入籍後より、たくさん調べてる挙式会場、、まだ決まらない。。
実は、日本にいるときは来年の初夏に国内リゾート婚をしようかと思ってました。
水の教会とか軽井沢の高原教会、家族だけなのでゆっくり宿泊もできていいかなーなんて。

プランナーさんもすごくいい方だったし、どっちかかなと思っていたのですが、よくよく考えてみると「私達、来年二回も日本に帰れるかな。。ガーン新婚旅行は??」という根本的な問題にぶちあたる。

香港、日本ならまだしも、ロンドン、日本はかなり遠いし来年新婚旅行に行くとしたら時間的にも予算的にも難しい。

それで、一週間前から東京都内で年末に出来るところはないかと探しはじめてます。
予定も会食をもしかしたら抜かして、挙式だけにするかも。。

挙式だけのプランってすごくあるけど、ここでやっかいなのが「帰ってこれる場所」を探すこと。彼は建築関係なので、結婚式場がある程度の時間が経つと立て直しになることを知っているので、結婚式場を外して探すとなかなか難しい。。

教会となると、いろいろ条件もあったりで海外在住の無宗教の私達でも受け入れてもらえるのかが重要だったり。

決まったらここで報告したいと思います!



去年上映されていた映画”北京遇上西雅图”

昔留学していたシアトルが舞台なので是非見たいと思っていてやっと見れました。
中国のドラマや映画のラブコメは、内容がいまいちであまり最後まで見れるものが今までなかったけどこれはなかなか面白かったです。



主役のTang Weiが綺麗です。

シアトルが懐かしいなーー。
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今日深センから帰ってくる時の車窓。
香港に戻った瞬間に見える山の景色はどこか田舎に降り立った時と同じ感覚になるのが面白い。

昔はほんとに何もなかったんだなということが伺えます。

一応今日が最後の深センレッスン。1年間お世話になりました。


最近、深センに勉強しはじめた頃の私が、これからどーすんの?って挑戦的に呼びかけてる気がします。

何かが終わるっていうことは何かが始まるということ。

新しい自分は何をするのだろう。

結婚してからのほうが、そんな危機感を抱いている気がする。

人生は短いもんね。
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昨日は大学の友達の毎年の香港出張に合わせて、集まりました!
写真は、二件目で行ったSEVVAから見えたサプライズ花火。7/1の予行演習だったようです、ラッキー!

私達の大学はエリートとは遠くかけ離れた大学だけど、その中でエリートたちに囲まれながら頑張ってる二人。大学の一年からの知り合いのTくん。大学の頃からやりたいことがたくさんあって、将来のことたくさん話したりしてたからこうやって、今やりたいことに近づいて(まだ到達してなくても)香港で再会できることほんとに嬉しい。

香港でいろんな思い出を作ってきたTちゃんもそろそろ昔からの夢の世界一周に向けての準備をしていて、この次の再会が楽しみだねって話したり。


うちの大学からは海外でバリバリ仕事するなんて難しいって思ってたし(国際的な大学ではあったのだが)、周りを見てもそんなに多くないけど、こうやって実際に頑張ってる人に会うとすごく刺激をもらう。

自分の中でこれくらいできればいいでしょ?!という限界を作ってはいけないなと思って気が引き締まる。

そういう切磋琢磨出来る友達に、次どこかでふいに会った時に胸を張っていたいな。

昨日急に始まった花火がこれからの私達を応援しているようだったんだよね。
日本の花火と違って、散りゆくなんとかというよりも、荒々しくて、もっと頑張れって言われてる感じ。笑

素敵な再会でした。






前回のロンドン旅行で買ったPENHALIGON'Sの香水、気に入っています。
購入したのはこちらの香水"Vaara"でHEAD NOTEはエキゾチックなんだけど徐々に女性らしい優しいローズの香りになる魅惑の香り。
最初は彼が私に合うかと思ってサンプルをもらってくれたのがきっかけでした。



魅惑の街、インド・ジョードプルへの深い愛情、家族と土地を結ぶ深い絆―。一人の王の想いが託されたヴァーラは、ペンハリガンがマハラジャ・ガジ・シン二世のために作った壮麗なイメージのフレグランスです。
軽やかなタッチで広がるフルーツとスパイス。マハラジャのサマーハウスに咲き誇るローズやマグノリア。街を巡るようにうつろうモダンで甘美な香りは、ムスクとサンダルウッドによって深みを増し、遥かな時の流れやエキゾティックな風景の中に息づく大切なものを描きだします。


で、最近部屋の整理をしていて出てきた、上の香水を買った時にもらったサンプルをオフィスでつけてます。
この香りはプリマドンナをイメージした香り。この香りを身にまとうと女性らしい強さが内面から自然と出てくるような感覚があってしゃきっとして午後オフィスで吹きかけるとまた新鮮な気持ちで頑張れる。



プリマ・バレリーナの光と陰を描いた“香りの舞い”。始まりは、華やかな舞台の幕開けをイメージさせる透明感のあるベルガモットと弾けるピンクペッパー。やがてパウダリックなアイリス アブソリュートにジャスミンサンバックとヘディオンがとけあい、パ・ド・ドゥ(男女二人の舞い)のような優雅な香りに。
この香りを印象的に引きたてるのがトウシューズをイメージしたムスキーなレザーノート。ベースノートでは舞台から一転して歴史ある劇場や稽古場を表現。心の内にまっすぐ響くような強さと美しさを秘めたフレグランスです。


(写真、説明ともにペンハリガンジャパンより引用。)

香水がすぐ飛んじゃう私だけど、この香水は比較的持ってくれるのもお気に入り。

最近結婚式をどうするかでもやもやしてます。何のためにとか、答えがないことを考えていくことは時間がかかるけど、自分たちが納得できる場所にたどり着けるように考えて、考えて。
来月頃には何かが開けてるといいなー。