昨日友達が二軒目に連れて行ってくれたお店が素敵だったので紹介。
湾仔のHong Kong arts centerの6Fにあるイタリアン。
TSTのミラモールに入っていてそちらにはよく行ってたのですが、ここにあるなんて知らなかった。

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テラス席もあり、夜景はもちろん、夕暮れ時も素敵そう。
ホテルのラウンジ寄りは気軽な値段設定なので、友達とファーストデートにおすすめかも。って話してました。いきなりホテルのラウンジは気が張るけど、夜景が見えると場が持つっていう話。
香港の夜景は何度見ても飽きないなー。

Assaggio Trattoria Italiana
6/F, Hong Kong Arts Centre, 2 Harbour Road, Wan Chai
2877 3999

http://www.openrice.com/english/restaurant/sr2.htm?shopid=50681



最終日は西街をぶらぶらしていたのですが、いまいち惹かれるお店がなく桂花のジュースなどのみながらどうしようかと思ってたら、またおばちゃん登場。

そこで、時間あったら鍾乳洞行きたいねって言っていたことを思い出す。
温泉が入れるアミューズメントパーク的な金水岩の方が近かったんだけど、桂林のホテルの送迎のお姉さんが銀子岩がすごいと言っていたので時間ギリギリだけど、行って来ました。

友達の写真で見たことがあって、ライトアップしててどうなのかなーと思ってたけど行ってみたらその規模と美しさに感動。

棚田をあらわしているらしい。




水に鍾乳洞がうつりこんで、下にも新しい世界が広がっているよう。



ライトアップが悪趣味。。と思っていたけど、実際見てみたら光と鍾乳洞がうまく世界を表現していました。新しい鍾乳洞はきらきらしていてダイアモンドのよう。
そして、ねずみがたくさんいました。。ひーー

ちなみに、私の桂林の戦利品。シルバーの民族のアクセサリー!
至る所で同じものをみたのですが、この銀子岩の出口のお土産やさんがRMB10で一番安かった。笑
きれいなシルバーでつけると肌が少し白く見えます。

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これにて桂林旅行記終了。
雨が降りしきる中、トゥクトゥクで辺鄙なところに連れて来られて見えたのは、、

はっ、、素敵ドキドキ



ホテルにはいると、そこは西洋人の人がバカンスできてるような雰囲気。ベトナム旅行を思い出す。
美味しいウェルカムドリンクを出されて、部屋に通されたらまた感激。思わず二人で声をあげる。






バルコニーからはこんな景色が。。


ホテルの人も英語喋れるし、温かく対応してくれます。
夕ごはんは、私達は二軒先のところに食べにいったけど、ほとんどの人がここでご飯している模様。
ルーフトップバーもあって、西洋の方が好きそうなホテル。
しいていえば、朝食の洋食は要改善かな。。

ちなみにロケーションは市内から5km程離れてますが、自転車も貸し出してくれるしゆっくりしたい人にはほんとにおすすめです。
家具はアンティークで細かいところまで気配りが。

ちなみにここで帰りの空港までの足を手配してくれて、なんと一時間半でつきました。

阳朔に行くならここに是非とまってほしいなー。

Yangshuo Tea Cozy
No.212 Xiatang Village, Baisha Town, Yangshuo County 541900, China
http://www.yangshuoteacozy.com/
(トリップアドバイザーでも高評価でした!)
棚田で朝日を浴びた後は、早速下山。棚田から桂林の直通のバスは九時なのですが、実は私達桂林のホテルを二泊とっていたので、ホテルに戻ってチェックアウトをしなければならない関係で八時半発の超ローカルなバスを乗り継いで(和平乗り換え)桂林に戻ることになりました。

