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本のうんち(たまにマジでゴルフ)

人は食べたらお尻からうんちが出るように、本も読んだら頭から感想が出ます

本を読んで湧き起こる喜怒哀楽、蘇る過去の記憶など、自分の心の中を余すところなくさらけ出すことで、気持ちのデトックスをしてみませんか?

 

 

 

 

 

 

【内容】amazon

 

第20回本屋大賞受賞作

 

『汝、星のごとく』続編
 

 

 

 

 

【雑感】

 

スポーツでもゲームでも、

 

対戦形式の競技はすべて

 

 

相手の出方を見つつ

 

自分の出方を決めること

 

から、その場その場での

 

俊敏な対応が要求される

 

 

 

L.O.V.E. Timaru 様

 

 

 

 

そういう意味では

 

会話も“対戦形式”だ

 

 

 

相手が発する言葉は

 

もちろん、その口調や

 

表情など勘案しながら

 

自分の言葉を繰り出す

 

 

 

 

五感をフルに働かせないと

 

相手との会話が嚙み合わず

 

 

トンチンカンな

 

受け答になり、結果、

 

 

相手に不快な思いを

 

させることにもなる

 

 

 

 

短編『星を編む』の中で、

 

言葉を紡ぐことを業とする

 

編集者の会話の内容を伺い

 

 

日頃自分の会話が、

 

いかに何も考えず

 

自分勝手なものだったかを

 

改めて思い知らされた

 

 

 

 

 

 

 

【まとめ】

会話は

五感をフルに使う

最も身近な格闘技

(19字)

12月中での小春日和の

ゴルフは、おそらく

この日が最後と思われる

神通コース4Hティー

イングエリアから麓を見る

 

 

 

 

 

富山カントリークラブ

太陽 12℃ 微風

 

 

 

“パットは入れようと

 

思うほど入らない”

 

 

禅問答のようなことに

 

前回のラウンドで

 

今さらながら気づいた

 

 

 

ショットも同じでは

 

ラウンド中にふと閃き電球

 

 

“ここは練習場のレンジ”

 

と思い込んでみた

 

 

 

数字上はいつもと

 

変わり映えしないが、

 

 

ミスショット時の

 

心のダメージ

 

若干少ない気がする

 

 

 

 

 

【内容】amazon

 

1,700名が実践して、
 

続々と「億り人」が誕生

 

している投資法がある

 


それは大富豪や

 

「ケタ違いの投資家」の間

 

だけで伝えられてきたもの

 

で【現物投資】と呼ばれる

 

破壊力バツグンの投資法だ

 

 

 

 

【雑感】

 

例えば年利5%の商品に

 

10万円投資すると5千円

 

 

1,000万円投資すると

 

50万円の年間利子がつく

 

 


つまり最初からある程度

 

元金で運用しないと、

 

 

いつまで経っても金持ちに

 

なれないというロジックだ

 

 

 

 

『お金は寂しがり屋』

 

『ないところには来ない』

 

 

と言われる所以は、

 

この辺りにあるのだろう

 

 

 


おくりびとクソコラグランプリ on X 様

 

 

 

 

そのため当初は

 

借りてでも元金を大きくし

 

 

元金の分割返済分

 

支払利息+αのリターン

 

目指しましょう!

 

と言われるが、

 

 

これを実現しようとすると

 

10~15%程度の利回りが

 

必要となる

 

 

 

 

少なくとも自分の周囲に

 

億り人を見かけないのが

 

この難しさを物語っている

 

 

 

 

 

 

【まとめ】

億り人

背伸びし過ぎて

逝(お)くられ人

(18字)

 

 

 

 

 

【内容】amazon

 

どうしようもなく

 

罪を犯してしまった人間と

 

それを取り巻く人々の

 

業と哀しみを描ききった

 

珠玉の5篇

 

 

 

 

【雑感】

 

本書の短編のいくつかに

 

既視感があった

 

 

思い起こすとかつて読んだ

 

ノンフィクション
 

 

 

のフィクションであること

 

に気づいた

 

 

きゃりーみさみさの日記 様

 

 

 

 

 

名探偵コナンの決め台詞

 

『真実はいつも一つ!

 

 

 

 

実はこれには誤りがある

 

 

 

“真実”とは

 

人によって見え方や

 

捉え方が変わるが、

 

 

“事実”は

 

揺るぎようのない

 

実際に起こった客観的な


出来事のみを指す

 

 

 

 

コナン君が言うとすれば

 

『事実はいつも一つ!!

 

なのだ

 

 

 

前述したフィクション群も

 

事実ではないことから

 

結末をあえてぼかし、

 


真実を読み手に委ねた

 

“リドルストーリー”と

 

なっている

 

 

 

 

 

 

【まとめ】

とはいえ

『事実は

いつも一つ!!

では締まらない

(20字)

超打ち上げの薬師9H

セカンド地点

 

冷たい傘が降り、

吐く息も白く手がかじかむ

ついこないだまで暑いアセアセ

って言ってたのが噓のよう

 

 

 

 

富山カントリークラブ

曇り時々傘 13℃ 微風

 

 

 

OBがないのに

 

毎回必ずトリプルや

 

ダブルパーを出す

 

ホールがある

 

 

T-SHIRTS TRINITY 様

【雑感】

 

知人の自叙伝を読んだ

 

 

自費出版のため市場には

 

流通してなく、もちろん

 

Amazonでも取扱はない

 

 

 

今は廃村になった限界集落

 

で生まれ育ったこと、

 

 

その後の学生時代・就職後

 

〜定年退職した現代までが

 

つまびらかに記されていた

 

 

時事通信ニュース 様

 

 

 

 

 

が書中の文字数は肩透かし

 

を食らったぐらい少ない

 

 

大半が写真と新聞記事の

 

切り抜き

 

(著作権は大丈夫なのか?)

