介護はむずかしい。なぜ難しいのか?

根本に障害者は健常者とは別物だという考えがあるからだ。

自分がやられては嫌なことは他人にはやらない。

これが基本だ。

トイレをあけっぴろげて自分はトイレができるのか?

できないだろう!

そうやって考えていけばわかるだろう。

人権がどれだけ大切か?

今回は、森崎東監督の「ニワトリははだしだ」を紹介します。

この映画は、15歳の知的障害がある少年を主人公にしたものです。

その名もサム。Iamsamと一緒!?…まああっちはもっとおっさんだけどね。

知的障害のある人の中で、ごくまれに記憶力がすごい人がいる。

タウンページを丸暗記したり、グラビアアイドルのスリーサイズ」を覚えていたり(それはおれかぁ(笑)知的ちゃうけどね…)とか色々ある。

この映画のサムは、車のナンバープレートを覚えるのが好きで記憶できちゃうんです。
その才能があるがゆえに、盗難車のナンバーを覚えちゃって犯罪に巻き込まれてしまうことになる。

ヤクザと警察の間に、はさまれてサムはどう逃げていくのか?

知的障害を知るうえでも、良い作品だと思うのでぜひみてください!!


「ニワトリははだしだ」http://xanadeux.co.jp/niwatori/

どこで観れるの?
「シネマスコーレ(名古屋)」http://www.cinemaskhole.co.jp/

生きるっていうことは

つらくて きびしいことだ

でも生きているこの実感がすばらしい

楽しいことだってあるし、うれしいこともある

みんな完璧じゃないけど

いいとこ わるいとこ

みんなカバーしながら 生きている

理解してくれなくて

不甲斐ない日もあるけど

この身体が大好きで この体と付き合いながら

生きていくんだ!!
俺は、いつも会社に勤めている

昼ごはんは、いつもまかないが振舞われるのだ

12時のチャイムが

り~ん!」となり

今日もいつもと同じく昼になって厨房に従業員が集まる

今日のメニューは「ラーメン

自分の分も同僚にゆでてもらい

シナチク ねぎ たまご チャーシューをのせて

立派なラーメンができる

俺は、自分では食べることができない!

だから

いつも誰かに食べさせてもらっている

ラーメンを口に運んで

「ジュルっ~ジュルジュルッ~」と麺をすする

ラーメンサイコー!と思って2,3口

4口目に差し掛かり

「うっ!苦しー(>_<)」のどに詰まった~

厨房は天国から地獄へと化した

「苦しーいいからのどに手を突っ込んで引っ張って出して!

あだふだする同僚

麺に手は届くがにゅるにゅるしてつかめない

「苦しーい!」

「あっつかめたぁ」

ようやく取れてごくらく!ごくらく!

あぁ今日も生きてるんだぁそう思える今日この頃。

自立便利グッズ~!!
このコーナーは自立生活に便利なグッズを紹介しちゃうよ。

第1回目は、「パパッとライス」を紹介しま~す。

やはり生きてく中で一番重要なものは「食べる」と言うことです。

ご飯を炊くのに40分時間がかかってしまうので、忙しい時は待っていられません。

そんな時は、「チン!のご飯」に限ります。

サ○ウのご飯もあるんですが、量がちょっと多いんで

これであれば、半分に割れちゃうから

好きなだけ食べて保管できて

いつでもほかほかしたごはんが食べられちゃう~

炊いて食べるご飯が1番だけど

自立生活はけっこう時間がないもんで

忙しい人ぜひ試してみてください
恐怖のオレンジジュース

俺は寝言が多い。ヘルパーさんにいろんな寝言を毎日聞かれてる。

ある夜中に

オレンジジュース
            くださいっ」


  って寝言を言った!!

  ウィ~~~ン

ベッドの背もたれの角度が上がっていく。
それとともに俺の上半身も起き上がっていく。

それでも気づかない

俺は夢の中

ストローが口の中に!

