過去の記事を見てみると

自分自身が如何に変わったかがよくわかる。


時に2021年に書いた『毒親に対する怒り』

なんて親や大人に対する怒りが露骨に出てますねw


そんな時期もありましたよ。

自分の人生に対して悲観的になり、

「自分が今苦しんでいるのはお前たちのせいだ!」

と言わんばかりの憎い気持ちが凄く込められていますね。


確かに苦しんだ。

それは親の対応や言葉の暴力によって生じたものなのは間違いない。


でもその経験があって今があるよね。


どんなに憎んでも、どんなに恨んでも、

今まで生きてこられてるのは、
紛れもなく親のおかげだよね。


この世に生を受けられたのは親が産んでくれたお陰だよね。


憎んでも良い。

そう言う時期も必要。

ただ、これだけは覚えておいて欲しい。

忘れないで欲しい。


自分が居るのは親が産んでくれたから。

育ててくれたから。


他人を恨んでる内は自分の人生を生きていない。

自分の人生を生きたいと思うなら、

まずは、自分が何者であるか、

自分がなぜここに居るのかを

よく考えてみる事。


必ず答えは自分の中にあります。