中学一年の冬、アメリカへの留学が突如決まった。と言っても海外では長いこと暮らしていたから言葉が不安だとかはなかったし別に親元を離れることもそんなに怖くはなかった。渋る理由としては手続きが面倒くさいぐらい。本当にめんどくさいんだな これが。
留学が決まって数ヶ月経ったある日、家に帰ったら母に中学校に英語の能力確認のために何でも良いからエッセイをかけと言われて確かコーラとメントスの化学反応に書いたのを覚えてる。
本当にただ思いつきで書いただけでよくあれで入学の許可降りたなとか今更思う、でもあのエッセイがなかったらいまきっと違う人生になってたんだろうなって気持ちだ。だからきっとあれでよかったんだろう。
エッセイ以外にも学校の先生の推薦状やらインタビューとかも色々あったけどそれはまた今度書こうと思います。
留学が決まって数ヶ月経ったある日、家に帰ったら母に中学校に英語の能力確認のために何でも良いからエッセイをかけと言われて確かコーラとメントスの化学反応に書いたのを覚えてる。
本当にただ思いつきで書いただけでよくあれで入学の許可降りたなとか今更思う、でもあのエッセイがなかったらいまきっと違う人生になってたんだろうなって気持ちだ。だからきっとあれでよかったんだろう。
エッセイ以外にも学校の先生の推薦状やらインタビューとかも色々あったけどそれはまた今度書こうと思います。