これが、かなりきつかった。。ガーン
日本在住の方にはイメージしづらいと思いますが、香港でいえば、あの小さなミニバスに人がぎゅうぎゅうにのっていて山道を駆け抜ける状態をイメージして頂ければと思います。
もう、酔いそうで、乗り換えもなんとかMちゃんの中国語があったから出来たけど、もし、棚田から桂林に帰られる人は直通のバスを使ったほうがいいと思います。
また、本数は限られますが、阳朔に直接行くバスもでてますよー!どのホテルにもバスの案内が大きく出てるので、泊まったホテルから予約可能です。

クタクタになりながら帰った桂林、ホテルについたのは11時半で少しの間ですが、ゆっくりお茶飲んだりリラックス。そして、すぐに阳朔に向かいます。taxiでバスストップに行くとちょうど阳朔行きが来て乗り込みます。(ちなみに桂林、阳朔間のバスはたくさんあるみたいで便利。)
このまま、阳朔まで乗って行くつもりだったのですが、バスの中で川下りのセールスのおばちゃんに声をかけられる。

最初は、考えてみるーみたいな曖昧な返事を返してたけど、今日行っちゃったほうが便利かもということで急遽,杨堤でバスを降りておばちゃん手配のバンブーのボートへ。
川下りは桂林から大きな船で行くのも有名ですが、私達にとっては香港のスターフェリーみたいであまり風情がないなということでひかれませんでした(値段も高い)

さて、四人乗りのボート、値段は一人RMB140くらいでした。RMB100くらいが安いのだとありそうですがまぁ、今回はおばちゃんに任せて手配できたのでよしとすることに。
この川下りは杨堤から兴坪までの約二時間の船旅。



同じような景色で飽きてしまうかなと思ったけどまさに水墨画の世界で楽しめました。
山を見ながら、あれは馬ですとかりんごを抱いた何とかとか言われて必死に目をこらしてると自然といろんな山が何かに見えてくるから不思議。




終点は、20元札の背景になっている場所です。




川下りを終えて、路線バスで阳朔まで。
朝からフル活動の私達、疲れ果てていたので、着いたらtaxiでホテルに向かおうと思ったのだけどtaxiがなぜかいない。あるのはバイクかタイのトックトックみたいな乗り物のみ。
バイクは危険すぎると判断し、トックトックに乗って行き先をつげると、「かなり遠い」と言われる。
あれっ、そんなに遠いところに宿をとったつもりなかったんだけどと思いながら乗り込むとしばらくして豪雨。あの時屋根付きのトックトックを選んでよかった。
いきなり豪雨だし、市内から外れていくのに不安は隠せなかったけどもう身を任せるしかない。



そして着いた先は。。。

つづく!笑

おばちゃんがくれた名刺の画像のせておきます。
誰かの参考になればドキドキ

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やっと、やっと挙式の場所が決まりましたラブラブ!

場所は都内のカトリックの教会です。(後程報告します!)
ドレスの持ち込みもできるということで、早速今週末から香港でウェディングドレスを作るための打ち合わせに行きたいと思います。

完全オーダーメイドなので、今はどんなウェディングドレスにしようか練っているところ。

ポイントをあげてみると

①マーメイドドレス
マーメイドって最初はどうなの?って思ってたけど、ナチュラルなマーメイドのドレスを着た時にしっくりきました。Aラインとマーメイドの中間くらいのドレスもいいななんて。

②ビンテージレース
いろいろドレスを着てみると、ビンテージのレースにひかれます。温かみがあって可愛い。

③アイボリー
小麦肌のため、真っ白のドレスよりは肌馴染みがいいかも。

考えなくてはいけないことは

①靴
彼の身長さを考えると何センチの靴をはくのか、なるべく低めがいいけど。。


②ケープは必要?
基本的に中だけど、12月の外の撮影は寒そうだ、、、

③ベールの長さ
ミドルのマリアベールが素敵かなと思ってるけど、これもドレスとの相性。

④髪のアクセサリー
お花それとも。。

といろいろきりがないのですが、まずはドレスを決めなくちゃ!
Wedding dress制作日記もつけて行きたいと思います。

こんなのもいいなーなんて考えたり。ふふふ。