本日の新聞に最年少市長の記事が出ていました。
若すぎるという批判を逆行に、
30年後も私はこの街に生きている。自分で作った借金は、自分で払う!
なるほどと思いました。
そうですよね、単に年をとっている政治家とか、そういう問題ではなく、
自己責任できちんとやることをやってくれるという責任感が伝わりました。
市役所のしがらみを一掃したい!!
すごいですよね!
先日、私も北区役所に行きました。
中で働いている人たちの雰囲気や、接客態度など相当納得できるような勤務態度ではありませんでした。
かんがえられへん!!
一人の人に質問をしたところ、面倒くさそうに、何々課の何処へ行ってくれ!
お前が案内しろや!!!
と、心の中では叫んでいましたが、言い方一つ、伝え方一つ、あるのではないでしょうか?
公務員が悪いとか、民と官の違いだとか、そういうくくりでまとめて終わりたくはないです。
実際、中央区役所の担当者は、すばらしいと思ったし、何よりもこころがありました、
年とか、年齢とかそういう浅はかな箇所ではなく、
人として、どういう風に接していくか、自分はどのように接してあげたいか、接しられたら嫌だか
など、気持ちを考えていけば、少しは自分でもわかるはず・・・
子供でも、大人でも、人のことを想い、その人のために何かできることを・・・してあげる。
日本人としてのおもてなしの心を、皆さんに気付いてほしいです。
意識の中から、気付きがうまれ、気付きから行動が伴い、人間らしさ、日本人らしさがでてくるのでは?
日本人として生まれてきた以上、おもてなしの心を皆さんも高めてみませんか?
ただ、迎えにいく、お金を出してご馳走してあげるなど、表面的なことではなく、
内面からきもちを込めて、ありがとうということばを素直に伝えれるよう、
日々の日常を生きて行きたいと思います・・・