【内容】amazon
第20回本屋大賞受賞作
『汝、星のごとく』続編
【雑感】
スポーツでもゲームでも、
対戦形式の競技はすべて
相手の出方を見つつ
自分の出方を決めること
から、その場その場での
俊敏な対応が要求される
L.O.V.E. Timaru 様
そういう意味では
会話も“対戦形式”だ
相手が発する言葉は
もちろん、その口調や
表情などを勘案しながら
自分の言葉を繰り出す
五感をフルに働かせないと
相手との会話が嚙み合わず
トンチンカンな
受け答えになり、結果、
相手に不快な思いを
させることにもなる
短編『星を編む』の中で、
言葉を紡ぐことを業とする
編集者の会話の内容を伺い
日頃自分の会話が、
いかに何も考えず
自分勝手なものだったかを
改めて思い知らされた
【まとめ】
会話は
五感をフルに使う
最も身近な格闘技
(19字)






