 

で構成されているので、

 

ものの半刻で読了できる

 

 

 

ですます調とである調が

 

混在する文体、

 

 

そして時折ブッコんでくる

 

ウケ狙いか?と思われる

 

 

茶目っ気のある書きぶり

 

少々苛立ちを覚えた

 

 

 

とはいえ、自分が

 

自叙伝を書くとしたら

 

 

これほどの内容や素材を

 

集められるだろうか?

 

思うと、

 

 

彼の情報収集能力と

 

記憶力の確かさには

 

舌を巻くばかりだ

 

 

 

これは紛れもなく

 

彼の生きざまなのだグッ

 

 

 

 

 

 

 

【まとめ】

一般人の自叙伝は

自分大好き

アピールと紙一重

(21字)

 

 

 

 

 

 

 

【内容】

 

ついに激動の最終巻!!

 

 

武装勢力による国家侵略

 

受けた日本の運命をも

 

左右する最後の戦い

 

 

その果てに見えるものは…

 

 

 

 

【雑感】

 

2004年から始まった

 

プリキュアは

 

毎年新シリーズが登場し

 

今や20作を数える

 

 

 

 

娘が小さい頃から

 

テレビ一緒に観てきて、

 

毎回かわいい女の子達

 

健気に闘う姿に

 

 

オヤジ独りで涙して

 

周りを引かせたことも

 

今は懐かしい思い出だ

 

 

アニメ!アニメ!様

 

 

 

 

『高校事変』シリーズは

 

今回で第一部完となり、

 

今までに登場した面々が

 

勢揃いする。

 

 

 

これまで「マンネリ」だの

 

「シュワちゃん化」だのと

 

散々こき下ろしてきたにも

 

かかわらず、最終回では

 

不覚にも涙してしまった

 

 

 

 

 

プリキュアしかり

 

高校事変しかり、

 

“ベタ”なストーリーで

 

なぜ泣いてしまうのか?

 

 

その理由にようやく

 

気がついた電球

 

 

 

人が目標を成し遂げる

 

“必死さ”に感動するのだと

 

 

 

スポーツ中継で100パー

 

泣ける謎がようやく解けた

 

 

 

 

 

 

【まとめ】

必死な姿に

涙するのは

情の発露で

人間の証(19字)

 

約1年半振りに訪れたら

木が伐採されていて

見晴らしが良くなっていた

マウンテンコース3H

ティーイングエリアから

リバーコースを見下ろす

奥は白山連峰

 

 

 

 

デイリー郡上カントリー倶楽部

太陽 13℃ 弱風

 

 

 

スコア自体は変わらない

 

ものの、内容は少しずつ

 

良くなってきている

 

ような気がする

 

 

 

 

調子が良い時はホンの一瞬

 

それ以外はずっと暗中模索

 

 

素人でこうなんだから

 

プロはもっと厳しいん

 

だろうなぁ

2023年は計86冊を読了

 

 

年々逓減してはいるが、

 

冊数はノルマにしないで

 

印象に残る本を

 

読み続けていきたい

 

 

 

さて、今年もこの86冊の

 

中から印象に残った

 

3冊を紹介しようと思う

 

 

 

星第3位

 

 

“めんどくさい男”

 

オードリー若林さんの

 

自己改革本と言おうか?

 

 

同じ自意識過剰気味の


自分の頭がぶん殴られ、

 

 

目から鱗が落ちて

 

読後爽快な気分になれた

 

 

 

 

星第2位

 

 

細かい設定は

 

ツッコミどころ満載の

 

“閉鎖空間ミステリー”だが

 

 

そんな粗さをも凌駕する

 

大どんでん返しに鳥肌が

 

立った

 

 

ミスリードの極(きわみ)

 

 

何事も真相はいたって

 

シンプルなのだ

 

 

 

 

そして星第1位

 

 

我が“永世名人”原田マハ

 

さんに取って代わるぐらい

 

の作家さんに出会えた

 

 

 

氏の作品は何でもいいから

 

とにかく一度は読むべし!!

 

 

 も秀逸

 

 

その続編星を編む』が今

 

手元にある

 

正月休みが楽しみだ

 

 

 

 

 

 

ケロロ 様|onX

 

 

 

 

 

 

【内容】amazon

 

困っている人がいても

 

助けない

 

 

部署内での会話がない

 

 

チャレンジしない

 

 

いま多くの日本の職場が

 

病んでいる

 

 

その構造を明らかにし、

 

解決の鍵を示す

 

 

 

 

【雑感】

 

先日ゴルフをご一緒した方から

 

『ラウンド中に褒めて

 

 くれたので、気持ち良く

 

 プレーができた』

 

とお褒めいただいた

 

 

 

これには裏があることは

 

 

で暴露済みなのだが、

 

褒められて悪い気はしない

 

 

 

 

マズローの5段階欲求の

 

上から2番目に

 

『承認欲求』がある

 

 

 

仕事をする目的は

 

一義的には対価を

 

得るためではあるが、

 

 

それ以上に周囲に認めて

 

もらいたいという欲求の

 

方が大きい

 

 

Sponichi Annex 様

 

 

 

 

褒めることは認めること

 

 

 

どんな人でも一つぐらい

 

褒められる点はある

 

 

 

管理者の立場としては

 

その点は褒めつつ、

 

 

改善すべき点は

 

指摘するのではなく、

 

 

もし自分ならどうするか?

 

という視点で提案すること



が、相手のプライドを


傷つけず、円滑な人間関係


構築できるのではないか


と考えた

 

 

 

 

 

【まとめ】


褒めるだけでは

伸びない

自分事として

提案する(21字)