冷たい液体が入ってくる。

そこで目が覚めて一言

  「なに、やってるんですかぁー!!」(マジギレ#)
                  
ジュースを飲ませたヘルパーさんも

「あんたが言ったんじゃない!!」ってマジギレに切れる!

あぁ ヘルパーさんが着いての生活も気が気でない
そう思う 秋の寒空







パンティー天国!!車椅子の視点

1mちょっとの高さ

街に出るといろんな物が見えるよ

通学途中の女子高生!!

くまだの いちごだの

みずたま ひょうがら

たくさんいいものみられちゃう

1mの世界も悪くはないぜ!!

手鏡もってつかまることもない!

そう思って街へ出る

考えてみればもう11月

北風ピューピュー

寒くなってきた今日この頃


青空
作詞・作曲 真島昌利
ブラウン管の向こう側 カッコつけた騎兵隊が

インディアンを打ち倒した ピカピカに光った銃で

出来れば僕の憂鬱を 打ち倒してくれればよかったのに

神様にワイロを贈り 天国へのパスポートを

ねだるなんて本気なのか? 誠実さのかけらもなく

笑ってる奴がいるよ 隠しているその手を見せてみろよ

生まれた所や皮膚や目の色で いったいこの僕の何がわかるというのだろう

運転手さんそのバスに 僕も乗っけてくれないか

行き先ならどこでもいい こんなはずじゃなかっただろ?

歴史が僕を問いつめる まぶしいほど青い空の真下で



記念すべき第1回は、1989年6月21日に発売されたナンバー「青空」について語りたいと思う。

このナンバーは、天国へ行った友達2人が、文化祭でカバーした今でも涙が出てくる。
俺は、生まれた所や皮膚や目の色で いったいこの僕の何がわかるというのだろうというこの部分が好きだ!!

ただ車椅子に乗っているだけで いったい俺のなにがわかるんだろうって感じで…。

ほんと車椅子というだけで、動けないというだけで

勝手に別物だって決め付ける!!

俺だって女抱きたいし、しあわせにしたいって思うし!

なんら変わんないぞ!!って大声で言いたい!!



今回のナンバー「青空」に関して、思い出やここの詩のこの部分がいいといったコメントを募集いたしま~す。




俺の活力源は

>ブルーハーツとハイロウズだぁ♪

ブルーハーツは、パンクの勢いで勇気と力を与えてくれる!

ハイロウズは、力まずのんびりやっていこうという気持ちにしてくれる!


何人の若者が自分を失いかけた若者が助けられただろう。

社会の冷たい風を吹き付けられた劣等生だった。

彼らの歌は

障害者という社会の冷たい風をうけている。

俺にとっては共感できるものだろう。


俺のように障害を持つ者

自分を失いかけているものに

ぜひとも聞いてほしい。


勇気が出るぜ!

このコーナーでは、ブルーハーツ・ハイロウズの曲を紹介していきたいと思います。

みんなの思い出話やコメントを募集しま~す!!






おはつです。管理人のリングリングです。リングリング~♪リングリング~♪リングリンググーグ♪(by THE BLUEHEARTS)このナンバーに乗せて登場で~すv
おれは、筋ジストロフィーっていう障害がある。いわゆるちまたでいう身体障害者っていうやつよ~。自分はそう思ったことはないが、世間のやつらが障害があるだのないだのといって壁をつくってくる。最初はみんなぎこちないが慣れてくれば、あたり前になる。
健常と呼ばれる奴らに身体障害者に慣れさせるには、地域で自立することが重要だ!
おれは、人工呼吸器をふかしながら会社につとめマンションで一人暮らしをしている。
このブログは、身体障害者のリアルな意見!まだ身体障害者と接した事のない人やいま障害者と接している人のリアルな意見を反映させたものを目指します!乞うご期待!!
それでは、これからヨロシク~☆