ロンドンに来て約一週間。
毎日あっという間に過ぎていきます。
洗濯して、朝作って、昼つくって、、あっという間に夜。
香港のような食生活がここでは出来ないので家事がいきなり増えた気分。。
天気は思ったよりいいし、気温も日本とそんなに変わらないくらいの異常な温かさが続いてます。

はー、これからここで何が出来るかとか、物価の高さとか、悩みは尽きないけれど、朝起きて旦那さんの顔をみると遠距離もうしなくていいのかというホッとした気分になります。

少しずつ、前に進んでいればいいな。


ロンドン初日、今回は長い滞在なのでまさに旅行ではなくて暮らし。

仕事したり、ちょっと洗濯したりしたけど、なんだかまだつかめないのが料理。
今のお家はシェアで冷蔵庫が小さめ。旦那さんに今日は作らなくていいよー、なんて言われたので甘えてまってたけど、なかなか帰ってこなくて指をくわえて腹ペコで待ってたら、なんとルームシェアしてるポーランド人のFくんがご飯分けてくれた。それも中華料理!

すごく美味しくて嬉しかった反面、料理頑張るぞと思った出来事でした。

写真は近くの公園。もっさりした木が紅葉しててかわいいです。


日本滞在中に2回も関東に台風が直撃するという変な天気。
でもね、香港にないものに気づいてしまった。
それは。。





台風一過。
香港って台風が過ぎてもこんなにきれいに晴れないんだよね。
朝は父が来るまで送ってくれて、空港までのドライブは雲ひとつない真っ青な空。

そして台風にも関わらず総じて、天気の良く気持ちのよい滞在でした。
ロンドンには二ヶ月滞在して年末また帰国するので、気持ちとしてはちょっと行ってきますという感じで意気込んでいるというよりはいい感じに力は抜けてます。

さっ、いってきまーす!



東京の秋、今日は台風だけど、友達とたくさんおしゃべり。

ほどける時間。。







さて、オーダーメイドのウェディングドレスの経過を紹介したいと思います。

いろんなドレスからマーメイドに絞って試着、みんなに写真を見せたりして評判が良かったこちらを元に作ることに。

photo:01



で、したの部分がキツかったので、立ったり座ったりすることを考慮してヒップのしたから広がるデザインに変更。

下の写真はレースのついてない仮縫いの状態。
デザインを決めてここまでで2週間。

photo:02



ここから約1ヶ月で本物のドレスと対面です。
そして、こちらが本物のドレス!前の試着は仮縫いでレースはついてなかったので、今回のドレスでやっと会えたという感じ!思い描いていた通りに出来ていて、思いきってオーダーメイドで作ってよかったと思えた瞬間。

photo:03



この後、ラインなどの微調整に二週間程度で最後のフィッティングへ。
何とか、帰国一週間前にぎりぎりで出来ました。
納期がタイトだったので間に合うかなと心配だったのですが、フィッティングの正確さで大きなお直しもなく最後ものすごいスピードで仕上げて頂きました。

日本人の方からお店の名前を聞く機会も多かったので、日本人のお客様が多いのかと思いきやそんなにいないとのこと。
私のドレスはHKD7000くらいでお手頃だったし、是非香港でウェディングドレスを作るならお勧めのお店です。

CINDYALAN
2/F, 96-100 Man Lin Building, Prince Edward Road West, Hong Kong (最近、場所が太子に変更になりました!)
FACE BOOK PAGE: https://www.facebook.com/cindyalan