【内容】amazon
知的な観察によって、
人を悩ます強弁・詭弁の
正体を見やぶろう
言い負かし術には
強くならなくとも、
そこから議論を楽しむ
「ゆとり」が生まれる
【雑感】
ひろゆきさんや島田紳助
さんが得意とする、
論点を上手くすり替えて
優位的立場に立つことを
“詭弁”と言い、
これを学問として確立させ
たものが詭弁論理学らしい
本書の目的は、
詭弁の使い手にどのように
対処するか?
主で、
詭弁の使い手になることを
指南するものではない
口下手でいつも言い
返せないことから
後者になりたい私には
肩透かし感が残るが
一つだけ
わかったことがある
寅次郎な日々 様
それは、詭弁の先生は
男はつらいよフーテンの
寅さんということ
彼ほど、煮ても焼いても
食えない男はいない
第三者的視点からすると
彼はひねくれものとして
映るわけで、
では自身が他人から
そのように見られたいか
と問われると、
偽善者の私はYESとは
言い切れない
【まとめ】
詭弁の達人に
なりたければ
寅さんを目指せ
(19字)






















