【内容】amazon
裁判官は無味乾燥な
判決文を読み上げるだけ
と思っていたら大間違い
本書は法廷での
個性あふれる肉声を
集めた本邦初の語録集
これを読めば裁判員に
なるのも待ち遠しい
時事通信社 様
【雑感】
裁判官は、
一人で数多くの案件を抱え
日々、判決を下している
言わば、
“裁き”を“捌いて”いる
裁判所にまで人手不足の
影響が出ているようで
何とも世知辛い
そのため量刑は、
過去の類似判例を参考に
ある意味“機械的に”
決められている
時には不条理な判決を
出さざるを得ないことも
あることから、
“人間”裁判官は、案件に
若干の私情を挟みたい時
判決中の「補充質問」
「付言」「判決理由」
「説諭」の中に、
“お言葉”を添えてくる
これが法の番人の
法治国家に対する
細やかな抵抗なのだろう
【まとめ】
仮面ライダーも
裁判官も
赤い血が
流れている(20字)

















