
私はもう50歳を過ぎましたし、なるようになるさと割り切れますが、心配なのは子孫世代。30代以下の若者たちの生活はどう様変わりしていくのか計り知れません。
これからも有木さんの未来予知ともいえる小説やエッセイから目が離せない私です。

下弦の月の本日、「文藝雲州」8月号を、出雲の高瀬川沿いにある「あわい堂」さんに置かせていただきました。(編集長、了承済み)
「あわい堂」さんの近くにお住いの方で興味のある方は、ぜひ有木きょう子さんをはじめ他の方々の作品をお読みいただけると幸いです。
わたしくし麻田は、エッセイ「豊かな現実逃避」を同号に掲載していただきました。あわい堂さんを題材に書かせていただいたエッセイです。
編集長の許可を得まして、近々クリエイターズサイト等に、私のエッセイの全文を載せていこうかと考えています。載せましたら、あらためてお知らせさせてください。

<作家・有木きょう子さんの関連記事>

2022-01-03
小説の書き方・お手本小説はこれ!上弦の月に想う
2022-04-21
特殊詐欺グループ話に驚愕!!

★出雲の高瀬川沿いにある「あわい堂」さんにて、「文藝雲州」8月号を読むことができます。

<山陰ケーブルビジョンの日本の面影のURL>

https://www.youtube.com/watch?v=fmbrSC4gPZY (「文藝雲州」編集長登場!)

 

 

検索ID:@398xxygc

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前回のブログ「時代を射抜く「文藝雲州」のエース。」で書きましたが、作家の有木きょう子さんの作品をご紹介させていただく予定です。

 

と、その前に、「文藝雲州」編集長の古浦義己先生がYoutubeデビューされましたので、URLを載せておきます。

錦織映画監督と脚本家の田淵久美子さんが、ラフカディオ・ハーンの松江での最初の宿となる冨田旅館の秘蔵文書の話を聞きに来るという番組をYoutubeで観ることが出来ます。

島根県の松江市と所縁の深いラフカディオハーン。またの名は小泉八雲。

 

実は、私はあまりラフカディオハーンに興味がなかったのですが、この番組を観て、とても興味が湧いてきました。

「篤姫」の脚本を書かれた田淵久美子さんが執筆された、時代小説「ヘルンとセツ」をぜひとも読んでみたくなりました。

ラフカディオハーンの妻、小泉セツさんを大きく題材として取り上げた小説「ヘルンとセツ」。

 

いよいよ日本にも、本格的な〝女神の時代〟(女性が本来の力を発揮する時代)がやってくる。小泉セツさんは、日本が新時代を切り拓くために必要なヒントをもたらしてくれる女神のひとりに違いない。

そう確信した麻田でした。

 

<山陰ケーブルビジョンの日本の面影のURL>

https://www.youtube.com/watch?v=fmbrSC4gPZY (←編集長登場!)

 

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私は、「文藝雲州」(非売品・江波編集工房)を毎月購読させていただいております。

今年4月からは、エッセイを投稿させていただくことになりました。

「文藝雲州」の常連の投稿者に、作家の有木きょう子さんという方がいらっしゃいます。

有木さんの小説やエッセイは、毎回大変興味深いテーマを掲げて綴られており、作品集が届くとまっさに読ませていただいております。

次回のブログでは、本のレビューということで、有木さんの作品について書かせていただけたらと思っています。

喫茶店「ねむの木」さんにて。(写真は7月号ですが最新号は9月)

飲み物だけ注文しても、ちょっこっとスィーツ(その時により内容は異なります)をおまけでつけてくださるので、

本当にい嬉しいです(^0^♪。

 

 

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