10月もそろそろ後半、年末が見えてくるときです。
先週末はロンドンでライブに行ってきました。日本でもこれから人気が出そうなアーティスト、ロンドンブログに更新してあるのでそちらもお願いします。

初ロンドンでのライブ!RudimentalのGIGに行ってきました!!


最近は天気もいまいちだったりで、料理やお家で出来ることが充実してきました。
時間がかがる料理にも挑戦したり、スローな秋だからできること。
後は本を図書館で借りたり、普段はやらないゲームに挑戦したり。(今はオセロとシムシティにはまってます。笑)

家事と言えば、最近洗濯物の乾きがいまいちだったり、食品がカビやすかったり気を付けなくてはいけない時期。アジアの生活ではなかなかない、冬の湿気にまだまだ慣れません。
この湿気のおかげで、公園の芝生が冬でも青かったり、肌がしっとりしたり。一長一短です。。

夫婦的な出来事としては、お金の話をたくさん二人でしてます。これは今年一番の進歩かも。
家計簿も共有するようになったし、こういうふうなことをしたいというのを話し合えるようになりました。長い間個人として生きていて、お互い収入があると一緒に生活をしていて夫婦になってもお金は別々にと考えるやり方もあります。ただ私としては、夫婦って共同で経営する会社のようなもの。大きなビジョンと収支はお互いに共有しておくことは大切だと思っていたので、少しずつ形になってきたのが嬉しい。
理想としては、お互いが金銭面、精神的にも独立しているけれど二人で新たな価値を作れる関係。
そのために、自分が一生稼ぎ続けるにはどうしたらいいのかというのが一つの課題かな。

もうひとつ、最近考えているのはお金を大事に考えつつ、でも執着しないようにするにはどうすればいいか。

一つは執着しない程度のお金を稼ぐこと。でも、これは最近終わりがない目標かなと思うことも。どんなに稼いでも、足りないと思えば足りないし、もっともっとと欲深くなっていくもの。それよりは、自分の人生で大事なものを優先して稼ぎ方を決めて、それによって応じた報酬に満足することのほうが人生の豊かさで勝るのかなと考えています。

20代後半からずっと心にあるひとつのテーマとして、ちゃんと大切な人を大事にしていきたいということ。それは日本とか香港とか遠くにいる大事な人を含めて、なかなか会えないけれど、会えない時も、会えた時はなおさら。

そのことを犠牲にして、お金を稼ぐということは今の自分には違うとはっきり思えてるから、一つ一つの新しいことも少し慎重に考えながら進んでいます。

後は30歳になって自分が社会に対して出来ることも考え始める時期に来ている気もして、日々目を大きく開けて世界を見ていきたい。

来月はまた一つ歳を重ねるので、頭の中の考えもスケールが大きくなったり、それを落とし込んでみたりを繰り返しているのかもしれません。

穏やかな日常の中に、くすぶっている自分もいるけれどこういう時も無駄ではないと思えるように一日一日を大切に。













すごい速さで秋が深まっていくロンドン。秋になったらたくさん着るぞと思ってたジャケットが最近それだけだと寒くて、冬物のコートになくなく手を出す敗北感。
後ろに長い冬が待っていると思うと、もっとゆっくりゆっくり秋を楽しみたい。

先週までは緑の葉っぱが残っていたのにふと視線を上にあげると黄色と赤の葉っぱがたくさん。

今年は特に寒いみたいでこれから11月、12月乗りきれるかどうか。

ロンドンにいると冬は巣ごもりのような生活になります。
3時、4時には暗くなる街が自然と長い夜を作るから。
旦那は急にギターを練習し始めたり、読書をしたり、そうやって着々と冬準備を始める旦那に私も図書館で本借りなくちゃって焦ったり。笑

最近アナザースカイでロンドンの特集をやっていたり、ラグビーで注目されたのかロンドン生活羨ましいと言われることが増えました。前は、そうは言っても物価が高くてとか、現実はDismalandだけどね。笑 とか(ストリートアーティスト バンクシーのアートプロジェクト)マイナスな言葉で返すことが多かったけど、「うん、ロンドン悪くないかも」って答えてる自分がいてびっくり。笑 これは、前の記事で書いたコスパという軸で測らなくなったのも大きいかもしれないのですが。

例えば、ロンドンの冬って好きじゃない人が多いと思うのですが、夏の乗り遅れないように前のめりな雰囲気よりも、このゆったりとした静かな時間、私は好きです。

ロンドンを語るなら冬も乗り切らないといけない気がするので、しっかり冬準備始めていきたいと思います。
両親とスカイプをしたら東京最高気温23度もあるって聞いて、突然羨ましくなりました。
こちらは現在11度。。笑





