【内容】amazon
自分だけの価値観を守って
お金よりも大事な何かの
ために懸命に努力し、
近づこうと頑張って生きる
人達の1日を描いた短篇集
佐賀新聞 様
【雑感】
毎年お盆ともなれば
同窓会が開かれ、
かつての級友が集まり
思い出話に花を咲かせる
そこでは毎度“鉄板ネタ”
が繰り返され、同じ箇所
で笑いが巻き起こる
そんな中、
当時、自分の人生の
ターニングポイントと
なった“言葉”をかけられ
今も礎となっていることを
感謝を込めて相手に振ると
当の本人は覚えていない
ぐらい軽い一言だったり、
こちらが勝手に異なった
解釈をしていたことを
思い知らされる
これは良くも悪くも
自身の“思い込み”が原因だ
あれから40年以上経って
いながら、未だ思い込みの
呪縛が解けていないのに、
仮に、思春期真っ只中の
当時の自分に、
『いろんな人の意見を
聞いて判断しろよ』
と、進言できたとしても
聞く耳をもたないだろうが
【まとめ】
人生とは
思い込みという
礎に建つ
砂上の楼閣
(20字)

