コスパで人生を測るなというこの記事を見てどこかほっとした自分がいました。

コスパで人生を測るな

私は、コストパフォーマンスがいいものは好きです。レストラン、自分への投資や買い物をコストパフォーマンスという指標で測ることが多いのも確か。特に香港にいる時はお金の話が大好きな文化の中で、だんだんコストパフォーマンスという指標を物事を判断する上で一番最重要だと自然に思うようになってきました。

だから、ロンドンに来る前はコスパの良い香港の生活を捨てて、移住するのが自分にとって正しい選択か悩みながら決断したことを覚えています。

その時、一番重要視したのは旦那と遠距離を辞めて一緒に住んで同じものを見ること。

旦那との生活が始まってほぼ一年、一番生活が変わったのは旦那と一緒にいる時間を作るために自分の時間の使い方を変えることでした。
遠距離中はほぼ毎日、友達とあったり、新しい人と出会ったり、中国まで北京語を習いにいったり100%自分の時間をカスタマイズして使えていたけれど、今は旦那と夕ご飯を食べたり、土日旦那の友人にあったりで一人で自由に動ける時間は減りました。(それでも週二、三回程はヨガ、ランニング、中国語を勉強する時間はもらっているけれど。笑)

たまに、あーーもっといろんな人にあって、ロンドンをもっともっと肌で感じたいとじれったい思いをすることもあります。
でも、旦那と一緒に住んで、同じことを経験できて、笑ったり泣いたりできるということはなんとも言えない喜びがあります。

(ちなみに、私は別居婚について反対というわけではありません。カップル同士が今何を重要か決めて決断すればいいものだと思うし、私たちは今回こういう決断をしたけれど、今後離れて暮らす可能性もあるかもしれません。)

ヨーロッパはアジアに比べると、コスパでは測れないものを大切にする文化がある気がしてそれが今私にとってロンドンで得たものかもしれません。

緑いっぱいの公園を歩いたり、3時には暗くなる冬をお家で映画を見て過ごしたり。

何かをコスパや便利さで測りたくなる時に、違う指標を自分の心にもって惑わされないようになるのが当面の目標です。











先週末は友達が来てくれていたので、ロンドンの新しい場所を開拓したり、アフタヌーンティーしながら3時間語りあったり。
お互い海外暮らし、こうやって一緒に時間を過ごせることがとっても貴重でそしてそういう機会を作ってくれたことの喜びを噛み締めながらの数日間でした。
限りがあることを学べたことは海外生活の一つの財産です。

ロンドンブログでは、今回行ったアフタヌーンティー、JAZZ BARの情報、そしてリッチモンドで見つけた素敵なカフェについて記事を更新しています。そちらもあわせてどうぞ!

秋を感じるリッチモンド散策

Soho Secret Tea Roomでアフタヌーンティー

ショーディッチの夜カフェ

美味しいジャマイカ料理を食べながらJAZZを楽しむショーディッチの夜

先週の初めから試してみてるのが夕食を夜の用事の前に済ませること。先週は夕食が早い分、朝起きた時にお腹がちゃんと空いてて早く起きれてこれっすごくいいと思っていたら、昨日はなんと午前3時まで眠れず、物事って一筋縄ではいかないなと思いました。笑

普段眠れなくなることが少ないので、どうしたもんかと数十分悩んでいたのですが、久しぶりに流行りのJ-POPやアプリで日本のラジオを聴くことに。眠れないことと懐かしさが一気にこみあげてきて、日本が急に恋しくなりました。周りには日本食以外は今のところシックになっていないといっていたけど、私にとって、J-POPとラジオ(J-wave派)がこんなに大きいものだったんだと実感。

街中やお店で流れてる音楽って、その時に会った人や場所、空気感をふと思い出させるもの。
そんな不思議なちょっとセンチメンタルな夜でした。

そういえば、こんな曲が日本で流行ってるらしく聞いてみたら頭から離れなくなってしまった。オドループ。笑









久しぶりにロンドンの記事を更新しました。
友達がロンドンを訪ねてくれる時は、イギリスの伝統的なものに触れるいい機会。

ローカルカフェで楽しむイングリッシュブレックファースト

晴れ女のお友達のおかげでロンドンでは珍しい晴れが今週1週間続いています。
晴れ女、男であることって個人的には美人だとか収入がとかと同じくらい長所かなと思います。
その人と行く旅行が晴れる可能性が高いなんてすごく嬉しい。

ちなみに、この晴れ女という表現、英語では特にないみたいで表現するとしたら

She brings the sun with her wherever she goes!

になるそうです。

ロンドンは晴れているとちょっとした街並みや公園がキラキラして見えます。
早朝の澄んだ空気も、力強い青空も、夕日が沈むのも心にぐっとくる。

中国とは違った景色をたくさん見ながら、ゆったりした時間を過ごしてもらいたいな。

写真はスタバで見かけた秋の限定カップ。
塗り絵のようなデザインでわくわくしてたら、普通のカップで出てきてちょっとがっかり。
不足してるのか、飾ってるだけなのか。笑